第16回 ビジュアリゼーションカンファレンス プログラム

  会場1
(研修室203)
会場2
(研修室204)
会場3
(研修室205)
会場4
(HALL2)
会場5
(HALL3)
10:00 開会挨拶  
10:10-11:10 基調講演1 Augmented Reality for industrial and marketing applications metaio社 (metaio GmbH)
Michael Kuhn 氏
A-1
MicroAVS チュートリアル「MicroAVS 応用講座」 サイバネットシステム株式会社
M-1
はじめから学ぶ、X線CT,MRI画像の3D処理テクニック 「インテージリアリア基本訓練セミナー」 サイバネットシステム株式会社
11:20-12:20 基調講演2 立体錯視の楽しみ 明治大学
杉原 厚吉 氏
A-2 AVS/Express チュートリアル「バッチ処理入門」 サイバネットシステム株式会社
昼休み 12:20-13:30
13:30-14:10 1-1 はやぶさカプセル大気再突入の地上観測 −光学軌道決定と流星研究− 宇宙航空研究開発機構
藤田 和央 氏
2-1 軽いARとその応用 お茶の水女子大学
椎尾 一郎 氏
3-1 タイルド表示装置を使った大規模可視化の可能性 京都大学
小山田 耕二 氏
4-1 EnSight 9.2 and EnSight 10.0 ※逐次通訳付き
CEI社
Darin McKinnis 氏
5-1 OpenGL ES によるモバイル・組み込みグラフィックス 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
桐井 敬祐 氏
14:20-15:00 1-2 テキスト・ネットワーク分析の視覚化による情報発見 日本アイ・ビー・エム株式会社
村上 明子 氏
2-2 スマートフォンを利用したARアプリ開発および利用者行動分析 株式会社DNPデジタルコム
宮下 勉 氏
3-2 気象情報可視化ツールWvisの開発 〜気象の見える化を目指して〜 独立行政法人 電子航法研究所
新井 直樹 氏
4-2 EnSight Secrets, Tips, and FAQs: Power tips for Power Users ※逐次通訳付き
CEI社
Aric Meyer 氏
5-2 iPadにおける電子書籍の新しいインターフェースデザイン 株式会社 ビトル・エンタテインメント
青山 朋康 氏
休憩 15:00-15:30
15:30-16:10 1-3 コンピュータ将棋の挑戦 -- トッププロに追いつく日、追い越す日は来るのか? -- 東京大学大学院
金子 知適 氏
2-3 MRの実用化に向けたキヤノンの取り組み事例 キヤノン株式会社
麻生 隆 氏
3-3 AVSを手軽に使うための可視化システム VisPlusの紹介 名古屋大学
高橋 一郎 氏
4-3 竜巻状旋回流の3次元可視化 清水建設株式会社
PHAM VAN PHUC 氏

SPMモータ熱解析事例を中心とした、AcuSolveによる熱流体解析事例のご紹介 株式会社JSOL
芝野 真次 氏

粒子法とGPUでCAE新時代を切り開く! 粒子法ソフトウェア”Particleworks”が目指す先 プロメテック・ソフトウェア株式会社
川上 浩 氏
5-3 フルドーム立体視向け生命科学CG映像『セントラルドグマ』の制作 フリーランス
額谷 宙彦 氏
16:20-17:00 1-4 東京スカイツリーの施工について 株式会社 大林組
田辺 潔 氏
2-4 スマートフォン用ARツールjunaio(ジュナイオ)のコンテンツ制作活用術 神奈川工科大学
深野 暁雄 氏
3-4 日本初のサイエンスクラウドと可視化 情報通信研究機構
村田 健史 氏
5-4 SIGGRAPH 2010 レポート(CG論文から最新技術展示までの全網羅版) 株式会社エクサ
安藤 幸央 氏

プログラム詳細

著作権についてのご注意
講演資料の著作権は、その著者/製作者もしくは作者に使用を許諾した権利者が保有しています。
著作権者に無断で複製、転載、再配布などを行うことは固くお断りします。

