ビジュアリゼーションカンファレンス プログラム

  会場1
(研修室203)
会場2
(研修室204)
会場3
(研修室205)
会場4
(研修室206)
会場5
(研修室201)
10:00 開会挨拶    
10:10-
11:10
基調講演1
TSUBAME2.0から3.0へ向けて:ペタからエクサへの道

東京工業大学
学術国際情報センター 教授
 松岡 聡 氏
A-1 
MicroAVS チュートリアル
「実践動画作成&最新機能紹介」


サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部
M-1 
junaioセミナー:最新版4.0と今後の動向

サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部

11:20-
12:20
基調講演2 
ビッグデータとビジュアリゼーション

東京大学
戦略情報融合国際研究センター 教授
喜連川 優 氏
A-2 
AVS/Express チュートリアル
「可視化ノウハウと最新情報」

サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部
昼休み 12:20-13:30
13:30-
14:10
1-1 
建築環境の超高速計算可視化システム

清水建設株式会社
技術研究所 総合解析技術センター
Pham Van Phuc 氏
2-1 
社会ネットワークの可視化

東京工業大学
大学院情報理工学研究科 数理・計算科学専攻
准教授
脇田 建 氏
3-1 
粒子法による3次元津波シミュレーションの可視化とその応用

九州大学 工学研究院 社会基盤部門 准教授
浅井 光輝 氏
愛媛大学 大学院理工学研究科 助教
一色 正晴 氏
4-1 
metaio 最新情報


サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部
5-1 
OpenGL ES 3.0最新情報とOpenGL 20周年

株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
取締役開発部長
大渕 栄作 氏
14:20-
15:00
1-2 
GPUスパコン TSUBAME 2.0 を用いた超大規模メッシュ計算 −次世代気象予報・樹枝状凝固成長シミュレーション −

東京工業大学 学術国際情報センター
特任助教
下川辺 隆史 氏
2-2 
ゲノムサイエンスを支えるビッグデータ解析


東京工業大学
大学院情報理工学研究科 助教
石田 貴士 氏
3-2 
2012年5月6日関東地方における竜巻の発生環境場とポテンシャル予報について


日本気象株式会社
応用気象グループ 予報課
櫻井 渓太 氏
4-2 
metaio テクノロジー紹介


サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部
5-2 
Webブラウザ上の3Dグラフィックス技術「WebGL」の現状と未来

フリーランス
伊藤 千光 氏
休憩 15:00-15:30
15:30-
16:10
1-3 
GPGPUスパコンによる住宅水周り機器の気液二相流シミュレーション

TOTO株式会社
生産技術センター 技術開発センター CAE技術グループ
主席研究員
池端 昭夫 氏
2-3 
SACLAにおけるコヒーレント回折イメージング手法の開発

公益財団法人 高輝度光科学研究センター
XFEL研究推進室
城地 保昌 氏
3-3 
フェーズドアレイ気象レーダによる3次元降雨観測

情報通信研究機構
電磁波計測研究所
主任研究員
佐藤 晋介 氏
4-3 
junaio を用いた観光アプリ「iNaviTour」

アカデミアシステムズ株式会社
代表取締役
鈴木 元 氏

AR技術による防災情報の可視化事例
NPO法人
AR防災避難情報
事務局長
古川 勝 氏

5-3 
SIGGRAPH 2012 日本勢が活躍する最新技術展示の実情

東京大学 大学院
情報理工学系研究科
伴 祐樹 氏
16:20-
17:00
1-4 
GPGPUパーソナルスーパーコンピューティングによる高速可視化とインタラクティブシミュレーション

首都大学東京
大学院 システムデザイン研究科
准教授
大久保 寛 氏
2-4 
宇宙科学と大規模可視化:サイエンスクラウドで初めて見えた現象

情報通信研究機構
村田 健史 氏
3-4 
風力発電分野におけるCFD可視化の活用と展望

東京大学
先端科学技術研究センター
特任准教授
飯田 誠 氏
4-4 
市街地活性化へ向けたARの取り組み
株式会社アットウェア
取締役
松舘 渉 氏

パネル討論:「ARの可能性と課題」
5-4 
SIGGRAPH 2012 レポート(CGとインタラクティブ技術の最新動向)

