第19回ビジュアリゼーションカンファレンス プログラム

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10:00 開会挨拶      
10:10-
11:10
基調講演1
計算力学とビジュアリゼーション

東京大学名誉教授
東洋大学名誉教授
原子力安全研究協会理事長

矢川 元基 氏
A-1 
MicroAVS 機能紹介 〜MicroAVSの歴史〜

サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部

喜久川 誠 氏
M-1 
metaioCreator活用講座

サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部

岩 勤 氏
西岡 大祐 氏
11:20-
12:20
基調講演2 
CGのための数学的手法と発想

株式会社オー・エル・エム・デジタル
研究開発部門

安生 健一 氏
A-2 
AVS/Express 可視化事例の紹介と作り方

サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部

黒木 勇 氏
機器展示
昼休み 12:20-13:30 立食パーティー
12:30-13:20
13:30-
14:10
1-1 
見えない深海へのアプローチ

独立行政法人 海洋研究開発機構
海底資源研究プロジェクト
グループリーダー

山本 啓之 氏
2-1 
VR技術の進歩とその三次元数値シミュレーションへの応用

中央大学
理工学部 都市環境学科

樫山 和男 氏
3-1 
高速シンクライアント技術を活用したCADやCAE画像のリモート可視化

株式会社 富士通研究所
ヒューマンセントリックコンピューティング研究所
主席研究員

松田 正宏 氏
4-1 
metaio最新事情〜insideAR2013報告〜

サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部

西岡 大祐 氏
新国 竜也 氏
5-1 
10年目を迎える OpenGL ES と OpenGL最新情報

株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
取締役開発部長

大渕 栄作 氏
機器展示
11:00-16:30
14:20-
15:00
1-2 
デジタル/アナログ・ハイブリッド風洞(DAHWIN)による風洞試験/数値シミュレーション融合の試み

独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
航空本部 風洞技術開発センター
主任研究員

口石 茂 氏
2-2 
MR (Mixed Reality)を用いた地球内部に沈み込むプレートとその活動の3次元表示

東北大学
大学院 理学研究科 地震・噴火予知研究観測センター
名誉教授/客員教授

長谷川 昭 氏
3-2 
高分解能レーダーを用いた気象観測による安全・安心な都市

神戸大学
都市安全研究センター
教授

大石 哲 氏
4-2 
位置情報の高精度化がもたらすロケーションベースARの可能性

ソフトバンクテレコム株式会社
観光クラウド推進室 観光立国・地域活性推進担当 担当課長
串馬 秀信 氏
5-2 
車載グラフィクス機器におけるソフトウェア開発プロセスの革新(REMO-ZIPC連携ソリューション)

