FAQサンプル: カップリングと拘束方程式の違いについて[-]

質問

タイトル(要点) カップリングと拘束方程式の違いについて[-]
カテゴリ ANSYS Mechanical&Fluid Solution > 製品から選ぶ > ANSYS Mechanical APDL(Classic) > TIPS(豆知識/便利なテクニックなど)
ANSYS Mechanical&Fluid Solution > 解析から選ぶ > 電磁場解析 > 動磁場(交流・過渡)
プロダクト名 ANSYS Mechanical APDL(Classic)
バージョン
内容分類 TIPS(豆知識/便利なテクニックなど)
本文

モーターを回転させて磁場、力、トルクなどを求める
解析を行っています。

回転はモデルをコピーしてカップリングもしくは拘束方程式
で結合しています。回転(移動)によって新しく作成される
メッシュ(節点の位置)は揃うように指定しています。

ここで結合の仕方をカップリングと拘束方程式とで変えた場合、
さらに回転させて結合した後に、リスタートを実施すると
両者の結果が異なります。

節点の位置は揃っているので結果は同様になると思うのですが
同じにならない理由はなんでしょうか。

回答

本文

非線形解析におけるカップリング(CP)は反復計算中のAZの増分値
(ニュートンラプソン法のイタレーションによって得られる結果値)
を等しくするという仕様になります。
収束して得られる最終的なAZの結果

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