3次元公差解析スタートセミナー
日程・お申し込み | 開催概要 | アジェンダ | 受講者の声
このセミナーは、公差解析に関する基礎的な知識を改めて習得していただき、更には複雑な構造への対処法をも学んでいただくことを目的としています。
計算方法や考え方を今一度確認することで、皆様の業務における公差検討プロセスの問題点についてより深く考えられる機会となれば幸いです。
また、3次元公差解析ツールCETOL6σのオペレーション実習により、ツールを使った場合の公差解析のメリットなども体験していただけます。
日程・お申し込み
参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。
| 日程 |
開催地 |
時間 |
受付状況 |
| 2012/5/29(火) |
東京 |
10:00〜17:00 (09:40 受付開始) |
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| 2012/6/12(火) |
大阪 |
10:00〜17:00 (09:40 受付開始) |
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お申し込みに関する注意事項
下記の場合には、セミナーご参加をお断りさせて頂く場合がございます。
該当のお客様には、セミナー開催日の1週間前までに別途メールでご案内をさせて頂きます。
ご理解の程お願い致します。
※満席の場合
※最小催行人数に達しない場合
※ベンダー様、競合企業様
開催概要
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東京 |
名古屋 |
大阪 |
| 会場 |
東京本社
セミナールーム |
中部支社
セミナールーム |
西日本支社
セミナールーム |
| 受講形態 |
聴講および実習形式 |
| 費用 |
無料 |
| 定員 |
7名 |
7名 |
7名 |
| 対象 |
- ツールを用いた公差解析に興味をお持ちで、Creo Elements/Pro(旧称Pro/ENGINEER)、CATIA V5、SolidWorksを使用の方
- 製造業に携わるエンジニアの皆様
- 公差解析に興味をお持ちの方やCAEを用いた設計プロセスの効率化を図りたい方。
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以下の様な状況でお困りの方
- 3次元CAD導入により設計工数が増えてしまい、公差検証の時間が取れない。
- 業務が細分化された事により、個々の設計者が装置全体の公差を考える機会が失われている。
- 公差計算の基礎をきちんと習得していないため、複雑な構造になると応用が効かない。
- 2次元主体で設計が進んでしまい、量産の場において公差を守る事が困難である。
- 公差がきちんと設定されておらず、不必要な設備投資につながっている。
- 設計者および生産技術者の双方が、製品の重要なチェックポイントを見落としている可能性がある。
- 設計での構造検討が不十分なまま量産に移行した結果、組立て不良などの不具合や本来不要な全数検査が発生している。
※公差解析の知識が無い方でもご参加いただけます。
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アジェンダ
- 公差解析手法に関する基礎知識
- 3次元設計における公差解析手法
- 3次元公差マネジメントツールCETOL6σの操作実習
- オペレーション実習を通じた設計プロセス改善の取り組み
受講者の声
公差解析に取り組み始めたばかりなので、とても参考になりました。
手計算よりも簡単で素早く結果検証が行えるツールに魅力を感じました。
手計算の演習など、実践的なセミナーで良かったと思います。
(電子機器メーカー)
- 基礎的な事が分かり易く説明され有意義でした。
公差解析の基礎を学べて助かりました。
公差解析の基礎的な事を理解でき、CETOLの良さも分かりました。
ポイントが押えられて分かりやすかったです。
手計算の演習を行うことで、公差解析の大変さとソフトの利便性を理解することができました。
(電機メーカー)
- アセンブリモデルへのチェックに有効なツールであると言うことが理解できました。
手計算の難しさが理解でき、公差解析ソフトの有効性が感じられました。
3次元公差解析の有効性が実感できてよかったです。
(自動車メーカー)
- 公差解析の基礎を理解することができました。
(音響メーカー)
- 公差についてほとんど知らなかったが、基本的な考え方が理解できました。
座学だけでなく、演習があったのでとてもよかったです。
演習内容を社内教育に流用したいです。
(精密機器メーカー)
- 公差解析の基礎を理解しやすい内容になっているので、社内で紹介したいです。
手計算とツールの比較が非常に参考になりました。
(製造機器メーカー)