第17回 ビジュアリゼーションカンファレンス プログラム

  会場1
(研修室203)
会場2
(研修室204)
会場3
(研修室205)
会場4
(HALL2)
会場5
(HALL3)
10:00 開会挨拶    
10:10-11:10 基調講演1 CFD屋の独り言 −CFD研究の変化と後処理・可視化への期待− 宇宙航空研究開発機構藤井 孝蔵 氏 A-1 MicroAVS チュートリアル サイバネットシステム株式会社 M-1
junaio(ジュナイオ)セミナー サイバネットシステム株式会社
11:20-12:20 基調講演2 可視化画像と錯視 立命館大学
北岡 明佳 氏
A-2 AVS/Express チュートリアル サイバネットシステム株式会社
昼休み 12:20-13:30
13:30-14:10 1-1 次世代スーパーコンピュータ「京」の開発 富士通株式会社
新庄 直樹 氏
2-1 Visualizing biological 3D/4D volume data using (free) ray-tracer 国立天文台
武田 隆顕 氏
3-1 AVS/Express V8Jの紹介 〜大幅機能アップを日本で実施〜 サイバネットシステム株式会社 4-1 metaio 最新情報 サイバネットシステム株式会社 5-1 モバイルグラフィックスAPIアップデート 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
大渕 栄作 氏
14:20-15:00 1-2 スーパーコンピュータを利用した大規模惑星磁気圏シミュレーションと可視化 九州大学
深沢 圭一郎 氏
2-2 感じるデジタルメディアを目指したヒューマンインタフェースの探検 NTTサイバーソリューション研究所
小林 稔 氏
3-2 多次元生物画像処理 理化学研究所
横田 秀夫 氏
4-2 metaio テクノロジー 概要紹介 サイバネットシステム株式会社 5-2 ロイヤリティ無料のクロスプラットフォーム2D/3DグラフィックスAPI「OpenGL」最新情報 クロノス・グループ 日本事務所
河西 仁 氏
休憩 15:00-15:30
15:30-16:10 1-3 予測医療に向けたマルチスケール人体シミュレータの開発 東京大学大学院
高木 周 氏
2-3 実世界に溶け込む情報環境 〜人と人、人とモノをつなぐインタラクティブメディアと表現〜 慶應義塾大学
筧 康明 氏
3-3 3次元画像コンファレンス2011実施報告 -今年度の主要講演ハイライトと研究動向報告- 早稲田大学理工学部
甲藤 二郎 氏
4-3 AR(JUNAIO)を用いた町興しや、自治体活性化ソリューション「まちのひとメディア」 株式会社DDID
齋藤 雄一 氏
5-3 3Dマーケティングで広がる3Dの可能性 アンビエントメディア
町田 聡 氏
16:20-17:00 1-4 気候科学からの挑戦:京コンピュータでシミュレートされる未来の台風 海洋研究開発機構
大内 和良 氏
【Close】 3-4 可視化情報学会の活動紹介 東京大学大学院
横野 泰之 氏
4-4 メタイオを用いたアプリケーション開発事例紹介(博物館〜販促〜観光) 株式会社ネクストシステム
木村 晋宏 氏
5-4 SIGGRAPH 2011 レポート(CG論文から最新技術展示までの全網羅版) 株式会社エクサ
安藤 幸央 氏

プログラム詳細

著作権についてのご注意
講演資料の著作権は、その著者/製作者もしくは作者に使用を許諾した権利者が保有しています。
著作権者に無断で複製、転載、再配布などを行うことは固くお断りします。

基調講演

[基調講演1] CFD屋の独り言 −CFD研究の変化と後処理・可視化への期待−
講演の前半を講演者らが、次世代スパコン「京」の戦略分野「ものづくり」で目指している流体機器の設計の革新について、後半はそこで必要となる可視化の道具や後処理技術について述べる。特に、リアルタイム可視化の意義や多次元情報表示技術への期待について述べてみたい。
可視化の道具は格段に身近になったが、思っていることは30年前とあまり変わらない気がする。昔話も交えながら、話題提供をしてみたいと考えている。
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講演者紹介
藤井 孝蔵 氏 (ふじい こうぞう)
宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 宇宙輸送工学研究系 教授


