V19新機能:フォントの詳細指定

MicroAVS において物体の表示窓上に表示できる文字列(ラベル)にはいくつかの種類がありますが、その文字のフォントについては (一部を除き) 簡易的なメニューによる4 種類のフォント (MSゴシック、MS明朝、Times、Courier) のみ使用可能でした。

Ver.19.0 では、文字列表示に関連する機能すべてにおいてWindows標準のフォントダイアログによる指定が可能となりました。

これにより、お使いのPCに登録されているほぼ全てのフォントの選択が可能となっています。

具体的には、以下の文字列指定ダイアログにおいて新たに [詳細フォントメニュー] ボタンが追加されています。

・「文字ラベルの指定」
・「数値付き軸の指定」 の [タイトルのフォント] [目盛のフォント]
・「カラー線コンター」「任意断面のカラー線コンター」 の [レベル値のフォントの編集]

数値付き軸のタイトル、目盛

カラー線コンター/任意断面のカラー線コンターのレベル値

それぞれのダイアログの [詳細フォントメニュー] ボタンをクリックするとWindows標準フォントダイアログが表示されます。なお、[フォント簡易メニュー] にチェックが入っている状態では、以前のフォント選択方法の使用が可能です (V19でもデフォルトは簡易メニューになっています)。

【ご注意】
縦書きフォント (フォント名の先頭に “@” が付く) の表示には対応しておりません。選択は可能ですが、以下のように横に倒れた表示となります。

※V18以前では「〜データ・ファイルの読み込み」パラメータの [コメント表示]-[フォント] ボタンでのみ詳細フォント指定が可能です。


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