CETOL 6σとは

CETOL 6σ(シーイートールシックスシグマ)は、公差マネジメントという考え方をベースとした「3次元公差マネジメントツール」です。3次元CADデータ上にものづくりの情報を入力することで、以下が明確になり、設計改善案を短時間で得ることが出来ます。

  • 性能(=測定対象)に影響が大きい公差、寸法は?
  • 最適な公差値は?
  • 公差、寸法変更でバラツキ、不良が低減できるか?

「過去の図面の流用」や「勘と経験」、「厳しめの設定」などによって設計されていた公差や寸法を最適化することで、量産時の安定した品質の確保に繋がります。

設計から量産後まで、ものづくりのあらゆる場面で活用

公差解析を行うことにより、ものづくりのあらゆる場面で「性能」「組立て性」「コスト」、これら全てを最適にする機会を得ることが出来ます。そして「公差解析」という共通言語を元に、根拠の明確な意思決定を行うことが可能です。

今まで設計段階で設定し、量産開始後や原価低減、問題発生時などのタイミングで見直されていた公差も、CETOL 6σを使用することで、設計初期段階から量産時の各部品バラツキを見込んだ状態により近い状態で解析出来る環境が実現します。

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