FAQサンプル: ANSYSのシフト関数 WLF式の入力では定数の符号を逆にするのでしょうか?

質問

タイトル(要点) ANSYSのシフト関数 WLF式の入力では定数の符号を逆にするのでしょうか?
カテゴリ ANSYS Mechanical&Fluid Solution > 製品から選ぶ > ANSYS Mechanical APDL(Classic) > TIPS(豆知識/便利なテクニックなど)
ANSYS Mechanical&Fluid Solution > 解析から選ぶ > 構造解析 > 材料非線形
プロダクト名 ANSYS Mechanical APDL(Classic)
バージョン
内容分類 TIPS(豆知識/便利なテクニックなど)
本文

ANSYSのヘルプでは、以下の式でWLF式が記述されます。
loga(T) = C2 * (T-C1) / (C3+T-C1)

そのため粘弾性材料におけるシフト関数 例えばWLFの式で、
loga(T)=-8.86(T-150)/(101.6+(T-150))で示される場合、

ANSYSでは、C1=150、C2=-8.86、C3=101.6と入力するのでしょうか。

回答

本文

結論から申しますと、ANSYSでは、C1=150、C2=8.86、C3=101.6と入力します。
粘弾性シフト関数の符号がANSYSのオンラインヘルプとその他の文献で異なります。

例>WLFシフト関

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