株式会社エクサ
コンサルティング推進部
安藤 幸央 氏

展示エリア:会場6(HALL1)

11:00〜16:30 展示エリアとして、機器・カタログ等を展示しています。
12:30〜13:20 会場内で立食パーティーを予定しています。

参加お申し込み

参加ご希望の方は日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されますので、そちらで希望プログラムを選択してください。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

プログラム詳細

基調講演

[基調講演1] TSUBAME2.0から3.0へ向けて:ペタからエクサへの道
2020年頃にエクサフロップスのスパコンを実現する世界的技術目標があるが、単にCPUだけでなく、メモリ・ストレージ・ネットワーク・冷却などにおいて、最先端のITインフラとしての多くの困難な技術的なチャレンジを提示している。東工大においてもTSUBAME2.0のGreen500における『運用スパコン世界一』の認定に続き、TSUBAME3.0および将来のエクサフロップスのスパコンに向けて幾つものグリーン化の研究プロジェクトに取り組んでおり、これらの成果はそれらスパコンだけでなくクラウド等IT一般に大いに寄与するであろう。
講演者紹介
松岡 聡 氏 (まつおか さとし)
東京工業大学 学術国際情報センター 教授


博士(理学)(東京大学)、東京工業大学学術国際情報センター教授。
専門は高性能並列システムソフトウェア(GPU・省電力・高信頼・大規模データ処理等)。
NAREGIプロジェクト(2003-2007)、科研特定領域・情報爆発(2006-2010)、JST-CREST Ultra Low Power HPC (2007-2012)、科研基盤S「10億並列・エクサスパコンの耐故障性基盤」(2011-2015)等代表。
2010年日本初の「ペタコン」のTSUBAME2.0はTop500世界4位、及び二期連続で「世界一グリーンな運用スパコン」としてGreen500より表彰。ACM/IEEE Supercomputing(09論文、11コミュニティ、13プログラム), ACM HiPC(2011)を含む、国際学会のプログラム委員長職等を歴任。情報処理学会坂井記念賞(1999年)、学術振興会賞(2006年), ISC 賞 (2008年)、ACM ゴードンベル賞(2011年)、文部科学大臣表彰(2012年)を含む受賞。ACM&欧州ISC フェロー。

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[基調講演2] ビッグデータとビジュアリゼーション
ビッグデータ解析において最も重要な技術の一つは明らかにビジュアリゼーションである。ビッグデータに関連する最近の動きと可視化への期待について述べる。
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講演者紹介
喜連川 優 氏 (きつれがわ まさる)
東京大学 戦略情報融合国際研究センター 教授


東京大学工学系研究科情報工学専攻卒。工学博士。
東京大学生産技術研究所教授。東京大学地球観測データ統融合連携研究機構長、戦略情報融合国際研究センター長、国立情報学研究所客員教授学術会議会員、文部科学官、電子情報通信学会副会長
データ工学に関する研究に従事、ACM SIGMOD E.F.Codd Innovation Award、電子情報通信学会業績賞、情報処理学会功績賞等受賞

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GPUトラック

[1-1] 建築環境の超高速計算可視化システム
クラウド技術やグラフィック処理ユニット(GPU)及びBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)で作成された3次元大規模建築データを活用して,大規模空間建築環境の解析を実施,ウェブ画面上で建物内外の照明や採光などの光環境を写真並みの画質で素早く可視化できる超高速可視化システムを開発している.そのシステムを紹介する。
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講演者紹介
PHAM VAN PHUC 氏 (ファム バン フック)
清水建設株式会社
技術研究所 総合解析技術センター 研究員


2008年 東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻 博士課程修了
2008年 清水建設技術研究所 入社
入社以来,大規模の数値計算やデータ処理及び計算の超高速化を中心にして,TSUBAMEスパコンなどの活用により研究開発を取り組んでいる。

