MicroAVS re 新インタフェース(2)
〜ウインドウ構成〜

MicroAVS re は、パラメータ等を操作する 「メインパネル」 と読み込んだ物体や可視化結果が表示される 「ビューワー(物体の表示窓)」 が1つのウインドウに集約された 『シングルウインドウ』 構成がデフォルトとなっています。
メインパネル上部にある2つのボタンにより、このウインドウ構成や、「可視化メソッドリスト」 と 「パラメータ表示」 の表示モードをワンタッチで変更できます。

「合体・分離」 ボタン

デフォルトの状態でクリックすると、メインパネルとビューワーが分離してそれぞれ別ウインドウとなります。その後はボタンをクリックする度に 「分離」 状態と 「合体」 状態が切り替わります。

「メインパネル表示モード変更」 ボタン

「可視化メソッドリスト」 と 「可視化パラメータ表示」 の表示方法を変更します。
デフォルトではボタン操作で両者が切り替わる「1列 (切替) 表示」 形式になっています(reの新インタフェース(1) でも説明)。 モード変更ボタンをクリックすると、メインパネルの幅が拡がり「可視化メソッドリスト」 と 「可視化パラメータ表示」 が並んで表示される「2列 (同時) 表示」 モードとなります。この表示モードでは可視化パラメータ表示から可視化メソッドリストに戻る処理が省略できるため、複数の可視化メソッドのパラメータを頻繁に変更するのに便利です。

使い方の例

昨今標準となっている横長のディスプレイ単体でご利用の場合は、「合体」+「2列表示」 が推奨構成となります。

マルチディスプレイ環境では、「分離」+「2列表示」 として、メインパネルと表示窓を別々のディスプレイに置き、ビューワーウインドウのみを最大化させるといった使い方も可能です。

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