基調講演

[基調講演1] Augmented Reality for industrial and marketing applications
As a pioneer in the field of augmented reality, metaio has been designing, developing and marketing innovative solutions based on this technology. Augmented Reality describes the possibility to place virtual 3D content into the real world. This results in an infinite number of opportunities, not only in terms of visualization but in the possible interactions between virtual/real environments. This allows AR technology to become a valuable tool in marketing, industrial and consumer applications; positioning itself as one of the most useful contemporary cross-application technologies. Therefore, metaio has developed Unifeye©, its own software platform. Developed as a modular, comprehensive technology platform it not only lets you place 3D animations directly into live video streams, but also supports the seamless integration of images from the external user environment. This allows great concept scenarios on the web, mobile devices, trade fairs, POS campaigns or for planning and prototyping.

In order to continue to consolidate and expand metaio´s leading role in the field, the company has been engaging actively in numerous scientific research activities while seeking out prospective international partners for both development and marketing. Thus, accomplish to establish augmented reality as an innovative technology which is the most versatile and flexible available in today's business fields.
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講演者紹介
Michael Kuhn 氏
metaio社 (metaio GmbH), Vice President, Product Development

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[基調講演2] 立体錯視の楽しみ
不可能立体および不可能モーションとよばれる立体錯視を紹介し、それがもたらす新しいビジュアル表現の可能性について考える。 絵には描けるけれど立体としては作れそうにないという印象を与える「不可能図形」の中には、実際に立体として作れるものもある。それと同じ仕組みで、ありえない動きが生じているという錯覚も作ることができる。これらの錯覚の原理、創作法、作品例、およびその利用法について考える。
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講演者紹介
杉原 厚吉 氏 (すぎはら こうきち)
明治大学 研究・知財戦略機構 先端数理科学インスティテュート 特任教授


1973年、東京大学大学院工学系研究科計数工学専門課程修士課程を修了。
電子技術総合研究所、名古屋大学、東京大学などを経て、現在は、明治大学先端数理科学インスティテュート特任教授。
専門は幾何数理工学。その中でも特に、計算幾何学、ロバスト幾何計算、コンピュータビジョン、コンピュータグラフィックス、形状設計などに興味を持ち、さらに最近では、計算錯覚学、エッシャー数理学などの分野を開拓する試みも行っている。
創作錯視作品「何でも吸引四方向滑り台」は、2010年の年間最優秀錯覚コンテスト世界大会で1位に選ばれた。
著書に「立体イリュージョンの数理」(共立出版)、「へんな立体」(誠文堂新光社)などがある。

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トレンドトラック

[1-1] はやぶさカプセル大気再突入の地上観測 −光学軌道決定と流星研究−
2010年6月13日深夜に、7年の旅を終えてはやぶさは地球に帰還し、カプセルは天翔る光の矢となって地上へ降り立った。宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、地上観測チームを編成し、光学的な手法によるカプセルの軌道決定と、流星研究の立場から分光計測や衝撃波の観測を行った。
本公演では観測プロジェクトの全貌を紹介するとともに、これまでに得られた成果について解説を行う。
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講演者紹介
藤田 和央 氏 (ふじた かずひさ)
宇宙航空研究開発機構
研究開発本部 未踏技術研究センター 主幹研究員

1995年3月、東京大学工学系研究科・航空宇宙工学博士課程修了。博士(工学)
1995年4月〜10月 日本学術振興会特別研究員
1995年10月より宇宙科学研究所・助手
1997年4月より東京大学大学院工学系研究科助手(客員)
2003年10月より独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 主任研究員
2004年10月より東京大学大学院新領域創成科学研究科 助教授(客員)
2008年10月より独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 主幹研究員
専門は大気再突入カプセル、惑星探査プローブ、スペースプレーンなどの極超音速飛翔システム、およびこれに関係する気体力学、輻射、分光。