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[1-2] GPUスパコン TSUBAME 2.0 を用いた超大規模メッシュ計算
− 次世代気象予報・樹枝状凝固成長シミュレーション −
ここ数年、GPUの持つ高速浮動小数点演算能力と高いメモリバンド幅に注目され、 GPU を汎用計算に使用する GPGPU研究が盛んに行われている。 東京工業大学では、4000基を超えるGPUを搭載したGPUスパコンTSUBAME 2.0が稼働している。講演では、気象庁が開発を進める次世代気象シミュレーションコードASUCA全体をGPUコード化し、TSUBAME 2.0 で実行させるまでのプロセスと、その実行性能について紹介する。また、2011年ACMゴードンベル賞を受賞した樹枝状凝固成長シミュレーションについても紹介する。
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講演者紹介
下川辺 隆史 氏 (しもかわべ たかし)
東京工業大学
学術国際情報センター 特任助教


2012年4月より東京工業大学 学術国際情報センターにおいて特任助教。
2012年に東京工業大学大学院総合理工学研究科 創造エネルギー専攻にて博士(理学)修了。
数値流体力学、GPUによる大規模物理計算、ハイパフォーマンスコンピューティングを主な研究テーマとし、 現在、東京工業大学のGPUスパコンであるTSUBAME 2.0による大規模気象計算や樹枝状凝固成長計算に取り組んでいる。
2011年 ACM ゴードン・ベル賞を受賞。

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[1-3] GPGPUスパコンによる住宅水周り機器の気液二相流シミュレーション
TOTOでは、身近な住宅水周り商品を提供している。世界的な水資源不足への対応とともに、温暖化効果ガス抑制につながる給排水エネルギー削減のため、商品の節水化を急いでいる。サニタリー商品では、少ない水で汚れを洗い流す設計に自社製混相流プログラムを活用している。より精度の高い設計を行うため、東京工業大学のスパコン「TSUBAME」を用い、GPGPU大規模並列計算プログラムを開発中であり、現状を報告する。
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講演者紹介
池端 昭夫 氏 (いけばた あきお)
TOTO株式会社
生産技術センター 技術開発センター CAE技術グループ 主席研究員


1991年、電気通信大学電気通信学部計算機科学科卒業。同年、TOTO株式会社に入社。
以来、主に流体シミュレーションに関するプログラム開発に従事。
1994年より、固体電解質型燃料電池シミュレーションプログラムの開発を担当。2001年より、東京工業大学との共同研究により、水周り製品の固気液三相流シミュレーションプログラムの開発を推進。また様々な製品への適用、設計改良に従事。2012年より、東京工業大学スーパーコンピュータ「TSUBAME」を利用した高精度シミュレーションの研究に着手。

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[1-4] GPGPUパーソナルスーパーコンピューティングによる高速可視化とインタラクティブシミュレーション
ここの数年のGPGPUのムーブメントは,多くの分野で新しい数値計算の流れを作ろうとしている. GPUの演算能力の驚異的な発展により,低コストでスパコン級の計算ができるパーソナルコンピュータが実現されようとしている. 本講演では,GPGPUパーソナルスパコンを用いたCUDAとOpenGLを組み合せた高速可視化,そしてインタラクティブ・シミュレーションへのアプローチなどを報告する.
講演者紹介
大久保 寛 氏 (おおくぼ かん)
首都大学東京
大学院システムデザイン研究科 准教授


2001.03 東北大学大学院博士課程前期2年の課程 修了
2004.03 東北大学大学院博士課程後期3年の課程 修了
2009.04 首都大学東京大学院システムデザイン研究科・准教授
現在に至る
専門は波動情報工学.現在,電磁界及び音響信号の計測・解析・シミュレーション・可視化に関する研究に従事.
2007年 IEEE AP-S Japan Chapter Young Engineer Award 受賞.

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Big Dataトラック

[2-1] 社会ネットワークの可視化
ネット社会の幕開けとともに,人々は地理的な制約を越えて繋がるようになってきた.物理的な空間と離れたところで関係性が維持されている点が社会ネットワークの理解を阻む主因といえよう.関係性からネットで繋がる膨大な人々をディスプレイの二次元平面に配置し,それに対してインタラクティブに操作するための技術について紹介する.
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講演者紹介
脇田 建 氏 (わきた けん)
東京工業大学
大学院情報理工学研究科 数理・計算科学専攻 准教授

