機能紹介

CETOL 6σは、設計・生産現場において、寸法・公差に起因する様々な問題を忠実に再現し、解決策検討をスピーディーに行うための各種機能をご提供しています。
なお、CETOL 6σの代表的な機能に限定して紹介おりますので、機能が見当たらない場合は、お問合せください。

この機能で問題解決

CETOL 6σ はものづくりの中で発生する様々な問題を解決するための機能を持っています。

現実の状態を反映できる入力

柔軟性の高い定義で、現実の組立て状態を考慮した公差解析が行えます。

図面情報や実測データを最大限に生かした公差解析が行えます。

モデル構築を積極的にフォローします。

品質改善を支援する出力

視覚的に理解し、設計改善案が短時間でまとまります。

公差解析データの運用

3次元CAD使用に即した公差解析データの運用が可能です。

公差設計最適化

CETOL 6σ Ver.8.2.1より最適設計支援ツール Optimusと連携することが可能となりました。
CETOL 6σと各種ツールを最適設計支援ツールOptimusを介して連携させることで、様々な条件下での公差最適化が行えます。

CADデータとの連携

CAD上で設定された3Dアノテーションの公差情報をCETOL 6σに直接取り込み、CADとCETOL 6σの設定情報の相互連携を行えます。
この相互連携により、CAD上で設定された最新の設計情報と常に連携した公差設計が行えるため、設計プロセスに沿ったデータの扱いや運用管理を行えます。


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