[最適設計支援ツール]Optimus

Optimusは、現在ご使用中のCAE等の環境をそのまま利用して、CAEプロセスの自動化・統合化・最適化を実施するソフトウェアです。
近年の開発プロセスに求められる、製品開発サイクルの短縮、品質の向上、エンジニアリング業務の時間短縮等、Optimusはそれら全ての要求をスピーディーに満たす事の出来るツールです。

最適化ツールとは

最適化ツールとは、実験計画法や最適化アルゴリズムで、

 「実験データのより深い分析
 「開発業務の自動化・効率化

を実現できます。
これにより、品質向上&開発スピードUP!につながります。

1. 「少ない実験」で、「設計空間全体の傾向」を正しく把握

2. 結果に最も影響を与える因子の検出

3. 複雑な操作の自動化

例えば…ある自動車サプライヤ様の効率化事例(18通りの繰り返し計算を行う場合)

汎用最適設計支援ツールOptimusの特徴

OptimusとANSYS Workbenchの連携を容易に実現するダイレクトインタフェース

ANSYS Workbench用ダイレクトインタフェースを使用することで最適化を実施するまでに必要な設定時間を大幅に削減することができます。

  • 設定時間の大幅な削減
  • ANSYS Workbenchのプロジェクトファイルを直接読み込み
  • 設計変数、目的関数、制約条件など各パラメータを自動リストアップ
  • CADプラグインと併用することで、CADモデルの形状までコントロール

設計空間分析のための豊富なポストプロット

豊富なポストプロットにより設計空間を視覚的に把握することで、従来得られていなかった設計のポイントとなる様々な知見を得ることができます。

  • 目的関数に優位な影響を持つ設計変数の把握
  • 応答曲面モデルによる設計空間の傾向分析
  • 目的関数間のトレードオフ関係の把握
  • 制約条件に対して高い信頼性を持つ設計案の検討

事例

Optimusを活用した適用事例の一覧を以下に記載します。

適用事例

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1.最適化とは
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はじめての最適化(第1回)

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1.設計空間の分析
2.ロバスト性・信頼性の評価
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