AVS/Express V8J開発機能のご紹介

現在開発途中の機能について紹介しています。
開発パートナープログラムを通じた開発及びモニターも募集しています。

第17回 ビジュアリゼーションカンファレンスで、現在開発中のV8Jの新機能について紹介します。

AVS/Express V8J開発機能の概要

AVS/Express V8J開発機能の概要(2011年12月12日版)

  • この資料は次期バージョンの最新情報を紹介するものです。今後不定期に更新していきます。
    各機能は搭載予定であり、製品版での組み込みを約束するものではありませんので予めご了承下さい。

パートーナーからの評価の声

AR機能

Super Computing 2011 (米国:シアトル)にてAVS/Express Ver.8 開発パートナー の埼玉工業大学 井門教授がAR事例を紹介しました。


画像をクリックすると拡大表示します

来場者から「これは面白い!」との評価をいただきました。
研究室公開やオープンキャンパスにご利用ください。

等値面セグメンテーション

Wvis(気象情報可視化ツール)開発者の電子航法研究所 新井様に、等値面セグメンテーション機能で作成した画像を提供いただきました。


セグメンテーション前:
相当温位の表示。寒冷前線による面と
その他の面が区別できない。

セグメンテーション後:
寒冷前線面部分だけを表示したもの。

「非常に有効なツールである。今回のバージョンアップによって、気象データの直感的な可視化の手法がさらに広がる。」とのコメントもいただいています。

※気象情報可視化ツール Wvis は以下のサイトより無償でダウンロードいただけます。
http://www.cybernet.co.jp/avs/download/wvis.html

開発パートナープログラムについて

開発パートナープログラムとは

2011年度に AVS/Express は以下の大幅なバージョンアップを計画しています。

  • OpenGL合成技術、3次元画像処理、AR技術の導入
  • 大規模データに対する対応
  • 解析・分析機能の追加

開発パートナーの皆様には、欲しい機能の要望をあげていただき、その機能の有効性を示すサンプルデータの提供、ベータテストの協力をお願いしています。

  • 匿名での参加、ベータテストだけの参加、途中脱退も自由です。
  • 全てのリクエストを実装できるわけではありません。予めご了承下さい。
  • 新機能のモニター参加者を募集しています。(先着 2名様)

開発パートナープログラムの流れ

お問い合わせ先

お問い合わせページより、お問い合わせください。