株式会社スリーディー
技術部 組込セクション
マネージャ

松本 壮樹 氏
上島 大輔 氏
休憩 15:00-15:30
15:30-
16:10
1-3 
コンピュータ将棋の技術とGPS将棋について

科学技術振興機構 ERATO
湊離散構造処理系プロジェクト
研究員

竹内 聖悟 氏
2-3 
3次元MPS法を用いた嚥下動態シミュレーターの紹介ならびに3D AVS Playerを用いたリアルタイム3次元嚥下動態の可視化

株式会社 明治
技術開発研究所 素材開発研究部 素材開発G
素材開発G長

神谷 哲 氏
3-3 
確率論的津波リスク計量モデルの開発

株式会社インターリスク総研
総合企画部 リスク計量評価チーム
主任研究員

川久保 樹 氏
4-3 
360度動画テクノロジー

GLOBAL SYSTEM 株式会社
代表取締役

中谷 孔明 氏
5-3 
SIGGRAPH 2013 世界各国から集まる最新技術の展示

東京大学
大学院 情報理工学系研究科
廣瀬・谷川研究室

吉田 成朗 氏
16:20-
17:00
1-4 
非写実的画像生成と形状特徴可視化

東京農工大学
大学院 工学研究院 先端情報科学部門
教授

斎藤 隆文 氏
2-4 
プロセスと結果の「見せる化」が切り開くシミュレーションの新しい可能性

株式会社 キャトルアイ・サイエンス
代表取締役

上島 豊 氏
3-4 
流跡線解析を応用した台風経路の推定と南極上空で発生したBlockingの再現

情報・システム研究機構 統計数理研究所
データ同化研究開発センター

鈴木 香寿恵 氏
4-4 
metaio Advanced Tracking Review

サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部

岩 勤 氏
5-4 
SIGGRAPH 2013レポート(CGとインタラクティブ技術の最新動向)

株式会社エクサ
コンサルティング推進部

安藤 幸央 氏

プログラム詳細

基調講演

[基調講演1] 計算力学とビジュアリゼーション
計算力学とビジュアリゼーションはそれぞれ独自に発展してきたが、今後は両者のコラボレーションがますます必要となる。本講演では、そのいくつかの例を参考にしながら両者のコラボレーションについて考えたい。
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講演者紹介
東京大学・東洋大学名誉教授
原子力安全研究協会理事長
矢川 元基 氏

東京大学・東洋大学名誉教授、原子力安全研究協会理事長。

東京大学工学系研究科博士課程修了。 東京大学大学院工学系研究科教授、同評議員、アジア太平洋計算力学連合(APACM)事務総長、米国ジョージア工科大学・独国カールスルーエ大学・放送大学客員教授、日本応用数理学会・日本シミュレー ション学会会長、日本学術会議会員を歴任。
現在、国際計算力学連合(IACM)会長、原子力安全研究協会理事長、韓国成均館大学ワールドクラスユニバーシティ教授、東京理科大学客員教授、日本学術会議連携会員、日本工学アカデミー理事、日本機械学会名誉員、国際計算力学連合(IACM)・米国機械学会・日本原子力学会・日本応用数理学会・日本シミュレーション学会フェロー。
イアシ工科大学名誉博士。東京大学・東洋大学名誉教授、工学博士。日本学士院賞・東レ科学技術賞を受賞。
研究分野は、計算科学、計算力学、原子炉の安全性。

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[基調講演2] CGのための数学的手法と発想
昨今のプログラミング事情によれば、CGに限らず、アルゴリズムの中心にある数学的な部分がブラックボックス化しており、「ただ使うだけ」の数学になっていることがある。
プログラミングを生業とする多くの皆さんにとって、数学は面白いものであると信じる立場から、本講演では、レンダリング、モデリング、アニメーション、更にはビジュアリゼーションというCG諸相に寄り添いつつ、数学の重要性、実用性、そして面白さを紹介する。
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講演者紹介
株式会社 オー・エル・エム・デジタル 安生 健一 氏

オー・エル・エム・デジタルCTOとして研究開発部門を率いている。
文科省戦略的創造研究推進事業 (CREST) の研究課題「デジタル映像数学の構築と表現技術の革新」研究代表者。
九州大学マス・フォア・インダストリ研究所客員教員、女子美術大学非常勤講師、CEDECのアドバイザリーボード。
米国の VES (Visual Effects Society) 会員。

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講演1

[1-1] 見えない深海へのアプローチ
生活環境から遠く、存在が見えない深海ではあるが、この10年余りの研究から多様な生物の存在や海底鉱物資源の発見などが続き、人々の関心を呼んでいる。一方、生態系としての深海は難解なものとして取り残されたままである。深海の生物と環境、さらに人間社会との関連性を見せるためには、データベースだけでなく、様々な工夫が必要である。
講演者紹介
独立行政法人 海洋研究開発機構 山本 啓之 氏