1980年東京大学工学系研究科航空学専攻博士課程修了、
NASA エイムス研究所NRC研究員などを経て、宇宙科学研究所へ。
現在、宇宙輸送工学の教授であるとともに副所長として宇宙科学全般を担う。
専門は、航空宇宙工学・流体力学・計算科学。
これまでに流体力学会会長、計算工学会会長、機械学会計算力学、流体工学の部門長などを務める。
現在、学術会議連携会員、米国航空宇宙学会フェロー, 複数の国際学術誌編集幹事など。
HPCIコンソーシアム代表幹事として、次世代スパコン等の利用を主導。国際航空科学連合グーゲンハイム賞など数多くの賞を受賞。
火星探査航空機の開発、マイクロデバイスによる流体機器の革新的高性能化などが現在の主たる研究テーマ。

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[基調講演2] 可視化画像と錯視
各種の可視化画像を含む自然画像とは言えない画像は、幾何学的な性質を持つとともに、錯視の宝庫である。それらの錯視のうちいくつかを検討する。たとえばマッハの帯は可視化画像で起こりやすい明るさの錯視であるが、同時に奥行き形状の錯視を含んでおり、クレーター錯視との関係が示唆される。そのほか、輝度差のある領域に線を引くだけで発生する「静止画が動いて見える錯視」について考察する。
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講演者紹介
北岡 明佳 氏 (きたおか あきよし)
立命館大学 文学部 教授


1961年高知県生まれ。立命館大学文学部教授、教育学博士。
専門は知覚心理学。錯視の実験心理学的研究と、錯視デザインの創作を得意としている。
2002年に開設したウェブページ「北岡明佳の錯視のページ」には、日本語版・英語版ともに多くのアクセスがある。
2006年、第9回 ロレアル 色の科学と芸術賞の金賞を受賞。
2007年、日本認知心理学会から第3回独創賞を受賞。

著書に、「トリック・アイズ」シリーズ(2002〜2010年、カンゼン)、「現代を読み解く心理学」(2005年、丸善)、「だまされる視覚 錯視の楽しみ方」(2007年、化学同人)、「錯視入門」(2010年、朝倉書店)などがある。

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京トラック

[1-1] 次世代スーパーコンピュータ「京」の開発
本講演では、「京」のハードウェア及びシステムソフトウェアについて概要を説明する。また開発の歴史と世界一獲得の経緯についても触れる。
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講演者紹介
新庄 直樹 氏 (しんじょう なおき)
富士通株式会社
次世代テクニカルコンピューティング開発本部 システム開発統括部長

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[1-2] スーパーコンピュータを利用した大規模惑星磁気圏シミュレーションと可視化
宇宙空間、特に太陽系では太陽から吹き出した太陽風に伴うプラズマであふれている。その太陽風プラズマと惑星が持つ固有磁場が相互反応し、磁気圏と呼ばれる領域が形成されている。それは惑星の10倍〜1000倍程度の大きさを持ち(惑星によって異なる)、その中では様々な電磁気現象が起きている。このような大規模な磁気圏をシミュレーションするためには、プラズマを電磁流体と仮定した電磁流体力学(MHD)方程式が利用され、計算規模の大きさからスーパーコンピュータが利用されている。
現在、土星を周回観測しているカッシーニ探査機による太陽風の観測データを利用し、より現実的な土星磁気圏のシミュレーションを九州大学のスーパーコンピュータを利用して行っている。
本公演ではその最新結果と可視化に伴う問題点などを紹介する。
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講演者紹介
深沢 圭一郎 氏 (ふかざわ けいいちろう)
九州大学 情報基盤研究開発センター 助教


2007年3月、名古屋大学大学院工学研究科博士課程後期課程を修了(博士(工学))
情報通信研究機構 専攻研究員、日本学術振興会 特別研究員(九州大学)を経て、現在は九州大学情報基盤センター 助教。
専門は計算科学、超高層物理学。特に大規模並列計算、高実行効率計算の研究、木星、土星磁気圏シミュレーションを研究している。

