メールマガジン「CAEユニバーシティNews」 2016/11/15発行号外

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      CAEユニバーシティNews
          2016/11/15発行号
   http://www.cybernet.co.jp/cae-univ/
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平素は大変お世話になっております。
サイバネットシステム CAEユニバーシティです。

先日、CAEユニバーシティNews 11月号をお届けしたばかりですが
今回は、号外でお届けいたします。

11月11日(金)サイバネットシステム AR/VRソリューション室から
VR設計レビュー支援システム
「バーチャルデザインレビュー」をプレスリリースしました!!

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バーチャルデザインレビューとは?
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→設計者同士が同一の3次元CAD情報を共有し
気軽にコミュニケーションを取り合いながら設計レビューを行う最新のシステムです。

3DCADと一緒に使いたい
設計レビューの時間が想像以上に楽しくなること間違いなしのアイテムでございます!

【製品概要】
http://mlmrk.cybernet.co.jp/?4_--_2481865_--_1_--_1

【製品紹介セミナーのご案内】
日程:2016年11月22日(火)14:00〜16:00
会場:サイバネットシステム東京本社 18階セミナールーム(最寄/秋葉原駅)
費用:無料
対象:3D CAD、CAE利用者/設計プロセスの改革をされたい方
定員:20名

VRを装着して実物を体験出来ます!
VRで設計レビューをするメリット等、ご紹介します。
まずはどんなものか?VDR未体験の方も大歓迎致します。
ご応募、ご参加お待ちしております。

■紹介セミナーのお申込はこちら
http://mlmrk.cybernet.co.jp/?4_--_2481865_--_1_--_2

■対応CADソフト
http://mlmrk.cybernet.co.jp/?4_--_2481865_--_1_--_3


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この製品をCAEユニバーシティ事務局と
サイバネットのベテランエンジニアが
一足お先に体験してきました。
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■体験談 〜CAEユニバーシティ事務局 ゆに子編〜

10月初旬、場所は都内某所(サイバネットシステム本社のフロア)での出来事です。

テレビでは見た事あるけど初めて手にした
話題のヘッドマウントディスプレイを装着すると…

一瞬にして最新のテクノロジー映画に出てきそうな
無機質な境界で仕切られたバーチャル空間にIN

ここは!?っ…(心の声)

―――後ろを振り向くと…――

そこには拡大されたオブジェクトが
細部まで再現されて置かれているのです。

オブジェクトは自動車部品のプレス金型の3D図面でした。

拡大されていたせいか、その圧倒的リアリティに翻弄されました。

間髪入れずに両手にコントローラーを握らされます。
視界と両手3点封じられらたその姿は人とロボットの中間
新時代の生物のよう。

…これは何ですか?と尋ねると

『バーチャル空間での貴方の手になります。
左手の親指をスライドするとメニューが選択出来て
例えばスパナとかメジャーとかアイテムを自在に切り替えられるので
選択してみてください。右手のビームで選べますよ。』

と担当者から助言が。

手に持ってるステッキのようなコントローラーが
スパナになったり手になったり?まるで猫型ロボットが提供したような変幻自在の道具です。
私はスパナを選びました。

無意識にロボットダンスのような覚束ない足取りでオブジェクトに近づく。

ネジ止めされた部分にそっとスパナをかざすと、それらが赤い光で反応して
ぶるぶる…っとコントローラーが振動しました。
本当にオブジェクトに触ってるんじゃないかと錯覚しました。
これが実物だったら、緩めたり締めたり出来るんですね。
もっと近づくとオブジェクトの中に体がするっと入って
オブジェクトのスカートを履いているようになりました。
しゃがんでみたらオブジェクトの内部の構造まで丸見えだったのです!
本当に凄かった。

今回私は一人で使いましたが
同じオブジェクトを同時に複数人でワイワイガヤガヤしながら
意見を飛ばして検証する事でより一層意味があり、商品開発者の願いでもあるそうです。

この商品の可能性は無限大です。従来の3DCADの画面を飛び越えて
未来のものづくり空間を先取り出来るでしょう。

使用方法、実用性については洗い浚いサイバネットシステム担当者に聞き出してください。
お客様が納得して安心して使用出来るまで、親身になってお応え致します。
日頃3DCADをお使いの皆様、まずは、お気軽に体験してみてはいかがでしょうか?
お問い合わせお待ちしております。

○紹介セミナーのお申込はこちら
http://mlmrk.cybernet.co.jp/?4_--_2481865_--_1_--_4

■体験談 〜エンジニアA社員編〜

圧倒的なメリットとしては何と言っても『実物』を共有しながら
離れた場所にいるエンジニアが同じ目線で空間を共有しながらの
ディスカッションができるということですね。これまでは3D CADを
お互いの端末で確認しながら行っていましたが
それだと相手の顔が見えない。
モノは見えても顔が見えないというのは大きな違いで
相手がその場で何をどう考えるのかを
含めて感じられると、より深い検討ができると思います。

■体験談 〜エンジニアB社員編〜

組み立てや加工のチェックを行うのに
実際の工具を持って試せそうなので良いと思います。
作業性は手が入る・入らないだけでなく
実際の工具をどう入れたら良いかを見るのには
やはり実際の工具を持ちながらやってみるのが良いと思います。

■体験談 〜エンジニアC社員編〜

モックアップでも良いかもしれませんが、予想以上にリアルなのに驚きました。
もちろん事前の形状の作り込みがあるのでしょうが
実際に加工するよりは手軽にできるんでしょう。
しかも変更が短時間に思ったように変えられるなら良いと思います。
ああしたらどう、こうしたらどう、と言うだけでなく
その場ですぐに反映しながら検討できるならすごく良いです。

■体験談 〜エンジニアD社員編〜

リアル感には驚きましたが、個人的には見るだけでなく
質感も感じられると良いと思います。
触ったときの仕上げ感や、稼働したときのノイズとか、持ち上げたときの重量感とか。
すぐにはできないかもしれませんが、開発力に期待します。

■体験談 〜エンジニアE社員編〜

設計レビューには関係ないかもしれませんが
プレゼンなんかには魅力がありますね。
CGや3D CADで見せたこともありましたが
このリアル感にはかなわない。

■体験談 〜エンジニアF社員編〜

大きなものを作る場合など、モックアップだとどうしようもないですが…
これだとその場でひっくり返したり
切断面を見たりすることも自由にできます。
新しい設計レビューができそうな気がして今後に期待できますね。

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以上、体験談でした。


いつもCAEユニバーシティNewsをご覧くださいまして
誠に有難うございます。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

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