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[1-2] テキスト・ネットワーク分析の視覚化による情報発見
昨今テキスト分析は情報抽出にとどまらず、直観的に文書内容を理解したり、大量の文書から適切な文書へのアクセスを促したりする目的に利用されている。そのためにはテキストの分析だけではなく、そのテキストを利用するユーザーの行動や、テキストやユーザーの関係性などの分析する必要がある。
本講演ではテキストと行動をひとつのフレームワークで分析可能なテキスト・ネットワーク分析について解説を行い、その分析結果をどのように効率的に視覚化するかについて、日本と中国の基礎研究所の事例を中心に紹介する。
講演者紹介
村上 明子 氏 (むらかみ あきこ)
日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所


1999年日本アイ・ビー・エム(株)入社。
以後、同社東京基礎研究所において自然言語処理の研究に従事。
テキスト・マイニング・ツールIBM TAKMIの研究開発において、品詞管理や辞書作成などを担当した。
昨今では、電子メールや掲示板など人と人のコミュニケーションの文書を対象としたコミュニケーション分析などを行っている。
著書として「チャンス発見の情報技術(東京電機大学出版)(共著)」、訳書として「Google Hacks 第2版、第3版(オライリージャパン)(共訳)」、「テキストマイニング・ハンドブック(東京電機大学出版)(共訳)」がある。

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[1-3] コンピュータ将棋の挑戦 -- トッププロに追いつく日、追い越す日は来るのか? --
コンピュータとプロ棋士の公の場での対局が日本将棋連盟により禁止された2005年から5年が経過し、「2015年までにトッププロに勝つ」と予測された2015年が近づきつつある。
ゲームプログラミングや機械学習の研究の発展に伴い、コンピュータ将棋の実力は飛躍的な進歩を遂げた。近年のアマチュアトップレベルのプレイヤとの対局からも、コンピュータ将棋の実力がプロのレベルに到達することは間違いないと現在では認識されている。
本講演では、コンピュータ将棋の歴史や技術的な背景を説明し、プロ棋士との今後の対局の展望にも触れる。
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講演者紹介
金子 知適 氏 (かねこ ともゆき)
東京大学大学院 総合文化研究科 助教


東京大学総合文化研究科田中哲朗研究室ゲームプログラミングセミナーのメンバーを中心に開発されているGPS将棋の開発チームの一員。
GPS将棋の成績は2009年の世界コンピュータ選手権で優勝し、2010年に3位。2010年には、300台以上の計算機による疎結合並列システムを活用した強さの向上を実現した。

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[1-4] 東京スカイツリーの施工について
東京スカイツリーは、高さ634m、自立式電波塔として世界一となる。しかし、ただ高いというだけでなく、その構造機能や使用材料などには特殊な設計が施されており、施工の難易度はきわめて高い。また、建設地のロケーションや環境、安全性、工期などにおいても、要求条件はこの上なく厳しい。
講演では、プロジェクトの施工状況の説明とともに、従来のやり方だけではない新たな技術や知恵を駆使した、巨大な「ものづくり」の現場について紹介する。
講演者紹介
田辺 潔 氏 (たなべ きよし)
株式会社 大林組 東京本店 新タワー建設工事事務所 副所長

1985年 横浜国立大学工学部建築学科卒業
1985年  株式会社大林組入社
1985〜2007年 大林組の国内各現場工事事務所と東京本店生産技術部門において、施工計画〜生産の現場に携わる。
2008年 新タワー建設工事事務所副所長として現在に至る

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ARトラック

[2-1] 軽いARとその応用
講演者紹介
椎尾 一郎 氏 (しいお いちろう)
お茶の水女子大学 理学部 情報科学科 教授

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[2-2] スマートフォンを利用したARアプリ開発および利用者行動分析
スマートフォン(iPhone)向け画像認識アプリをケーススタディとして、利用ログから利用者行動傾向を考えてみたいと思う。
また、現在弊社で進行しているARアプリ開発のプロジェクト事例を、利用者に新しい価値・体験を与える"ARコンテンツ"開発という視点でご紹介させていただきます。
講演者紹介
宮下 勉 氏 (みやした つとむ)
株式会社DNPデジタルコム
営業・企画開発本部 インタラクションデザイン企画室


