FAQサンプル(サポートサービス): ひとつの座標を基準にして面や光線の座標を指定したり出力したりする方法

質問

タイトル(要点) ひとつの座標を基準にして面や光線の座標を指定したり出力したりする方法
カテゴリ CODE V FAQカテゴリ > 解析 > 診断解析・幾何光学的解析 > 近軸解析・実光線追跡
CODE V FAQカテゴリ > 設定 > 面特性 > 偏心・アパチャー
本文 ひとつの座標を基準にして面や光線の座標を指定したり出力したりする方法

回答

本文

偏心光学系では単一の座標系を使用して面や光線の座標を指定したり出力したりしたほうが設計が単純になることがあります。この座標系をグローバル座標と呼びます。
グローバル座標は、特に機械 CAD のソフトウェアと連携をとる場合役立ちます。CODE Vでは位置や方向の情報の入力、出力ともにグローバル座標を利用できます。


 グローバル座標は特にティルトや偏心を含む光学系に便利です。また、全エレメントが1つの軸上 (Z軸) を中心に配置された光学系やパータベーション(摂動)のシミュレーション、プリズムのサイズを決

...続きは技術サポートサイトよりお読みください。

ここでは、質問や回答の一部のみを掲載しています。続きは技術サポートサイトにアクセスし、タイトルをFAQ検索してお読みください。

保守契約またはレンタル契約しているお客様ならユーザー登録を行っていただければ、すぐにご利用いただけます。
技術サポートの詳細についてはこちらを参照してください。

技術サポートサイトの特徴
  • 多数のFAQや技術資料、ドキュメントを随時公開
  • 様々なサンプルモデルやサンプルマクロがダウンロード可能
  • 技術的な質問の受付と技術スタッフからの回答(外部非公開)
  • ユーザーごとに過去の質問と回答の履歴閲覧が可能