[医用画像処理ソフトウェア]Real INTAGE

Real INTAGE(リアルインテージ)は、MRIやCTのDICOM画像を3次元編集するソフトウェアです。
インテル社製CPUの命令セットへダイレクトにアクセスすることで、特殊なハードウェアを使用することなく高速なボリュームレンダリングを実現しています。
もっとも丁寧なレンダリングアルゴリズムを採用しているので、その画質は世界最高レベルです。
ほとんどのDICOM通信機能を備えているので、デスクトップ型ワークステーションを構築することができます。
また、ボリュームプレーヤを用いれば、一瞬にして地球の裏側と3Dデータを共有することができます。

製品概要

製品の概要や主な特長について紹介しています。

製品概要

機能紹介

製品の特長的な機能について紹介しています。

機能紹介

機能比較

INTAGEシリーズの機能比較表を掲載しています。

INTAGEシリーズの機能比較

動作環境

最新バージョンの動作環境について紹介しています。

動作環境

ユーザ事例

Real INTAGEのユーザ事例を紹介しています。

ユーザ事例

解析事例

リバースエンジニアリング&医療工学における解析へのアプローチ

歯顎部での構造解析 解析事例
モデルデータがないものを解析する場合、測定が必要です。その測定データから解析用の有限要素データを作成するまでのアプローチ、および有効なアプリケーションソフトの機能をご紹介いたします。

リバースエンジニアリング&医療工学における解析へのアプローチ

脳動脈瘤内の血流動態解析

歯顎部での構造解析 解析事例
動脈瘤内の流れ解析を流体解析ツールCFXとメッシングツールICEM CFDで行った事例です。実際にMRIで撮影された一連のDICOM画像データから脳血管のみをReal INTAGEで表示します。 その後、脳動脈瘤の周辺組織を抽出して、STL(Stereo Lithography)モデルを作成しました。

脳動脈瘤内の血流動態解析

歯顎部での構造解析

脳動脈瘤内の血流動態 解析事例
CTデータからReal INTAGEを用いて抽出した歯と顎部をそれぞれ、STLに変換しました。 歯と上顎のデータから歯1本分のデータを切出しています。 取り込んだデータをANSYS ICEM CFDの側で修正します。歯と顎の骨は剛性や特性が違うため、領域を分けてメッシングします。

歯顎部での構造解析

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