1990年大日本印刷(株)入社、セールスプロモーションの企画などを経て、1998年(株)DNPデジタルコムに転籍し、各種WEBやECサイト構築のプロジェクトマネージメントなどを担当。
2006年よりLovure-DNP MuseumLabの活動にて、AR技術を美術鑑賞手段として利用したARコンテンツを開発し利用者行動調査などを実施。その経験を元にAR技術の商業利用へのソリューション化を推進している。
現在は、AR技術を新しい体験を与えるインタラクションモデルの一つとして利用し、スマートフォン/タブレットPC向けのアプリケーション企画・開発を行っている。

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[2-3] MRの実用化に向けたキヤノンの取り組み事例
キヤノンにおけるMR実用化に向けた取り組み状況を,具体的な事例を通して紹介する。
講演者紹介
麻生 隆 氏 (あそう たかし)
キヤノン株式会社 イメージコミュニケーション事業本部 レンズ事業部

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[2-4] スマートフォン用ARツールjunaio(ジュナイオ)のコンテンツ制作活用術
junaio(ジュナイオ)とはAdidas社のARコンテンツを作成したツールを開発している独metaio社が提供する無料の一般ユーザー向けプラットフォームである。http://www.junaio.com/
iPhone、iPadだけでなくAndroidにも対応したARコンテンツをどのように活用・製作していくのかを解説していく。
講演者紹介
深野 暁雄 氏 (ふかの あきお)
神奈川工科大学 情報学部 情報メディア学科 客員教授

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可視化トラック

[3-1] タイルド表示装置を使った大規模可視化の可能性」
多階層シミュレーション結果やそのパラメータ探索結果を共有して、異分野からの複数研究者が有益な気づきを得るためには、超高精細可視化技術や直感的な操作を可能とするユーザインタフェース技術が重要とされる。本講演では、これらの技術を実装するタイルド表示システムによる適用事例とその可能性について述べる。
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講演者紹介
小山田 耕二 氏 (こやまだ こうじ)
京都大学 高等教育研究開発推進センター 情報メディア教育部門 教授

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[3-2] 気象情報可視化ツールWvisの開発  〜気象の見える化を目指して〜
気象技術の進展により、様々な気象情報が開発され、利用者に提供されている。
しかし、多くの気象情報は含まれる情報が多様で、かつ平面的な資料が多いため、それらの情報を基に気象の立体的な構造を理解することは、必ずしも容易ではない。
そこで、気象情報を3次元で可視化するツールを開発した。
本ツールの開発にはAVS/Expressを利用し、風向・風速、気温、湿度、その他の気象要素を、立体的に分りやすく表示することが可能である。
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講演者紹介
新井 直樹 氏 (あらい なおき)
独立行政法人 電子航法研究所 航空交通管理領域 主幹研究員


独立行政法人 電子航法研究所 主幹研究員。
第48次南極地域観測隊 越冬隊員。
東海大学大学院、東京商船大学大学院。工学博士。
NECを経て、現職。
近著に『パパ、南極へ行く』(福音社)。

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[3-3] AVSを手軽に使うための可視化システム VisPlusの紹介
VisPlusは、可視化アプリケーション開発ツールであるAVS(AVS/Express)を使いこなすために開発した可視化システムである。
本講演では、このVisPlusシステムの概要と、新機能であるVツールを使った可視化アプリケーション・プログラムの開発方法について、活用事例や導入事例をデモを交えて紹介する。
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講演者紹介
高橋 一郎 氏 (たかはし いちろう)
名古屋大学 情報基盤センター

