FAQサンプル: 接触熱伝導係数に入力する値について(接触熱抵抗のモデル化)

質問

タイトル(要点) 接触熱伝導係数に入力する値について(接触熱抵抗のモデル化)
カテゴリ ANSYS Mechanical&Fluid Solution > 製品から選ぶ > ANSYS Mechanical APDL(Classic) > TIPS(豆知識/便利なテクニックなど)
ANSYS Mechanical&Fluid Solution > 解析から選ぶ > 伝熱解析 > 全般
プロダクト名 ANSYS Workbench Mechanical(Simulation)
バージョン 14.5
14.0
13.0SP2
13.0
12.1
12.0
内容分類 TIPS(豆知識/便利なテクニックなど)
本文

熱接触を設定する際に接触熱伝導係数を設定しますが、どのような値を入れれば良いでしょうか?

・部品間を完全密着させる場合(ほとんど熱抵抗のない完全接触)
・部品間の熱抵抗を考慮する場合
それぞれについて教えてください。

回答

本文

接触熱伝導係数(W/m^2・℃)は、接触熱抵抗の逆数となります。

 値を小さくする → 部品間で熱が伝わりにくくなる。
 値を大きくする → 部品間で熱が伝わりやすくなる。

■部品間を完全密着さ

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