ハードディスク暗号化ソリューションCheck Point Full Disk Encryption
(旧製品名 Pointsec PC)よくある質問

Check Point Full Disk Encryption(旧製品名:Pointsec PC)はハードディスク全体を自動的に暗号化し、PCの盗難・紛失時、また悪意ある第三者によるハードディスク・データ読み出しから貴重な情報を保護します。

購入製品・使い方

購入

最低購入ライセンス数を教えてください。

5ライセンス以上・5ライセンス単位よりご購入いただけます。

購入形態を教えてください。

買取ライセンスをご用意しています。なお、初年度分の保守サポート費用が含まれています。 保守サポートの内容はこちらをご確認ください。

複数年保守はありますか?

要ご相談となりますので、弊社窓口までご連絡ください。

製品購入前に試してみることはできますか?

はい、15日間無料評価版をご用意しております。
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評価環境から本番環境への移行は可能ですか?

Standardであれば、評価版で作成した管理PCに対して、後から製品ライセンスを登録することで本番環境への移行が可能です。

導入支援サービスはありますか?

はい、有償にてご用意しております。導入支援サービス内容をご確認ください。
導入支援サービスはこちら

購入後のサポート窓口を教えてください。

テクニカルサポートWebへお問い合わせください。但し、弊社経由でご購入いただいたお客様に限ります。
テクニカルサポートWeb「テクさぽ」は こちら

保守サポートについて教えてください。

ご購入いただいた製品を安心して利用いただくために年間保守サポートの加入を推奨しております。保守サポートには、最新バージョンへのアップグレード権利とテクニカルサポートが含まれます。なお、初年度はライセンス価格に保守サポートが含まれております。
保守サポートはこちら

バージョンアップにかかる費用はいくらですか?

保守サポートに加入されている方は、最新バージョンを無償で提供しております。バージョンアップ作業も別途有償にてご用意していますので、ご検討の際は、弊社窓口までご連絡ください。

バージョンアップにあたりどのような作業が必要になりますか?

Standardを選択していただければ、管理サーバーでアップグレードモジュールを作成し、R73FDEのクライアントPCに対して適用することで暗号化を解除することなく、バージョンアップすることが可能です。

製品・使い方

対象となる暗号化領域を教えてください。

データをフォルダ・ファイル単位で暗号化するのではなく、OS領域やシステムファイル領域を含めたハードディスクを丸ごと暗号化します。ハードディスクとメモリの間を通るデータは、Full Disk Encryptionを介して自動的に暗号化・復号化されるため、ユーザーが特別に暗号化についての操作をする必要はありません。

他のアプリケーションと不具合を起すことはありますか?

基本的にはありませんが、導入前に評価版にて検証を行うことを推奨しています。他社製品の暗号化ツールを導入している場合は、事前にアンインストールをお願いします。
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管理サーバーを構築する上で注意することはありますか?

まずシステム要件書を十分ご確認ください。

SSDに対応していますか?

SSD搭載機種には基本的に対応しています。しかし、Raid構成となっているものや、その他の特殊なSSDに対応していない可能性があるため、事前に評価版での検証をお願いしております。

EFIに対応していますか?

Windows 7以降のOSで対応しています。ただし、Windows 7の32bit環境はサポートしていません。

スタンドアロンPCにインストールすることは可能ですか?

Full Disk Encryption Standardのオフライン環境またはLiteで対応可能です。詳しくはこちらをご確認ください。

Mac OSでも利用できますか?

Full Disk Encryption Standardでご利用いただけます。

Windows10に対応していますか?

Full Disk Encryption Standard / Lite双方に対応しております。詳しくは動作環境をご覧ください。

インストール前に実施しておくことは何ですか?

以下の作業を事前にお願いします。詳しくはインストールガイドをご参照ください。
・ユーザーデータのバックアップ
・最適化(デフラグ)
・セクターエラーなどのエラーチェック
・リカバリファイル保存フォルダの作成(オフライングループ運用の場合)

Boot Camp上のWindowsにインストールできますか?

いいえ、できません。

OSマルチブートの環境にインストールできますか?

いいえ、できません。

ネットワークに接続できないPCへのインストールは可能ですか?

オフライングループを使用した管理方法でインストール・暗号化が可能です。

管理サーバーの構築は必要でしょうか?

Full Disk Encryption Liteでは必要ありませんが、Standardでは必要になります。
詳しくはシステム構成をご覧ください。

クライアントPCの一元管理は可能でしょうか?