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[3-4] 日本初のサイエンスクラウドと可視化
独立行政法人情報通信研究機構(NICT)電磁波計測研究センターでは、平成20年度より大規模な科学情報可視化システムの構築、平成21年度より日本初のサイエンスクラウドの構築を進めてきた。
これらにより、例えばコンピュータシミュレーションのポスト処理において、1000^3クラスの大規模シミュレーション結果を超高時間分解能で可視化し、10000^2オーダーの大画面でプレビューするなどと言う新しい世界が身近なものとなってきた。
本講演では、これらの技術について紹介し、3Dの世界をデモンストレーションとして体験していただく予定である。
講演者紹介
村田 健史 氏 (むらた たけし)
情報通信研究機構 電磁波計測研究センター 宇宙環境計測グループ

平成7年京大工学研究科研究指導認定退学。
同年4月より、愛媛大学工学部情報工学科助手。平成15年愛媛大学工学部情報工学科助教授、同年愛媛大学総合情報メディアセンター准教授。
愛媛大学においては、宇宙電波科学と宇宙情報工学および福祉情報工学の研究に従事。
ICT(情報通信技術)により障害者を支援するNPO団体(2団体)の設立に寄与する。
平成20年10月に、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)電磁波計測研究センター宇宙環境計測グループグループリーダーに着任。同時に、愛媛大学客員教授。
NICTにおいては、宇宙天気研究およびサービスに従事すると同時に、新しい情報通信技術の宇宙天気研究・サービスへの導入やサイエンスクラウドの立ち上げ、大規模可視化を含むインフォマティックスの導入などを行っている。
博士(工学)。宇宙情報工学、宇宙環境科学、福祉情報工学の研究などに従事。
情報処理学会、地球電磁気・地球惑星圏学会、アメリカ地球物理学会、情報知識学会各会員。

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EnSight フォーラム

[4-1] EnSight 9.2 and EnSight 10.0
2010年11月または12月にリリース予定のEnSight 9.2と、2011年3月リリース予定のEnSight 10.0の新機能をデモを交えながら紹介します。
EnSight 9.2では、複雑なHPC環境での実行を容易にしたり、リーダーの追加や、インタラクティブなパフォーマンスの向上、使いやすさの改良などがあります。
EnSight 10.0では、GUIが改良される予定です。メニューは国際語対応になり、日本語化も計画されています。
(注:リリース時期は米国でのものです。)
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講演者紹介
Darin McKinnis 氏
CEI社 VP Sales and Marketing

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[4-2] EnSight Secrets, Tips, and FAQs: Power tips for Power Users
EnSightのパワーユーザー向けに、〇秘情報や、便利なテクニック、FAQを紹介します。
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講演者紹介
Aric Meyer 氏
CEI社 Marketing Director, Asia & Pacific Region

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[4-3] 竜巻状旋回流の3次元可視化
竜巻による被害を低減するために竜巻の流れ場と、その流れ場が通過する際に建物に作用する風圧力の変化に関する基本的な性質を調べる必要がある。
本研究では、LES乱流モデルを用いて移動可能竜巻状旋回流を発生し、Volume Renderingの活用と3次元可視化によりその旋回流の構造、旋回流中の立方体建物に作用する風圧力の変化及び建物近傍の流れ場の特性の解明を試みる。
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講演者紹介
PHAM VAN PHUC 氏 (ファム バン フック)
清水建設株式会社 技術研究所 総合解析技術センター 環境解析グループ

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[4-3] SPMモータ熱解析事例を中心とした、AcuSolveによる熱流体解析事例のご紹介
小型化・高出力化が進むモーター設計では、モーター内外の温度分布を正確に把握し、モーターの性能に大きく影響する温度による減磁やモーターの抜熱対策の重要性が増してきています。 そこで、これまでの熱伝達係数を用いた簡易な温度予測ではなく、電磁場解析で得られた結果を熱流体解析に取り込んだより正確な温度解析が必要となりつつあります。
本稿はこのような電磁場・熱流体解析連成事例をご紹介いたします。
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講演者紹介
芝野 真次 氏 (しばの しんじ)
株式会社JSOL エンジニアリング本部 流体技術部