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[2-2] ゲノムサイエンスを支えるビッグデータ解析
近年、ゲノム情報の読み取り装置であるDNAシークエンサーの発展は著しく、現在では1台のシークエンサーから1日に100GB以上のゲノム情報を生み出すことが可能となっている。しかし、読み取られたゲノムの情報は断片化されており、この膨大なデータから生物各的に重要な情報を得るためには計算機によるデータ解析が必要であり、多くの計算機資源を要求するようになっている。本講演ではTSUBAME2.0、「京」などの最新のスーパーコンピュータ上でのゲノムデータ解析の現状について紹介する。
講演者紹介
石田 貴士 氏 (いしだ たかし)
東京工業大学
大学院情報理工学研究科 助教

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[2-3] SACLAにおけるコヒーレント回折イメージング手法の開発
X線自由電子レーザー施設 SACLA に期待される利用実験に、非結晶生体物質の高分解能イメージングがある。サブナノメートル分解能の立体構造を解くには、生体物質からの回折画像を数百万枚取得し解析する必要がある。このような大量データの処理には高い計算能力が求められ、我々は、「京」等の高性能計算機と連携したデータ解析基盤の構築を目指している。本講演では、その開発状況を説明する。
講演者紹介
城地 保昌 氏 (じょうち やすまさ)
公益財団法人 高輝度光科学研究センター
XFEL研究推進室 研究員


2002年,京都大学・大学院理学研究科,博士後期課程修了(博士(理学))
2002年,日本原子力研究所(現 日本原子力研究開発機構) ,博士研究員
2004年,東京大学・分子細胞生物学研究所, 助手
2007年,同上,助教
2009年,理化学研究所,X線自由電子レーザー計画推進本部,研究員
2011年,高輝度光科学研究センター,XFEL研究推進室,研究員

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[2-4] 宇宙科学と大規模可視化:サイエンスクラウドで初めて見えた現象
NICT(情報通信研究機構)では、科学研究専用のクラウドシステムとしてNICTサイエンスクラウドを構築してきた。
サイエンスクラウドは,高速ネットワークバックボーンであるJGN-X上の大規模分散ストレージ,並列分散処理環境,スパコン,大規模可視化環境等のリソースを利用するデータ指向型科学研究の基盤として設計され,宇宙・地球科学分野を中心とするさまざまな科学研究分野での成果を挙げている。
本講演では、大規模可視化はコンピュータ処理性能だけではなく、ネットワーク、ディスクI/O、ロードバランスなど、すべてが整って初めて可能となることを紹介する。
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講演者紹介
村田 健史 氏 (むらた たけし)
独立行政法人 情報通信研究機構
統合データシステム研究開発室 統括


平成 7年  京都大学工学研究科研究指導認定退学.
同年  愛媛大学工学部助手.
平成15年  同大学工学部助教授.
同年  同大学総合情報メディアセンター助教授.
平成20年  情報通信研究機構 電磁波計測研究所 宇宙環境インフォマティクス研究室 室長.
現在  情報通信研究機構 統合データシステム研究開発室 統括.

博士(工学).宇宙環境科学,宇宙情報工学,福祉情報工学に関する研究に従事.
情報処理学会,地球電磁気・地球惑星圏学会,アメリカ地球物理学会(AGU),情報知識学会各会員.

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可視化トラック

[3-1] 粒子法による3次元津波シミュレーションの可視化とその応用
2011年3月11日の東日本大震災では津波による構造物の被害が多く報告されている.今後に危惧される巨大津波が発生する前に,沿岸地域の防災・減災技術の再検討が急務であり,浸水被害予測等を正確に評価するだけでなく,同時に構造物に働く流体力までを精緻に評価する数値解析技術が求められている。この講演では,独自に開発している粒子法による3次元津波シミュレータの概要について講演する。また,わかり易く,かつ工学的にも利用しやすい可視化についての取り組みについても紹介する.
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講演者紹介
浅井 光輝 氏 (あさい みつてる)
九州大学
工学研究院社会基盤部門 准教授


2003年東北大学大学院工学研究科土木工学専攻修了,オハイオ州立大学博士研究員,立命館大学マイクロシステム工学科助手を経て,現在,九州大学大学院工学研究院准教授。
現在は,数値解析技術を防災・減災へと少しでも役立てるよう奮闘中。具体的には, メッシュレス法・粒子法による構造・流体解析,およびマルチフィジックス解析手法の開発に従事。