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[1-3] 予測医療に向けたマルチスケール人体シミュレータの開発
本講演では、次世代スパコン「京」の医療応用に向けて現在開発が進んでいるシミュレータについて説明する。ここでは特に、医用画像データに適した流体構造連成手法、マルチスケール血栓シミュレータ、超音波治療シミュレータを中心に、現在の開発状況と、これから期待される成果について説明を行なう。
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講演者紹介
高木 周 氏 (たかぎ しゅう)
東京大学大学院 工学系研究科 教授


1995年、東京大学・大学院工学系研究科、博士課程修了(博士(工学))
2002年、東京大学・大学院工学系研究科、助教授
2007年、(独)理化学研究所・次世代計算科学研究開発プログラム・臓器全身スケール研究開発チーム、チームリーダー
2010年 東京大学・大学院工学系研究科、教授

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[1-4] 気候科学からの挑戦: 京コンピュータでシミュレートされる未来の台風
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講演者紹介
大内 和良 氏 (おおうち かずよし)
海洋研究開発機構 IPCC貢献地球環境予測プログラム 特任主任研究員

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トレンドトラック

[2-1] Visualizing biological 3D/4D volume data using (free) ray-tracer
生物などの研究分野において、立体的な情報を得るのは重要な研究手段であり、CTスキャン、共焦点顕微鏡、二光子励起顕微鏡その他さまざまな方法で3次元、又は時系列を含めた4次元データを取得している。そうしたボリュームデータからの可視化映像製作について、実体験などをふまえた解説を行なう。
自分は天文台の所属であり、前回の講演は天文分野を学んだ人間が可視化のことを学んで自分の専門分野での可視化映像を作成するという、やや特殊な場合についての講演だった。
今回は、可視化のことを学んだ人間が、専門外の分野のデータに関して可視化をするという、より一般的にありえそうな状況での経験について、話すことができればと考えている。
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講演者紹介
武田 隆顕 氏 (たけだ たかあき)
国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト 専門研究職員


東京工業大学大学院 理工学研究課科 地球惑星科学専攻博士課程卒
卒業後、国立天文台4D2Uプロジェクトにおいて、主に天文シミュレーションのデータの可視化映像の作成を行なう。
代表作は「渦巻き銀河形成(Formation of a Spiral Galaxy)」(SIGGRAPH2007ElectronicTheater入選)「渦巻き銀河のダイナミクス」(京大総合博物館学術映像博2009学術コンペティション入選)など。
2009年から2010年にかけて、自然科学研究機構 新分野創成センター イメージングサイエンス研究分野に所属して、天文以外、主に生物関係の3次元/4次元データに関しての可視化を行なう。
2011年現在所属は天文台に戻り、生物と天文の両分野のデータを前に、可視化映像の作成やそのためのツール製作を行なっている。

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[2-2] 感じるデジタルメディアを目指したヒューマンインタフェースの探検
ビデオを使った協働描画システムに始まり、センサーや触覚フィードバックを組み合わせたユーザインタフェースまで、「気持ちがよく伝わったり、新しいアイデアが浮かんだりして、幸せを感じるコミュニケーションメディアを実現したい」という思いで取り組んだ一連のプロジェクトを紹介します。
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講演者紹介
小林 稔 氏 (こばやし みのる)
NTTサイバーソリューション研究所 ヒューマンインタラクションプロジェクト


1990年 慶応義塾大学大学院修士課程修了
同年   日本電信電話(株)入社。
     NTTヒューマンインタフェース研究所にてCSCWの研究に従事。
1996年 マサチューセッツ工科大学大学院修士課程修了
      (Program in Media Arts and Sciences)
現在、 NTTサイバーソリューション研究所ヒューマンインタラクションプロジェクト主幹研究員
映像を用いたコミュニケーションメディア、バーチャルリアリティ、マルチモーダルインタフェースなどの研究に従事。

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[2-3] 実世界に溶け込む情報環境 〜人と人、人とモノをつなぐインタラクティブメディアと表現〜
インタラクティブメディアの可能性は、コンピュータ画面の世界と人をつなぐことに留まらず、コンピュータを介することで、実世界中の人と人、人とモ ノ、人とコトの間に新たな関係性を構築できる点にある。
本発表ではこのような実世界情報環境の構築に向け、特に身の回りの空間に着目し、物質や現象を利用 /拡張するインタラクティブメディアの研究例を紹介する。また、そのメディアを通して生まれる表現可能性に関しても述べる。
講演者紹介
筧 康明 氏 (かけひ やすあき)
慶應義塾大学 環境情報学部 准教授