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[1-2] デジタル/アナログ・ハイブリッド風洞(DAHWIN)による風洞試験/数値シミュレーション融合の試み
JAXAが開発を進めてきた実験流体力学(EFD)/数値流体力学(CFD)融合のコンセプトを実現する総合プラットフォーム「デジタル/アナログ・ハイブリッド風洞(DAHWIN)」は、EFD/CFDそれぞれに固有な弱点・技術課題を相補的に解決するとともに、両データを統一的に管理・分析することにより両者の有用性を向上させ、航空宇宙機の設計開発に係る精度/信頼性の改善や時間/コスト/リスクの低減を目指す。
本講演ではDAHWIN開発に係る背景やシステム概要について説明するとともに、EFD/CFD融合コンセプトをJAXA風洞試験に導入したことによる効果および課題について、実際のシステム活用例を通じて紹介する。
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講演者紹介
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 口石 茂 氏

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[1-3] コンピュータ将棋の技術とGPS将棋について
コンピュータとプロ棋士との対局イベント第二回電王戦が2013年3月から4月にかけて行われ、世間の注目を大きく集めた。講演者が開発に参加しているGPS将棋も電王戦最終局に参加し、結果はGPS将棋に幸いした。
コンピュータ将棋の棋力向上には様々な研究・技術の発展が大きく寄与している。
本講演では、コンピュータ将棋の歴史や技術、特にGPS将棋の歴史と技術について説明し、今後の展望についても触れる。
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講演者紹介
独立行政法人 科学技術振興機構 竹内 聖悟 氏

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[1-4] 非写実的画像生成と形状特徴可視化
コンピュータグラフィックスにおいて、絵画やイラストのような画像を生成するNon-Photorealistic Rendering (NPR; 非写実的画像生成) 技術は、さまざまな描画表現の実現のほか、視覚的情報を取捨選択し、わかりやすく伝達する役割を持つ。
本講演では、形状特徴の可視化という観点から、種々のNPR技法を解説する。
また、意匠デザインにおいて、高度に美的な曲線・曲面生成に必要な、曲率特徴の可視化についても述べる。
講演者紹介
東京農工大学 斎藤 隆文 氏

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講演2

[2-1] VR技術の進歩とその三次元数値シミュレーションへの応用
本講演では、防災・環境問題を例に、VR技術のプリ・ポストプロセスおよびシミュレーションへの応用について述べる。プリプロセスにおいては、立体視が可能なVR空間においてメッシュの品質確認や修正が可能なシステムを構築事例、ポストプロセスにおいては、非構造格子に対する対話型可視化システムの構築事例を紹介する。また、可視化および可聴化の応用例として、津波と騒音シミュレーションについて紹介する。
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講演者紹介
中央大学 樫山 和男 氏

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[2-2] MR (Mixed Reality)を用いた地球内部に沈み込むプレートとその活動の3次元表示
近年、沈みこむプレートの構造、そこで起きる地震やマグマの活動など、地球内部で進展する現象の理解が格段に進んできた。研究者自身が理解を深め、さらには社会への知識普及の観点からも、次第に明らかになる複雑なプレート構造やそこで生起する地球内部現象について、直観的でわかりやすい3次元表示の重要性が高まっている。
我々は、このような3次元表示の手法開発に取り組んでおり、MRとAVS/Expressを用いて時空間的に変化する地震活動や地殻変動のコンテンツ制作を進めている。
それについて紹介する。
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講演者紹介
東北大学 長谷川 昭 氏

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[2-3] 3次元MPS法を用いた嚥下動態シミュレーターの紹介ならびに3D AVS Playerを用いたリアルタイム3次元嚥下動態の可視化
嚥下のバイオメカニズムは未だ不明な点が多くあります。当社では3次元MPS法を用いた嚥下動態シミュレーターを開発し、嚥下のメカニズムを解明、ならびに高齢者などに適した食品物性について検討を進めております。
シミュレーション結果はMicro AVSで処理され、3D AVS Playerを用いてリアルタイム3次元嚥下動画として可視化されることにより、視覚的にさまざまな情報を得ることができます。
今回は解析事例の一例をご紹介いたします。
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講演者紹介
株式会社 明治 神谷 哲 氏