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[3-2] 2012年5月6日関東地方における竜巻の発生環境場とポテンシャル予報について
5km格子WRFモデルの予報データを用いて,2012年5月6日に関東地方で発生した竜巻の発生環境場の解析を行った.
WRFモデルは,関東地方付近では大気が非常に不安定で鉛直シアーの大きい大気状態が総観規模場の擾乱によって形成されることが予報していた.
各種環境パラメータを用いれば,強い竜巻を伴うスーパーセルの発達に適した環境場を数時間から数日前に把握するポテンシャル予報が可能であったことが伺える.
本発表では,ポテンシャル予報の有用性を示し,防災ツールとしての役割について述べる.
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講演者紹介
櫻井 渓太 氏 (さくらい けいた)
日本気象株式会社
応用気象グループ 予報課

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[3-3] フェーズドアレイ気象レーダによる3次元降雨観測
ゲリラ豪雨や竜巻など突発的・局所的な大気現象の詳細構造や前兆現象を観測するために、東芝、大阪大学、NICTは「フェーズドアレイ気象レーダ」を共同で開発し、大阪大学吹田キャンパスで試験観測を開始した。ここでは10〜30秒間で隙間のない3次元降雨分布を観測することができるレーダシステムと、その高時間・空間分解能の観測データのリアルタイム処理および3次元可視化の取り組みを紹介する。
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講演者紹介
佐藤 晋介 氏 (さとう しんすけ)
独立行政法人 情報通信研究機構
電磁波計測研究所 主任研究員


1994年 北海道大学大学院 理学研究科地球物理学専攻 博士課程修了(博士(理学))
1995年 郵政省 通信総合研究所 入所
1998年 米国オクラホマ大学 気象学部 客員研究員
2000年 通信総合研究所 地球環境計測部 主任研究官
2002年 宇宙開発事業団/宇宙航空開発研究機構 副主任開発部員
2005年 情報通信研究機構 沖縄亜熱帯計測技術センター センター長
2007年 情報通信研究機構 電磁波計測研究センター 主任研究員
衛星搭載二周波降水レーダ(GPM/DPR)、沖縄偏波降雨レーダ(COBRA)、フェーズドアレイ気象レーダなど最先端気象レーダの研究開発およびそれらのデータ処理・解析に関する研究に携わっている。

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[3-4] 風力発電分野におけるCFD可視化の活用と展望
講演者紹介
飯田 誠 氏 (いいだ まこと)
東京大学
先端科学技術研究センター 特任准教授

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メタイオフォーラム

[4-1] metaio 最新情報
10月に開催されたメタイオユーザ会(insideAR 2012)から、マーケティング情報(製品ロードマップ情報を含む)を中心としたトピックスの紹介。
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講演者紹介
サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部

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[4-2] metaio テクノロジー 紹介
メタイオ技術体系の概要と特長を中心に紹介する。
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講演者紹介
サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部

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[4-3] junaio を用いた観光アプリ「iNaviTour」
講演者紹介
アカデミアシステムズ株式会社 代表取締役 鈴木 元 氏
[4-3] AR技術による防災情報の可視化事例
講演者紹介
NPO法人 AR防災避難情報 事務局長 古川 勝 氏

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[4-4] 市街地活性化へ向けたARの取り組み 〜もしも函館プロジェクト構想について〜
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講演者紹介
株式会社アットウェア 取締役 松舘 渉 氏
[4-4] パネル討論:「ARの可能性と課題」
パネラー:
 アカデミアシステムズ株式会社 代表取締役 鈴木 元 氏
 NPO法人 AR防災避難情報 事務局長 古川 勝 氏
 株式会社アットウェア 取締役 松舘 渉 氏

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[M-1] junaio(ジュナイオ)セミナー:最新版4.0と今後の動向
活用事例、コンテンツ製作法の概要を紹介する。
講演資料ダウンロード 講演資料ダウンロード
講演者紹介
岩崎 勤 氏 (いわさき つとむ)
西岡 大祐 氏 (にしおか だいすけ)
サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部

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OpenGL Japanセミナー / シーグラフ東京セミナー

[5-1] OpenGL ES 3.0最新情報とOpenGL 20周年
6年ぶりにメジャーアップデートとなったOpenGL ES 3.0の紹介とともに、今年20周年を迎えたOpenGLに関する最新情報紹介を行います。
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講演者紹介
大渕 栄作 氏 (おおぶち えいさく)
株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
取締役開発部長


