CODE V は強力な自動設計機能を有する本格的な光学設計評価プログラムです。
| 対応CPU | 最近のIntelのCPU(Xeon, Core, Pentium, Celeronシリーズなど)やAMDのCPU(Opteron, Phenom, Athlonシリーズなど)に対応しています。Intel Itaniumは対応していません。 |
|---|---|
| CPU数 | 自動設計機能では最大16個のCPU(コア)の並列計算に対応しています。 ハイパースレッディングも使用可能ですが、計算速度は速くなりません。 その他の機能は1コアで計算されます。 |
| OS |
Microsoft Windows XP/XP 64やMicrosoft Windows Vista Business 32/64、Windows 7を開発元で正式に対応しています。 64bit OS上では32bitアプリケーションとして動作します。そのため、使用できるメモリ量は4GBに拡張されます。自動設計並列計算を行う場合、64bit OSの使用を推奨します。 |
| ハードディスク | インストールに必要な空き容量は500MBです。 |
| メモリ | 1GB以上が必須で、2GB以上を推奨します。自動設計並列計算を行う場合、4コアでは3GB以上、8コアでは4GB以上を推奨します。4GB のメモリを利用するには64bit OSが必要です。 |
| ビデオカード | OpenGL対応のビデオカードを使用すると描画が速くなります。非対応のビデオカードでも問題なく動作します。 |
| OpenGLドライバ | OpenGL Genericドライバ、OpenGL Mini-Clientドライバ(MCD)、OpenGL Installable Clientドライバ(ICD)に対応しています。 |
| ディスプレイ | 1280×1024ピクセル以上で19インチ以上を推奨します。 |
| USBポート | ライセンス管理キーを挿入するためのUSBポートが必要です。 |
| 補足 | CODE Vのユーザ定義機能を利用する際にMicrosoft Visual C++ コンパイラ ver. 5.0以上 (32bit)、Compaq Visual Fortran Version 6.0 以上、Intel C++ 9.1 (32bit)、Intel Fortran 9.1 (32bit)が必要な場合があります。通常は必要ありません。 |
開発元Synopsys社のサイト(旧ORA社のサイト)です。(英語)
(Optical Research Associates社は、2010年10月にSynopsys,Inc.グループとなりました。)