はい、Full Disk Encryption Standardのオンライン環境では管理PCで一元管理されます。LiteもしくはStandardのオフライン環境を利用する場合は、クライアントPCのログファイルの保存先をファイルサーバーに指定し、そのログファイルをオフライン管理ツール上で参照することが可能です。また、ファイルサーバー経由でポリシーの更新を実施することもできます。

以前のバージョン(FDE 7.x)のような環境構築は可能でしょうか?

Standardのオフライン環境が以前のバージョン(FDE 7.x)の環境に近しいものになります。
スタンドアロンのクライアントPCでもFull Disk Encryptionのインストールが可能です。

LiteとStandardの違いを教えてください。

Standardは管理サーバーを構築し、クライアントPCを一元管理するタイプのものとなります。ポリシーの設定等は自由に行えます。Liteは弊社の管理サーバーで作成したクライアントインストールイメージのタイプとなり、管理サーバーを構築することなくクライアントPCの暗号化が可能です。ポリシーは弊社で設定した汎用的な固定ポリシーとなります。ポリシー内容はこちらをご参照ください。

LiteからStandardに変更することはできますか?

こちらまでお問い合わせください。

以前のバージョン(FDE 7.x)と最新バージョン(E80.x)を併用していますが、テクニカルサポートは対応していますか?

最新バージョンの利用を推奨しますが、旧バージョンの対応もいたします。

以前のバージョン(FDE 7.x)のライセンス追加は可能でしょうか?

追加での購入は可能です。こちらまでお問い合わせください。

暗号化する上で注意することはありますか?

Full Disk Encryption LiteもしくはStandardのオフライン環境で暗号化する際、リカバリファイルが生成されます。これはOSが起動しなくなる等の不測の事態の際に、復号化を行うために必要なファイルです。PC内に保存するのではなく、必ず外部に保管するようにしてください。Standardのオンライン環境で暗号化する場合は管理PCのDB上に保管されます。

OS障害でPCが起動しなくなった場合でも、暗号化データは復旧できるの?

エンドユーザーがパスワードを忘れた場合のどのように対応しますか?

管理コンソール、もしくはオフライン管理ツールとクライアントPC間でコードのやり取り(チャレンジ&レスポンス)を行うことでパスワードの再設定が可能です。この場合、ネットワーク環境は必要ありません。

ハードディスク暗号化のパスワードを忘れた多くのユーザーに振り回されたくない

暗号化中に他作業を行うことは可能ですか?

若干のパフォーマンスロスはありますが、作業可能です。また、初期暗号化中の再起動やシャットダウンもできます。その場合、起動後に暗号化処理が再開されます。

暗号化後のパフォーマンスロスはどの程度でしょうか?

PCのスペックや使用環境に依存しますが、数パーセント程度のオーバーヘッドとなり、ストレスなくご使用いただけます。無償の評価版にて体感していただくことをお勧めします。

エンドユーザーは勝手にアンインストールすることが可能ですか?

不可能です。アンインストールする場合はアンインストールパスワードの入力が必須です。

Windows OS認証と一緒にシングルサインオンはできますか?

Full Disk Encryption Standardでは対応しております。詳しくはこちらをご確認ください。

キッティングでPCのセットアップをする場合、暗号化のタイミングを教えてください。

キッティング後にFull Disk Encryptionで暗号化することをお勧めしています。

暗号化したPCのバックアップは取れますか?

バックアップツールによるファイルやフォルダのバックアップは可能です。

製品ライフサイクルを教えてください。

旧バージョンから現行バージョンの製品ライフサイクルは本WEBページでご紹介しております。サイバネットではお客様に快適にご利用いただくためにも、最新バージョンのご利用をお勧めしております。
製品ライフサイクルはこちら

バージョン確認方法を教えてください。

タスクアイコン上の鍵アイコンをダブルクリックします。ウィンドウが表示されたら、画面左下に記載されているバージョンをご確認ください。なお、タスクアイコン上の鍵アイコンを右クリックして、「バージョン情報」で表示されるバージョンでも確認することができます。

ライセンスの仕様について教えてください。

Full Disk Encryption Standardでのライセンス作成には管理PCのプライベートIPアドレスが必要になります。このため、管理PCは固定IPアドレスを設定する必要があり、DHCPで設定することはできません。

導入にあたり、ADは必須ですか?

必須ではありません。AD環境の場合、ドメインコントローラーと連携して、ドメインアカウントをFDE起動前認証として登録することが可能です。またクライアントPCの管理単位としてOUを利用することが可能です。

BitLockerとの違いは何ですか?

詳細はこちらをご参照ください。

OS障害でPCが起動しなくなった場合でも、暗号化データは復旧できますか?

リカバリファイルを利用すれば、暗号化データの復旧が可能です。詳しくはこちらをご確認ください。

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