MicroAVS re の新しい可視化インタフェース

Mac / Linux 版の簡単可視化ソフト、『MicroAVS re』 が発売されました!
これは、現在 Ver.19.0 を数える Windows 版専用ソフト MicroAVS から『簡単可視化』 のコンセプトを受け継いだ、新しいソフトウェアとなります。

簡単可視化の特徴である、『読み込んだデータに適用できる可視化メソッドを自動選択し、ユーザーにアイコンボタンとして提示する』という部分も、新たなインタフェースとなっています。

MicroAVS re にデータを読み込ませると、領域線(Bounds)等の初期可視化メソッドが表示されると共に、左側のメインパネルに [Add Method] ボタンが表示されます。
このボタンをクリックすると、読み込んだデータに適用可能な可視化メソッドの一覧がボタンとして並んだダイアログが表示されます。

このダイアログ上の可視化メソッドボタンをクリックすることで、その可視化メソッドがデフォルトパラメータで表示されます。

左側の読み込んだデータ名や可視化メソッドが並ぶ部分を「可視化メソッドリスト」 と呼びます。 現在読み込んでいるファイル名や使用中の可視化メソッドを一目で確認することができます。

可視化メソッドリスト上のボタンをクリックすると、その可視化メソッドのパラメータが並ぶ「可視化パラメータ表示」 画面に切り替わり、パラメータ操作が行えます。

別の可視化メソッドや読み込みデータのパラメータを操作したい場合は、「可視化パラメータ表示」左上の ボタンをクリックすることで、「可視化メソッドリスト」 に戻ります。

可視化メソッドをパラメータを保持したまま一時的に非表示にしたい場合は 「可視化パラメータ表示」 のボタン、可視化メソッドを完全に削除したいときは 「可視化メソッドリスト」 の各可視化メソッドボタンの右にあるボタンをクリックします。

読み込んだデータ自体を削除する場合は、データファイル名ボタンの右にあるボタンをクリックします。 これを行うと、可視化メソッドも合わせて削除されます。

可視化メソッドのON/OFF、パラメータ操作、削除の一連の流れを見直し、解り易さを目指したre の新しいインターフェースを是非お試しください。

MicroAVS re の全ての機能を1ヶ月無料でご利用になれます!


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