可視化メソッド 離散点のデータに対しコンターを貼りたい。

対処方法

離散点データ(ndim=1 の FLD データ)は、そのままではコンターを貼ることはできませんが、「離散データの補間」 メソッドにより離散点を囲む正規直交格子を作成することで、その補間格子に対してコンター表示や等数値面表示等を行えるようになります(下図@)。
[X / Y / Z] 方向の格子数スライダー(下図A)で、補間格子の格子数を指定してください(格子数の目安:各軸方向の離散点の数)。格子数を増やすほど詳細な結果が得られますが、補間処理にかかる時間も増加しますのでご注意ください。可視化メソッドバーの2段目に新たに表示されるアイコンが補間格子に対して適用できる可視化メソッドとなります。

「離散データの補間」メソッドの補間アルゴリズムについては FAQ “[離散データの補間] はどのように行われていますか。” をご参照ください。