グラフ・コンター図作成ツール Gsharp機能紹介

表示領域や境界データの指定

補間機能により、離散データからコンター図が作成でき、データのなかった部分の様子も見ることができます。
また、領域や境界のデータを指定することで、必要な部分のみ表示したり、 境界外のデータの影響を受けないコンター図が描けます。


データの補間
(離散データからグリッド
データを作成)

測定データから補間計算し
指定した領域の内部のみ表示

断層(境界)データの指定

条件を指定した処理やデータの変換

条件を指定してある値以上のデータのみ表示したり、データの並び替えや計算、抽出も可能です。 簡単な計算を行う関数もサポートされています。


オゾンの値が75以上の
エリアを表示

軸にラベルデータを指定


関数を使用してメルカトル図で表示

定型処理に便利・操作の自動化

同じタイプのグラフを描く場合、いつも同じ作業を繰り返すのは面倒です。Gsharpのスクリプト機能を使用すると、 読み込むファイル名だけを指定して、簡単にグラフを描くことができます。
for文を利用して、自動的に100個のファイルを読み込み、100個のGIFファイルを作成することも可能です。 また、If文を利用し、データの最大値が10以上なら棒グラフ、それ以外なら折れ線グラフ等、 条件によってグラフのタイプを変えることもできます。

”グラフを描く”ためのスクリプトファイル(バッチファイル)は、スクリプトビルダーの機能で、自動的に生成してくれます。

思いのままに出力

出力ファイルのフォーマットは、GIF, TIF, JPEG, PS, EPSファイルをサポートし、 任意のサイズの画像を出力することができます。
実サイズでの表示や、グラフやラベルの位置をmm単位で指定することで、画面上で、 出力のイメージを確認しながら作業が行えます。ズーム機能もあります。

Webブラウザでグラフを閲覧可能

別売のGsharp WebEditionと組み合わせて、Webブラウザから必要なグラフを見る仕組みを作ることができます。
例えば、Webブラウザから「国名」と「グラフタイプ」を指定すると、指定した国のグラフを表示させることができます。
一般に、Webブラウザでグラフを表示しようとすると、難しいプログラムを作らなくてはいけません。 Gsharpは、グラフ作成の部分を、スクリプトビルダーの機能を使って自動的に生成してくれますので、 複雑なグラフも簡単に表示できます。
データが増えても、いつでも好きな情報を見ることができます。

簡単にデータを取り込み、データ編集も可能

Excelのファイルは、コピー&ペーストで簡単に取り込めます。
その他のフォーマットも、データ読み込み時に、何行(列)目から何行(列)目まで読み込むか、縦読み、横読みなど、 データの読み込み方法を指定することができます。取り込む前に、データを整形しておく必要がありません。



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