2007年、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。
科学技術振興機構さきがけ研究員を経て、2008年、 慶應義塾大学環境情報学部専任講師、2011年より准教授、現在に至る。
指向性メディア、身近な素材をインタフェースとするインタラクティブディスプレイ、五感を用いた拡張現実感などに関する研究を行う。
また、先端技術を表現に取り込み、主にメディアアート分野においてインタラクティブ作品を制作・発表している。
博士(学際情報学)。

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可視化トラック

[3-1] AVS/Express V8Jの紹介 〜大幅機能アップを日本で実施〜
AVS/Expressに、次の機能を追加、年度末完成を目指している。
・ AR(拡張現実感)機能の追加
・ 理研3次元画像処理モジュール群の追加(横田チーム開発)
・ OpenGL Fusion機能の追加
さらに、高速等値面、大規模データ操作、粒子法プリプロセッシングなど、これまでに蓄積された可視化技術を一気に公開する。
それらの紹介を行い、さらに、今後の開発のために、みなさんからの要望をお聞かせ願えればと思っています。
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講演者紹介
宮地 英生 氏 (みやち ひでお)
サイバネットシステム株式会社 ビジュアリゼーション部


1987年 岡山大学大学院工学研究科 修士課程修了
     株式会社クボタ(当時:久保田鉄工梶j入社
1988年 クボタコンピュータ梶@出向
1994年 潟Pイ・ジー・ティー出向
2005年 潟Pイ・ジー・ティー入社
2006年 東京大学大学院工学研究科 博士課程修了(博士(工学))
2010年 サイバネットシステム梶@現職、ビジュアリゼーション部長

AVSの国内での普及、並列版AVS、MicroAVSの開発を実施。
2006年、総務省のプロジェクトで、OpenGL Fusion技術を開発。

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[3-2] 多次元生物画像処理
近年、生命現象の根幹を司る細胞を対象に、生きたまま観察するバイオイメージング技術が発展してきた。現在、この4次元情報を対象に、取得画像を絵として捉えるのではなく、時空間における物質の量として定量解析する事が求めれている。私達のグループでは、これらの解析を目的とした多次元の画像処理技術を開発している。
本講演では、我々の開発している画像処理技術とAVS/Expressに搭載予定のノイズ処理技術等について紹介する。
講演者紹介
横田 秀夫 氏 (よこた ひでお)
理化学研究所 基幹研究所 生物情報基盤構築チームヘッド


平成5年 日本大学大学院農学研究科博士課程前期課程畜産学専攻修了(農学修士)
平成11年 博士(工学)取得 東京大学 精密工学専攻
平成5年 (財)神奈川科学技術アカデミー 樋口「極限メカトロニクス」専任研究員
平成11年 理化学研究所 素形材工学研究室研究協力員
平成15年 理化学研究所VCADシステム研究プログラム生物研究基盤構築チームリーダー
平成18年 理化学研究所 次世代生命体統合シミュレーション研究推進グループ細胞スケール研究開発チーム チームリーダ兼務 (現在に至る)
平成22年理化学研究所基幹研究所生物情報基盤構築チームヘッド兼務(現在に至る)

北海道大学大学院 工学研究科 客員教授(現在に至る)
東海大学 総合医学研究所 循環器内科学 客員教授(現在に至る)
東京理科大学 総合研究機構(癌医療基盤科学技術研究センター)客員准教授(現在に至る)
神戸大学 大学院工学研究科 システム情報学研究科 客員教授(現在に至る)

平成20年度文部科学大臣表彰若手科学者賞「生体及び細胞の計算機モデル構築の研究」

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[3-3] 3次元画像コンファレンス2011実施報告 -今年度の主要講演ハイライトと研究動向報告-
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講演者紹介
甲藤 二郎 氏 (かっとう じろう)
早稲田大学理工学部 基幹理工学部情報理工学科 教授

