FAQサンプル: 粘弾性材料を定義する際にヤング率やポアソン比が必要となるのはなぜか

質問

タイトル(要点) 粘弾性材料を定義する際にヤング率やポアソン比が必要となるのはなぜか
カテゴリ ANSYS Mechanical&Fluid Solution > 製品から選ぶ > ANSYS Mechanical APDL(Classic) > TIPS(豆知識/便利なテクニックなど)
ANSYS Mechanical&Fluid Solution > 解析から選ぶ > 構造解析 > 材料非線形
プロダクト名 ANSYS Mechanical APDL(Classic)
バージョン 14.5
14.0
13.0SP2
13.0
12.1
12.0
11.0SP1.0
11.0
10.0
9.0 8.1 8.0 7.0
内容分類 TIPS(豆知識/便利なテクニックなど)
本文

粘弾性材料を定義(TB,PRONY)する際に、

1>ヤング率とポアソン比
2>TB,HYPERで定義する超弾性材料

のどちらかを同時に定義する必要があるのはなぜか

回答

本文

Prony級数で定義する粘弾性の挙動は

G(t)=G∞ + 濡i*exp(-t/τi)

Gi:緩和弾性率
τi:緩和時間

と表記されていることが多く、Giとτiを入力すれば粘弾性の挙動を表現で

...続きは技術サポートサイトよりお読みください。

質問や回答は途中までしか掲載していません。続きは技術サポートサイトよりお読みください。

技術サポートへ移動
ANSYS社製品のメンテナンスまたはレンタル契約しているお客様ならユーザー登録を行っていただければ、すぐにご利用いただけます。
技術サポートの詳細についてはこちらを参照してください。

技術サポートサイトの特徴
  • 4000件以上のFAQや定期セミナーノート、 開発元から公開される最新技術情報の公開
  • Cybernetツールボックス等、様々なカスタマイズツールやマクロのダウンロードが可能
  • ユーザアカウントごとに過去の質問と回答内容を閲覧することが可能
  • お客様の質問内容に適した専属スタッフがお答えします。

CONTACT US

ご購入・レンタル価格のお見積り、業務委託についてはこちら。

お問い合わせ

ページトップへ