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ANSYSに関するプレゼンテーションを動画で閲覧可能です。

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ANSYSを用いた複合材料の強度予測手法

時間:36分 作成日:2014年9月

炭素繊維強化プラスチック(CFRP)をはじめとした複合材料は、とりわけ輸送機器の軽量化を目的に近年益々注目を集めておりますが、CAEを用いて強度解析を行うためには、金属材料とは異なる課題が大きく分けて3つ発生します。

  • 材料モデリング(異方性物性値の準備)
  • 構造モデリング(積層構造のモデル化、成形履歴依存の材料強度の表現)
  • 結果評価(層間剥離や亀裂進展など評価基準)

本講演では、これらの複合材料解析が抱える問題に包括的に解析するための手法について、複合材料専用プリポストツールである「ANSYS Composite PrepPost」やマルチスケール解析システム「Multiscale.Sim」等の連携解析事例を交えて紹介いたします。

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CAEによる効率的な設計変更のススメ
〜設計パラメータの活用とANSYS DesignXplorer〜

時間:36分 作成日:2014年9月

製品の要件を満たすためには、形状の最適化を図るために解析の実行と設計変更の繰り返し作業が欠かせません。しかし最適な形状を求めるためには、変更可能な項目が多すぎるため、解析ケース数が増えていくばかりで効率よく設計変更の道筋を立てる事ができない事も考えられます。本セッションでは、優先度や寄与度の高い変更項目を絞り込み、最適解をいち早く導くための手法を2つのトピックに分けてご紹介します。

  • パラメトリックシミュレーションを用いた解析結果の検証方法
  • ANSYS DesignXplorer を用いた設計パラメータの感度および最適解の出力
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15.0新機能使いこなしTop10

時間:55分 作成日:2014年9月

ANSYS最新バージョンである15.0の新機能の中から、特に便利なものを選りすぐって適用例を交えながらご紹介致します。ご紹介予定の機能は次の通りです。

  • ANSYS Workbench〜要素選択、ツリーアウトラインのフィルタリング、メッシュのアセンブリ、並列パーツメッシング、ボルトのネジ山簡易モデリング、剥離/亀裂進展、etc。
  • ANSYS Mechanical APDL〜3次元リゾーニング、磨耗のモデリング、etc。
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このAPDLマクロ、Workbenchで使えませんか?
〜ACTによるANSYS Workbenchのカスタマイズ〜

時間:42分 作成日:2014年9月

ANSYS Mechanical APDL(旧Classic)環境では、複雑な境界条件などはAPDLマクロにより効率的に処理することができます。ではそれらのAPDLマクロを、ANSYS Workbench環境でも利用したいと思われたことはないでしょうか? このようなニーズに備え、Workbenchにはコマンドオブジェクトという機能が用意されており、APDLコマンドを直接入力できるようになっています。しかし変数名が分かり難かったり、単位変換に追随しなかったりと、その機能はやや限定的です。そこで本セッションでは、ACT(Application Customization Toolkit)というカスタマイズ機能を用いることで、WorkbenchでAPDLマクロをより柔軟に利用できることをご紹介します。

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比べてみる、線形構造解析と非線形構造解析
〜特徴、適用範囲、ANSYSのモデル化方法など〜

時間:42分 作成日:2014年9月

「線形解析を行って解が得られているが、実現象と合わず満足のいく検証ができない。」
「非線形解析を検討しているが、そもそも線形解析と非線形解析の適用範囲がよく分からない。」
このようなお悩みをお持ちではありませんか?
本動画では、構造解析における”非線形性”に注目し、その特徴やモデル化方法、使い分けについて事例を交えながら紹介いたします。

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陽解法による流体構造連成解析 〜瞬間的な現象の可視化〜

時間:45分 作成日:2014年1月

構造解析の陽解法ソルバーは、落下・衝突や成型加工など瞬間的に大きな変形が生じるような短時間の非線形性の高い現象を解析する際に用いられます。これらの現象の中には機械的な力が作用するだけではなく、爆発などにより構造物の周囲の流体から衝撃的な力が作用する、あるいは高速で移動・変形することにより周囲の流体が変形などの抵抗になるということも考えられます。陽解法ソルバーにはこのような構造物の周囲の流体を考慮するための流体構造連成機能が備わっています。
本セミナーでは、陽解法ソルバーによる流体構造連成解析の手法とその適用事例をご紹介します。

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ANSYS 14.5 接触最新機能のご紹介

時間:41分 作成日:2014年1月

近年ANSYSには、バージョンアップの度に様々な接触関連の新機能が追加されてきました。Ver.14.5においても、Workbench環境ではこれまでコマンドを利用しなければ設定できなかった接触領域のトリム、食込み許容値の設定、シェルの板厚考慮といった機能が標準機能として利用可能となっています。
またMechanical APDL環境においては、垂直剛性係数や接触熱伝達率を初めとする各種接触関連パラメータについて、テーブル型配列パラメータを用いて位置や時間や温度、あるいは接触圧やギャップ量に依存する値として定義可能になりました。これらの便利な新機能について、適用事例を交えながらご紹介いたします。

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これで解決!ANSYSによる複合材シミュレーションの勘所