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[2-4] プロセスと結果の「見せる化」が切り開くシミュレーションの新しい可能性
現在のシミュレーションは、傾向を把握し、論文になったり、製品が完成すると不要になってしまう儚いものにとどまっているのではないでしょうか?
あたかも、超高性能な電卓のように・・・
本当にシミュレーションがもたらすものは、それ(論文、解析レポート)だけなのでしょうか?
一方、実験結果や書物は、数十年から数百年も大切にアーカイブされ、それらは、人類の英知として、参照、利用され続けています。
講演では、プロセスと結果の「見せる化」を進めることで切り開かれるシミュレーションの新しい可能性をご紹介いたします。
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講演者紹介
株式会社 キャトルアイ・サイエンス 上島 豊 氏

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講演3

[3-1] 高速シンクライアント技術を活用したCADやCAE画像のリモート可視化
富士通(株)では、デジタルものづくりを支援し、材料設計やCAE等の解析業務向けの「TCクラウド」、設計業務向けの「エンジニアリングクラウド」を提供している。
本講演では、これらクラウド環境でのグラフィックスを多用するCAEやCADアプリケーションの利用や、近年急速に普及しているスマート端末・モバイルネットワークによる利用を支えるために(株)富士通研究所が開発した高速シンクライアント技術「RVEC(レベック)」について、データ転送量の圧縮などの技術概要と適用例について紹介する。
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株式会社 富士通研究所 松田 正宏 氏

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[3-2] 高分解能レーダーを用いた気象観測による安全・安心な都市
豪雨のまっただ中にいる人や今から豪雨に突っ込もうとする車は周囲の状況が全くわからない。
しかし、少しだけ視点を上空に移すことができれば、激しい豪雨域はさほど広くもなく、長続きをするわけでもない。そこで、新たに開発した高分解能レーダーを用いて収集される降雨場の3次元的な状況をほぼリアルタイムで可視化して地図や地形に重畳することで市民の安全・安心を確保する提案を行う。
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講演者紹介
神戸大学 大石 哲 氏

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[3-3] 確率論的津波リスク計量モデルの開発
2011年の東日本大震災において、損害保険会社および、共済によって支払われた保険金額は約2.7兆円に達した。これまでは、あるシナリオに基づく決定論的な津波損害の推定は行われてきた。
一方で、保険料や保険限度額の設定の際に重要な参考情報となる、確率論的な津波損害の推定はなされてこなかった。本講演では、確率論に基づく津波リスクの計量モデルについて、可視化技術を交えて紹介する。
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講演者紹介
株式会社 インターリスク総研 川久保 樹 氏

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[3-4] 流跡線解析を応用した台風経路の推定と南極上空で発生したBlockingの再現
流跡線解析とは、風の場に点を置いて、それがどのように移流されるかを時間方向に計算する手法である。今回は、過去に日本に到来した台風の経路を、客観解析データと気候モデルの出力データを用いてそれぞれ推定した結果について可視化した事例と、1997年に南極上空で起こった大規模なBlocking現象を粒子の移流に着目して再現した事例について紹介する。
講演者紹介
情報・システム研究機構 統計数理研究所 鈴木 香寿恵 氏

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メタイオフォーラム

[4-1] metaio最新事情 〜insideAR2013報告〜
10月にドイツミュンヘンで開催される世界最大級のARカンファレンスinsideARで発表される、最新情報をご紹介いたします。
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講演者紹介
サイバネットシステム 株式会社 西岡 大祐 氏/新国 竜也 氏

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[4-2] 位置情報の高精度化がもたらすロケーションベースARの可能性
高精度な位置情報測位を実現する準天頂衛星「みちびき」を利用した大規模なランドマーク実証実験が実施されます。
本実証実験の結果を基に、高精度なGPS情報がもたらすロケーションベースARの今後の可能性についてお話します。
講演者紹介
ソフトバンクテレコム 株式会社 串馬 秀信 氏