海岸工学(非線形波浪)を専攻(修士課程卒業)。
造船会社を経て、現職に就き、構造、高分子、熱、流体に関連した個別企業の専用ソフト構築に従事後、汎用熱流体ソフト「AcuSolve」を担当、現在に至る。
これまでに手がけた主な業務は、原子炉炉心耐震設計ソフト(流体・構造連成問題)、船舶流体構造設計一貫システム(波浪の確率変動を考慮した船舶構造設計システム)、高分子物性予測システム開発国家プロジェクト「高機能材料設計プロジェクト」などがあり、構造・流体・熱相関関連CAEソフトの開発とそれによるコンサルが専門。

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[4-3] 粒子法とGPUでCAE新時代を切り開く! 粒子法ソフトウェア”Particleworks”が目指す先
越塚誠一先生が粒子法(MPS法)をご考案され、15年を超えるようになった。 その間、弊社をはじめとした産業界での実用事例が出始めてきている。 弊社では粒子法の本格的な普及にはGPU演算を含めた超高速演算の実用化とCAEビジュアライゼーション技術とを融合した技術革新が必須と考えている。
当日は粒子法の実務的な問題のGPU演算パフォーマンスを含めた、粒子法実務事例を中心に紹介する。
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講演者紹介
川上 浩 氏 (かわかみ ひろし)
プロメテック・ソフトウェア株式会社 執行役員

1985年日本情報サービス(株)(現、開SOL)に入社。
入社以来、一貫してCAEパッケージソフトのマーケティング活動に従事。
LS-DYNA,JSTAMP-Works,JVISION,JMAGなどのCAEビジネス創成期から普及期までを営業最前線で従事。
2007年8月プロメテック・ソフトウェア入社し、現在は執行役員。

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医用画像 チュートリアル

[M-1] はじめから学ぶ、X線CT,MRI画像の3D処理テクニック 「インテージリアリア基本訓練セミナー」
※実習コースです。
※参加条件:当該ソフトウェア(無料)をインストールしたラップトップ PCを持参できること。
講演者紹介
飯野 智之 氏 (いいの ともゆき)
サイバネットシステム株式会社 ビジュアリゼーション

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OpenGL Japanセミナー / シーグラフ東京セミナー

[5-1] OpenGL ESによるモバイル・組込みグラフィックス
モバイル・組み込み向けグラフィックスAPI として業界標準となっているOpenGL ES についての概要、最新動向及び、今後のロードマップについてご紹介いたします。
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講演者紹介
桐井 敬祐 氏 (きりい けいすけ)
株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
アプリケーションビジネス推進

大手ワークステーションメーカーにて3D グラフィックスAPI のインターナショナライズ、アプリケーション開発、および技術プロモーション業務に携わった後、2004 年から株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルにてグラフィックスIP コア製品に関連したビジネス開発業務に従事。
国内で唯一のKhronos Group 公認OpenGL ES プログラミングトレーニングコースを主催している。

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[5-2] iPadにおける電子書籍の新しいインターフェースデザイン
iPadの登場により、電子書籍は新しいステージを迎えた。
リッチでパワフルな端末の登場によって電子書籍は豊かな表現力を手に入れたが、その反面、インターフェースデザインは開発者に高いハードルを求める。 新しい書籍のインターフェースデザインに向きあう際、どう考え、どう実践するかを、実例を交えて紹介する。
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講演者紹介
青山 朋康 氏 (あおやま ともやす)
株式会社 ビトル・エンタテインメント シニア デベロップメント ディレクター

マイクロソフトにてWindowsの開発、ソニー・コンピュータエンタテインメントにてPlayStation2のツール・ミドルウェアライセンス開発に携わった後に独立、フリーランスでソフトウェア開発コンサルタントとして活動。
メタバースシステム開発を機にビトル・エンタテインメントのシニア デベロップメント ディレクターとしても活動。

