データ可視化コンポーネント OpenViz製品概要

場所を選びません

OpenVizはグラフィックスの描画をサーバサイドでも、クライアントサイドでも実現できます。
ネットワークベースのデータ配信で、帯域を考慮したグラフィックス機能を用意することが可能です。

COM/JavaBeans 双方をサポート

OpenVizのコンポーネントは、Windowsの規格でもあるCOMとJava ベースの規格であるJavaBeansの双方をサポートしています。
どちらのプラットフォームでも同じクオリティのグラフィックスとインタラクション機能を提供しています。

一貫性あるオブジェクト管理構造

科学技術・工学などの分野で培われた長年のノウハウがOpenVizには組み込まれています。
Visual Basic、Visual C++、Visual Basic .NET、Java 対応言語などオブジェクト指向の開発環境で一貫性あるグラフィックス作成機能を有しています。

ビジュアル・インテグレーション

OpenVizによる統一的なフロント統合機能が、バックエンド/ミドルサイドのシステム変更時のリスクを減少させます。
OpenVizのビジュアル・キューは、システムの最適な統合を実現します。

既存のシステムの有効活用

システム/アプリケーション開発者は、自身が習得しているオブジェクト指向言語のシンタックスを用いて、ダイナミックでインタラクティブなグラフィックス表現を既存のシステムやアプリケーション、そしてポータル等のウェブページへシームレスにビルトインすることができます。
OpenVizが提供するグラフィックス・レンダラには、サーバでオブジェクトを描画しクライアントへ配信するタイプと、データのみをクライアントへ配信しクライアント上でオブジェクトを3次元的に描画するタイプの2種類が用意されています。
データ量やネットワークの帯域を考慮したアプリケーションであっても、OpenVizコンポーネントは余分な負荷を与えません。