大学院卒業後、大手半導体ベンダに入社し、携帯電話向けのアプリケーションプロセッサ・画像処理技術開発に従事。
2005年(株)ディジタルメディアプロフェッショナル入社。グラフィクスハードウェア開発に参画し、PICA、SMAPH IPコアシリーズを開発。

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[5-2] Webブラウザ上の3Dグラフィックス技術「WebGL」の現状と未来
HTML5と総称される一連のアップデートにより、Webブラウザ上で動作するアプリケーションの能力が飛躍的に進歩しています。3DグラフィックスAPI「WebGL」はOpenGL ES 2.0と同等の表現力をもたらし、位置情報やカメラデバイス、リアルタイム双方向通信といった新たなデータソースの情報をインパクトのある映像で可視化します。
このセッションではWebGLを中心として各種APIの概要をご紹介し、Web上でのグラフィックス表現の可能性に迫ります。
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講演者紹介
伊藤 千光 氏
フリーランス


元ゲームプログラマのWebエンジニア。
日本ファルコム、Microsoft Game Studios JapanにてPCやXbox、Xbox 360のゲーム開発に従事した後、Webエンジニアに転身。Irvine Systemsにて業務システム開発に携わり、独立してフリーランスとなる。
現在は各種案件をこなしながら、執筆などを通じてWeb技術を広める活動を行なっている。また、GoogleのソーシャルAPIを利用する開発者をサポートするGoogle Developers Expertとしても活動している。

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[5-3] SIGGRAPH 2012 日本勢が活躍する最新技術展示の実情
SIGGRAPHとはコンピュータグラフィックス及びインタラクティブ技術に関する国際会議であり,今年はアメリカはカリフォルニア州ロサンゼルスにて開催されました.その中で開かれる,同分野における最新研究・技術の展示会であるEmerging Technology (E-tech)にも,最新のインタラクティブ技術を自ら体験しようと数多くの参加者が訪れました.本発表では,その展示の半数を占めるなど日本勢の活躍がめざましいE-techの実情を,自身の展示体験も交えて報告を行います.
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講演者紹介
伴 祐樹 氏 (ばん ゆうき)
東京大学
大学院 情報理工学系研究科


東京大学大学院情報理工学系研究科に修士課程として在学中.
主にクロスモーダルを利用した形状提示ディスプレイに関する研究に従事.
また株式会社Xcooにて,2D/3D可視化システムのオープンソースjavaライブラリ「casmi」の開発に主要メンバーとして携わる.

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[5-4] SIGGRAPH 2012 レポート(CGとインタラクティブ技術の最新動向)
コンピュータグラフィックスと、インタラクティブ技術に関する世界最大の学会・展示会である SIGGRAPH 2012 から、よりすぐった情報をご報告します。8月に米国ロサンゼルスで開催された、SIGGRAPH 2012 より、学会の本分である論文から今年の傾向や、研究のトレンド、各種展示より興味深い最先端の情報をお知らせします。
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講演者紹介
安藤 幸央 氏 (あんどう ゆきお)
株式会社エクサ
コンサルティング推進部


北海道生まれ。現在、株式会社エクサ コンサルティング推進部所属。フォトリアリスティック3次元コンピュータグラフィックス、リアルタイムグラフィックス、サイエンティフィックビジュアライゼーション、スマートフォン向けアプリなど各種開発業務に携わる。
ユーザーインタフェース・ユーザーエクスペリエンス専門家。
慶応義塾大学環境情報学部訪問講師。国立天文台客員研究員。シーグラフ東京委員長。

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AVSチュートリアル

[A-1] MicroAVSチュートリアル 「実践動画作成&最新機能紹介」
汎用可視化ソフトウェアMicroAVSのチュートリアルです。
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講演者紹介
喜久川 誠 氏 (きくがわ まこと)
サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部

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[A-2] AVS/Express チュートリアル 「可視化ノウハウと最新情報」
ビジュアルプログラミング可視化ツール「AVS/Express」のチュートリアルです。
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講演者紹介
松岡 憲昭 氏 (まつおか のりあき)
サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部

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