リリース情報(CETOL 6σ 8.2)

リリース概要

CETOL 6σバージョン 8.2

ビジュアライゼーション機能の拡張により、ワーストケースの可視化・設定情報の確認などをCAD画面上でアニメーションによって確認することが可能になりました。また、解析に必要な設定の過不足を指摘する設定サポート機能の拡張により、文字情報に加えてCADモデル上に直接どの情報が不足しているかを表示する機能が追加されました。

主な新機能と特徴

ビジュアライゼーション機能の拡張

従来の「寸法寄与度のビジュアライゼーション機能」に加え、ワーストケースの可視化・設定情報の確認などをCAD画面上でアニメーションにて確認することが可能になりました。
アニメーションサンプル


ワーストケースのビジュアライゼーション

設定サポート機能の拡張


自由度(DOF)の拘束不足を
CAD上とリストで確認
解析に必要な設定の過不足を指摘する機能をさらに拡張しました。本バージョンでは、より直感的にそれらの情報を把握できるように、文字だけの情報に加えて、CADモデル上に情報を表示する機能が追加されました。この機能拡張より、より正確な公差解析を素早く行う環境を提供します。


ファミリーテーブル・コンフィギュレーションへの対応

Creo Elements/Pro(旧称Pro/ENGINEER)の「ファミリーテーブル」・SolidWorksの「コンフィギュレーション」で設定した情報をCETOL 6σに取り込めるようになりました。
これによって、CADで設定したデータをCETOL 6σの中で最大限に活用できるようになりました。

大規模モデルでのパフォーマンス向上

より大規模モデルを解析したいというお客様のリクエストに応じ、パフォーマンスを改良しました。


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