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[3-4] 可視化情報学会の活動紹介
可視化情報学会は1981年に「流れの可視化学会」としてスタートし、2011年には一般社団法人となった。その創立の起源となる「流れの可視化 シンポジウム」の開催は学会創立8年前の1973年にさかのぼり、現在の「可視化情報シンポジウム」として引き継がれ、38周年を迎えている。
現在、可視化情報学会では、従来からの「流れの可視化」技術の開発と実用化に加えて、「情報の可視化」技術に対する積極的な展開を行ってきている。
ここでは、可視化情報学会の活動を事例を交えて紹介する。
講演者紹介
横野 泰之 氏 (よこの やすゆき)
東京大学大学院 工学系研究科 機械工学専攻
GCOE「機械システム・イノベーション国際拠点」 特任教授

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メタイオフォーラム

[4-1] metaio 最新情報
9月に開催されたメタイオユーザ会(insideAR)から、マーケティング情報(製品ロードマップ情報を含む)を中心としたトピックスの紹介。
講演者紹介
吉川 正晃 氏 (よしかわ まさあき)
サイバネットシステム株式会社
アドバンスドソリューション事業部 シニアコンサルタント

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[4-2] metaio テクノロジー 概要紹介
メタイオ技術体系の概要と特長を中心に紹介する。特に、利用のノウハウやメタイオの中核技術である画像トラッカー技術、およびその組め込みに関して述べる。
講演者紹介
岩崎 勤 氏 (いわさき つとむ)
サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部

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[4-3] AR(JUNAIO)を用いた町興しや、自治体活性化ソリューション「まちのひとメディア」
スマートフォンやARの普及により、顧客や地域内コミュニケーションの高度化が可能になってきた。 事例を交えて紹介する。
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講演者紹介
齋藤 雄一 氏 (さいとう ゆういち)
株式会社DDID 代表取締役


現役の大学院生(名古屋市立大学)であり、現在名古屋にて昨年11月にIT企業を設立。
名古屋と東京の往復生活。
・大手通信企業にて、顧客管理DB設計
・大手部品メーカーにて、パーツ管理DB設計
・Web制作会社のディレクター&プロデュース
・大手旅行企業にてWebサービス企画
・大手外食企業にてCRM設計
・日本スポーツ財団のITコンサル
様々なプロジェクトに携わり現在に至る。現在、新しいメディアの創造にコミット中。
メイン職種:コミュニケーションデザイナー、アーキテクチャー

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[4-4] メタイオを用いたアプリケーション開発事例紹介(博物館〜販促〜観光)
メタイオを活用した大型スクリーン向け、スマートフォン向けのARアプリケーションの開発事例を紹介。
科学博物館AR、販促AR、観光ARの実績と、デモで作成したARを中心に、これからのARの課題と展望を現場の声として届ける。
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講演者紹介
木村 晋宏 氏 (きむら ゆきひろ)
株式会社ネクストシステム
システム開発部 シニアマネージャ/チーフプロデューサ


土木積算システム開発会社でのプログラマー、派遣系会社でのSEを経て、一昨年より株式会社ネクストシステムにiPhone向けアプリ開発/社内開発チームのリーダーとして入社。
現在は技術部門のトップとして技術者の管理と、ARを中心とした企画・制作のチーフプロデューサを兼務。
自らARコンテンツのための撮影・アフレコの指揮もとっている。
また、対外活動として「iBizQ(スマートフォンのビジネス活用をテーマとした福岡中心のビジネス交流会)」の代表幹事も務め、九州のIT業界の活性化を図っている。

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[M-1] junaio(ジュナイオ)セミナー
活用事例、コンテンツ製作法の概要を紹介する。
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講演者紹介
岩崎 勤 氏 (いわさき つとむ)
久木元 伸如 氏 (くきもと のぶゆき)
サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部

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OpenGL Japanセミナー / シーグラフ東京セミナー

[5-1] モバイルグラフィックスAPIアップデート
最新のモバイルグラフィックスAPIに関する情報アップデートを紹介すると共に、OpenGLES2.0を使う上でのTipsについても議論します。
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講演者紹介
大渕 栄作 氏 (おおぶち えいさく)
株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
取締役ハードウェア開発部長


