FAQサンプル: はんだのき裂進展解析マクロ

質問

タイトル(要点) はんだのき裂進展解析マクロ
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プロダクト名 ANSYS Mechanical APDL(Classic)
バージョン 12.1
12.0
内容分類 TIPS(豆知識/便利なテクニックなど)
本文

ANSYS Mechanical APDL(ANSYS Classic)専用のマクロファイルになります。
※Workbench Mechanical環境(Workbench Simulation)ではご利用いただけません。

<概要>
本マクロは、温度サイクル過程で生じる"はんだ"の熱疲労によるき裂進展解析を実施するマクロになります。
解析結果より破壊したと判定された要素は、バース/デス機能を用いて順次削除することでき裂進展を表現します。
また、本マクロではManson-Coffin則およびMiner則を利用して疲労寿命を予測します。

【FAQ No.78099  亀裂進展マクロ[11.0SP1] との違い】
FAQ No.78099  亀裂進展マクロは、各サイクルの解析結果よりき裂が発生したかを判定します。
例えば、温度サイクルを100サイクル負荷した際にき裂が発生するのかを確認するには、実際に100サイクル荷重を負荷して解析を実行する必要があります。

それに対して本マクロでは、実際に100サイクル荷重を負荷せずに、Manson-Coffin則を用いて1サイクルあたりのダメージ量を算出し、き裂の発生する寿命を予測するマクロになります。

<動作環境>
ANSYS Classic 12.0で動作確認

<ダウンロードファイル>
・マクロに関する資料
 └ はんだのき裂進展解析手順書
・マクロファイル(各ファイルの詳細は資料をご覧ください)
 ├ crack.dat
 ├ cradk_para.inp
 ├ path01.dat
 ├ path02.dat
 ├ print.dat
 └ anim.dat
・例題用のモデルデータ
 └ model.db

ご利用方法の詳細に関しましては、本FAQよりダウンロードできる
記述資料をご参照ください。

回答

本文

●著作権について
 本ページにてダウンロードできる全てのマクロファイルについての著作権については、サイバネットシステム株式会社にあります。
 本マクロファイルの動作検証については、当社において該当バー

...続きは技術サポートサイトよりお読みください。

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