現実の状態を反映できる入力手計算では難しい組立て状態の考慮

実際の製品では、穴とピンのはめ合いなどの場合、製品組立て時にガタによる偏りが発生します。CETOL 6σでは、このガタによる偏りを考慮した公差解析を行うことができます。偏りは任意の方向へ指定することや、すきま内で自由にばらつかせる等、自由度の高い設定を行えるため、実際の製品に応じた厳密な偏り条件を演算に含めることが可能です。

ガタの設定はCETOL 6σ上で独自に定義するため、CADデータのアセンブリ拘束の条件には依存しません。更に、偏りの定義の状態は、「部品位置の表示」機能によりCAD画面上で確認できます。

CETOL 6σでのガタ設定

「部品位置の表示」機能により、CAD上で状態を確認


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