大学院卒業後、大手半導体ベンダに入社し、携帯電話向けのアプリケーションプロセッサ・画像処理技術開発に従事。
2005年(株)ディジタルメディアプロフェッショナル入社後、3Dグラフィクスハードウェア開発に参画し、PICA、SMAPH IPコアシリーズを開発。

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[5-2] ロイヤリティ無料のクロスプラットフォーム
2D/3DグラフィックスAPI「OpenGL」最新情報
The Khronos Groupは各種プラットフォームや製品上で、並列コンピューティング、グラフィックス、及びダイナミックメディアのオーサリング/アクセラレーションを可能とする、オープンな業界標準策定を行う業界コンソーシアムであり、ロイヤリティ無料の業界標準APIの仕様策定を行っています。
このセッションではクロノスの概要をはじめ、クロスプラットフォーム2D/3DグラフィックスAPI「OpenGL」の最新情報をご紹介します。
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講演者紹介
河西 仁 氏 (かさい ひとし)
クロノス・グループ 日本事務所
日本担当ビジネスマネージャ、広報マネージャ

10年間外資系メーカー(アプリライドマテリアルズ、SGI)で、国内広報宣伝部門責任者を務めた後、1998年8月より広報コンサルタントとして独立。
以来、延べ100社以上の外資系日本法人をはじめ、ITベンチャー、大手上場企業各社の広報業務のコンサルティング業務を行っています。
2008年から、3D/組込みグラフィックスの業界標準API仕様の策定を行う非営利業界団体The Khronos Groupの日本担当ビジネスマネージャ(Director of Japan Operations)として、同グループの国内広報業務および国内会員企業サポート活動の責任者を務めています。

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[5-3] 3Dマーケティングで広がる3Dの可能性
「3D」という言葉ほど、長い時間をかけて多くの分野を巻き込み、市場の混乱を招いた言葉も少ないであろう。しかし、その広がりこそが「3D」の本質であり、それを生かすことが今後の3D市場拡大の秘訣ともなる。
本セッションでは、3D映像/3Dデータ/メタバース/AR/位置情報などの3D関連マーケッツトを俯瞰することで、新たな3Dマーケティングの可能性に迫る。
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講演者紹介
町田 聡 (まちだ さとし)
アンビエントメディア 代表 コンテンツサービスプロデューサー


3D映像メディア/デジタルサイネージ/AR/プロジェクションマッピングなどの事業開発やコンサルティングを手掛けるコンテンツサービスプロデューサー。
デジタルビデオ機器メーカー、医学教育開発会社を経て、日本SGIのデジタルサイネージ担当部長に就任、2011年から上記の専門分野を横断した協業推進プロジェクト、「アンビエントメディア」を主催。
裸眼3Dディスプレイやスマートフォン向け3Dサービス、アンビエント型デジタルサイネージなどを商品化、現在に至る。
・超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)アドバイザー
・立体映像産業推進協議会 運営委員
著書
・「3Dマーケティングがビジネスを変える」 共著/翔泳社 2011年
・「はじめての3D映像制作」共著/オーム社2011年

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[5-4] SIGGRAPH 2011 レポート
(CG論文から最新技術展示までの全網羅版)
コンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術に関する学会/展示会である SIGGRAPH 2011 に関する報告を行います。
8月7日から11日の5日間にかけて、カナダバンクーバーで開催された、SIGGRAPH 2011に関して、展示会、アートギャラリー、論文発表、各種セッション内容など、全体を網羅した報告を行います。
講演者紹介
安藤 幸央 氏 (あんどう ゆきお)
株式会社エクサ ユビキタス・PCMソリューション部

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AVSチュートリアル

[A-1] MicroAVSチュートリアル
汎用可視化ソフトウェアMicroAVSのチュートリアルです。
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講演者紹介
喜久川 誠 氏 (きくがわ まこと)
サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部

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[A-2] AVS/Express チュートリアル
ビジュアルプログラミング可視化ツール「AVS/Express」のチュートリアルです。
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講演者紹介
松岡 憲昭 氏 (まつおか のりあき)
サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部

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著作権についてのご注意
講演資料の著作権は、その著者/製作者もしくは作者に使用を許諾した権利者が保有しています。
著作権者に無断で複製、転載、再配布などを行うことは固くお断りします。

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