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[5-3] フルドーム立体視向け生命科学CG映像『セントラルドグマ』の制作
科学技術館の立体ドームシアター「シンラドーム」のオープニングに合わせて公開されたCG映像『セントラルドグマ』は、DNA上の遺伝暗号からタンパク質合成に至る「生命情報の流れ」を最新の生命科学の成果を反映しつつ可視化したものである。
ひと口に「可視化」と云っても、生命科学分野では細胞内の生体分子の3次元的な形状や時間軸方向の振る舞いなどの「実データ」が依然として不足し、特に一般向けのコンテンツ制作においては、ストレートな可視化と異なるアプローチが必要になってくる。
本講演では、筆者が以前関わった天文学分野に置ける可視化事例との比較を交えながら、『セントラルドグマ』に於ける映像制作の工夫について紹介し、最後に最近の研究動向を踏まえた生命科学分野の可視化の今後の展望について触れる。
講演者紹介
額谷 宙彦 (ぬかたに そらひこ)
フリーランス(元(独)理化学研究所 オミックス基盤研究領域 技術員)


1974年生まれ。1999年慶應義塾大学環境情報学部卒
(株)ソニー・コンピュータエンタテインメントで家庭用ビデオゲームの企画に携わった後、(独)理化学研究所 戎崎計算宇宙物理研究室 へ。
国立天文台に出向し、4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2U)において、広報活動のプロデュース・コンテンツのデザインディレクション業務に従事。
同プロジェクトで制作した可視化映像「渦巻き銀河の形成」がSIGGRAPH2007 Electronic Theaterに入賞。
ウェブコンテンツ4D2U Navigator が カンヌ国際広告祭 サイバーライオン部門において銅賞受賞。
インタラクティブ宇宙データビューワー"Mitaka"が 2007年窓の杜大賞 銀賞受賞。
プロジェクト終了後、(独)理化学研究所 ゲノム科学総合研究センター 遺伝子構造・機能研究グループ(現 オミックス基盤研究領域)へ。
国立科学博物館News展示「DNAの先へ!」展の企画・映像制作や、科学技術館「シンラドーム」向け立体ドーム映像「セントラルドグマ」のシナリオ・演出に携わる。

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[5-4] SIGGRAPH 2010 レポート
(CG論文から最新技術展示までの全網羅版)
2010年7月末、米国ロサンジェルスで開催された、コンピュータグラフィックスと、インタラクティブ技術に関する学会/展示会である SIGGRAPH での内容をレポートします。
SIGGRAPHの本分でもあるCG技術の主要論文紹介や、各種最新技術を活用した技術展示、インタラクティブアート作品の紹介など、イベント全体を網羅した形で紹介します。
講演者紹介
安藤 幸央 氏 (あんどう ゆきお)
株式会社エクサ ユビキタス・PCMソリューション部

株式会社エクサ ユビキタス・PCMソリューション部所属。 慶應義塾大学環境情報学部非常勤講師。 国立天文台客員研究員。シーグラフ東京委員長。 フォトリアリスティック3次元コンピュータグラフィックス、リアルタイムグラフィックスやネットワークを利用した各種開発業務に携わる。 コンピュータ自動彩色システムや3次元イメージ検索システム、大規模データ可視化システム、リアルタイムCG投影システム、建築業界、エンターテインメント向け3次元 CG ソフトの開発、インターネットベースのコンピュータグラフィックスシステムなどを手掛ける。

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AVSチュートリアル

[A-1] MicroAVSチュートリアル「MicroAVS 応用講座」
汎用可視化ソフトウェアMicroAVSのチュートリアルです。
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講演者紹介
喜久川 誠 氏 (きくがわ まこと)
サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部

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[A-2] AVS/Express チュートリアル「バッチ処理入門」
ビジュアルプログラミング可視化ツール「AVS/Express」のチュートリアルです。
チュートリアルダウンロード
講演者紹介
松岡 憲昭 氏 (まつおか のりあき)
サイバネットシステム株式会社
ビジュアリゼーション部

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著作権についてのご注意
講演資料の著作権は、その著者/製作者もしくは作者に使用を許諾した権利者が保有しています。
著作権者に無断で複製、転載、再配布などを行うことは固くお断りします。

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