時間:36分 作成日:2014年1月

大幅な軽量化、強度の向上、設計の柔軟性などを提供する複合材料は、現在のものづくりの現場において欠かせない材料として、輸送機器からスポーツ用品、あるいは電子機器に至るまで幅広い業界で活用されています。
しかし有限要素法による構造解析では、その黎明期から現在に至るまで、単一の等方性材料による解析が一般的でした。複合材料の解析を実施されているユーザ数は、その解析ニーズに比べてそれほど多くはないと思われます。これには、複合材料の解析特有の問題が幾つか存在していることが原因の一つであると考えられます。
本セミナーでは、このような複合材料の解析で発生しがちな問題を取り上げ、ANSYS製品を用いた解決策についてご紹介させていただきます。

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さらに快適、便利に。ANSYS Workbench Mechanical 新機能紹介

時間:35分 作成日:2014年1月

ANSYS Workbench Mechanical Ver.14.5では、「ツリーアウトラインのフィルタリング」や「オブジェクトジェネレータ」など、解析作業をより快適に、便利にする機能が多数追加されました。普段何気なく作業されていることでも、これらの新機能を活用することでさらに効率よくモデル化が行えます。本セミナーでは、ユーザ様にお役立て頂ける機能を厳選し、事例を交えてご紹介致します。

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「ものづくりの情熱」を支えるシミュレーション技術
〜ANSYSを中心とした解析事例集〜

時間:19分 作成日:2012年6月

現在、自動車、電気電子、精密機械、建築土木、エネルギー、医療食品など多くの分野で幅広くCAEシミュレーションは利用されています。そのため、解析分野も構造解析だけではなく、流体、磁場、音響、光学など多岐に渡り、より実現象に近いマルチフィジックス解析のニーズが高まっています。本プレゼンテーションでは、マルチフィジックス解析ツールANSYSを用いたさまざまな解析事例を紹介すると共に、ANSYSと他のツールを組み合わせたCYBERNETソリューションもあわせてご紹介いたします。

「ものづくりの情熱」を支えるシミュレーション技術〜ANSYSを中心とした解析事例集〜

設計現場のための樹脂流動解析

時間:16分 作成日:2012年6月

ANSYS Workbench版射出成形CAE「PlanetsX」、押出成形CAEシステム「SUNDYXTRUD」、ブロー成形CAEシステム「SIMBLOW」を使った樹脂成形シミュレーションをご紹介いたします。また、総合操作環境ANSYS Workbenchの特長を活かして、樹脂流動解析とANSYSのさまざまな解析機能とを連携させた事例もご紹介いたします。

設計現場のための樹脂流動解析

ANSYS CFD Immersed Solid 機能のご紹介
〜Immersed Solid を使用した事例紹介〜

時間:11分 作成日:2012年6月

ギヤポンプやボールバルブなど、剛体と流体の連成解析は近年そのニーズが多くなってきています。従来の方法ではメッシュモーフィングおよびリメッシュを使ってそれらの解析を行っていましたが、設定の難易度の高さやリメッシュ機能の調整など、比較的難易度の高い解析でした。本プレゼンテーションでは、剛体と流体の連成解析に有効なANSYS CFXのImmersed Solid機能についてご紹介いたします。

ANSYS CFD Immersed Solid 機能のご紹介 〜Immersed Solid を使用した事例紹介〜

ANSYSの電磁界解析を活用したスマート家電のフロントローディング開発

時間:10分 作成日:2012年6月

スマートフォンやスマートTVなど、無線LAN・アンテナが搭載された「スマート家電」を代表とする最先端のプリント基板の設計においては、EMCノイズ規制への対応や設計期間短縮など、様々な設計課題に対応できる開発環境が必要となります。本プレゼンテーションでは、プリント基板の設計ルールの決定や事前解析、基板CADデータを用いたEMI解析や無線アンテナの実装位置検証の解析事例を交えて、ANSYSの電磁界解析を活用したフロントローディング開発についてご紹介いたします。

ANSYSの電磁界解析を活用したスマート家電のフロントローディング開発

ANSYS FLUENT-ANSYS Mechanical双方向連成解析事例のご紹介〜システムカップリング機能による逆止弁解析事例〜

時間:14分 作成日:2012年6月

ANSYSのもつ流体構造連成解析の事例をご紹介いたします。ANSYSを用いることで様々な連成解析が可能になります。今回はANSYSを用いた流体構造連成解析の事例をご紹介すると共に、最新バージョン(R14.0)にて導入されたシステムカップリング機能(ANSYS FLUENT-ANSYS Mechanical双方向連成解析機能)の特徴、並びに解析フローをご紹介いたします。またシステムカップリング機能の特徴を活かした事例として、逆止弁解析をご紹介いたします。

ANSYS FLUENT-ANSYS Mechanical双方向連成解析事例のご紹介〜システムカップリング機能による逆止弁解析事例〜

ANSYS製品紹介

時間:10分 作成日:2012年6月

ANSYSは構造・伝熱・電磁場・圧電・熱流体・音響・衝突などの多くの場を解析することが可能であり、さらにこれらの場を組み合わせた連成問題を解くことができる汎用有限要素法解析プログラムです。名実ともに世界トップクラスのCAEとして、世界中の企業や研究機関、大学などで標準的に導入されています。本プレゼンテーションでは、ANSYS製品、特にメカニカル製品(構造、伝熱、連成解析など)の導入を検討されている方を対象に、最新バージョンの機能概要と利用方法についてご説明いたします。

ANSYS製品紹介

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