FAQサンプル(サポートサービス): 環境解析に必要な入力データ

質問

タイトル(要点) 環境解析に必要な入力データ
カテゴリ CODE V FAQカテゴリ > 解析 > その他の解析 > 環境変化
CODE V FAQカテゴリ > サンプル > マクロ
本文 環境解析に必要な入力データ

回答

本文 環境解析に必要な入力データは以下の3つです。
(1) 光学材質の温度変化係数
(2) 光学材質の線膨張係数
(3) 光学システムに与える温度

(1) 光学材質の温度変化係数は、単位温度(1℃)あたりの屈折率変化量で表現します。
この数値は、屈折率の微少変化(dn)を、温度の微小変化(dt)で割った値に相当し、dn/dTとも表します。一般に材質メーカーより公開されております。CODE Vに登録されている材質の多くは、このdn/dTデータが定義されています。使用する材質にdn/dTデータが定義されているかどうかは[ツール>ガラスカタログ]の[詳細なガラスリスト]から確認できます。
dn/dTデータの定義されていない材質やプライベートカタログガラスを使用している場合は、dn/dTデータをメーカーから入手して、ユーザ側での指定する必要があります。CODE Vで、この温度変化係数をDRというコマンドで、各波長に対して指定します。例えば、DR S1 2.0 と入力した場合、1面の温度変化係数を第一波長において、2.0e-6(/℃)と指定しています。

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