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[4-3] 360度動画テクノロジー
海外・国内での360度動画を使った事例
360度動画撮影技術及びサービスのご紹介
講演者紹介
GLOBAL SYSTEM 株式会社 代表取締役 中谷 孔明 氏

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[4-4] metaio Advanced Tracking Review
サーバーサイドで大量の画像認識を可能とするmetaio CVS (Continuous Visual Search)の紹介をはじめ、複数マーカーの同時認識や、マーカーから外れてもジャイロで表示を維持トラッキングの一歩進んだ活用方法をご紹介します。
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講演者紹介
サイバネットシステム 株式会社 岩崎 勤 氏

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[M-1] metaio Creator活用講座
metaio Creatorとは、基本的にドラッグ&ドロップでARシーンを簡単に構築できるツールです。
「簡単にARを始めてみたい。」
「metaio Creatorでどんな事ができるのか実際に確認したい。」
「metaio Creatorのコンテンツにもうひと工夫加えたい。」
という方を対象に、metaio Creatorの活用方法をご紹介いたします。
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講演者紹介
サイバネットシステム 株式会社 岩崎 勤 氏/西岡 大祐 氏

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OpenGL Japanセミナー / シーグラフ東京セミナー

[5-1] 10年目を迎える OpenGL ES と OpenGL最新情報
OpenGL ES及びOpenGLのアップデート情報とともに、OpenGL ES 10周年に関する最新情報紹介を行います。
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講演者紹介
株式会社 ディジタルメディアプロフェッショナル 大渕 栄作 氏

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[5-2] 車載グラフィクス機器におけるソフトウェア開発プロセスの革新(REMO-ZIPC連携ソリューション)
近年、各種車載グラフィクス機器への要求が複雑かつ大規模化しています。
それに伴う問題として、HMIデザイナーとソフトウェア開発者のコミュニケーションギャップ、実装やテスト期間と工数増大、検証の困難による品質低下などが顕在化してきています。
そこで、3次元デザインの可視化を得意とする「REMO」と状態遷移系のモデリング、シミュレーション、ターゲット実装を得意とする「ZIPC」を連携させることで、次世代HMIシステムの品質と開発効率の向上を実現するプロセスをご紹介します。
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講演者紹介
株式会社 スリーディー 松本 壮樹 氏/上島 大輔 氏

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[5-3] SIGGRAPH 2013 世界各国から集まる最新技術の展示
SIGGRAPHとはコンピュータグラフィックス及びインタラクティブ技術に関する国際会議であり、今年はアメリカ、カリフォルニア州アナハイムにて開催されました。その中で開かれる、同分野における最新研究・技術の展示会であるEmerging Technology (E-Tech)には、最新のインタラクティブ技術を自ら体験しようと数多くの参加者が訪れました。
本発表では、世界各国から集まった最新技術の内容を、自身の展示体験も交えて報告します。
講演者紹介
東京大学 吉田 成朗 氏

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[5-4] SIGGRAPH 2013レポート(CGとインタラクティブ技術の最新動向)
今年夏に米国アナハイムで開催された、コンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術に関する学会・展示会である、SIGGRAPH 2013 より、論文発表や、展示紹介を含め、全体の概要、注目すべき最新技術などをご紹介します。
講演者紹介
株式会社 エクサ 安藤 幸央 氏

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AVSトラック

[A-1] MicroAVS機能紹介 〜MicroAVSの歴史〜
Ver1.0 から最新版 Ver17.0 まで、MicroAVSの始まりから現在に至るまでに追加されてきた機能を紹介することで、「今の MicroAVS で何が行えるか」 をご説明します。
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講演者紹介
サイバネットシステム 株式会社 喜久川 誠 氏

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[A-2] AVS/Express 可視化事例の紹介と作り方
弊社、ホームページで公開させていただいている各分野別の事例など、いくつか可視化事例をピックアップし、それらの紹介とその作り方を説明します。
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講演者紹介
サイバネットシステム 株式会社 黒木 勇 氏

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