ANSYS Workbench Mechanical 伝熱解析セミナー

各種デバイスの安定動作のためには、熱問題を解決することが必要不可欠です。しかし、熱の伝わり方はデバイスの配置や周辺状況、どのような形態で熱が移動するか(伝熱・熱伝達・輻射)によって大きく変化するので、事前に予測することは非常に困難です。そのため、ANSYS Workbench Mechanical(以下AWM)といったCAEツールによる熱解析が重要となります。

本セミナーは、流体解析が必要となる熱伝達を除く2つの伝熱形態(熱伝導と輻射)を中心に、基礎知識及び操作方法をマスターしていただくことを目的としております。また、より複雑な伝熱現象を考慮するために必要な非線形解析や非定常(時刻歴)解析の習得もコースに含まれております。 さらに「連成解析」の章では、「伝熱−構造の連成解析」および「電気−伝熱解析」といった、お客様のニーズが高い解析機能を詳しくご紹介いたします。
これから伝熱解析に取り組む方だけではなく、更に高度な解析を目指している方も是非ご受講下さい。

日程・お申し込み

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※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

開催会場 東京会場 大阪会場 名古屋
開催場所 弊社 東京本社
セミナールーム 地図
弊社 西日本支社
セミナールーム 地図
弊社 中部支社
セミナールーム 地図
開催時間 1日間 9:30〜17:00
定員 18名 10名 8名
受講料 43,200円/名(税込) (お支払方法について
受講券 利用不可
  • お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性があります。

セミナー内容

対応バージョン 18.0 (19.0対応は2018年7月〜を予定しております)
対象 ANSYS Workbench Mechanicalを用いて熱伝導や輻射を解析する予定の方。伝熱解析の基礎について理解を深めたい方。
受講条件 ANSYS Workbench Mechanical 入門セミナー
「計算力学技術者」
認定試験
無し
  • 記載のセミナーを事前に受講してください。
  • 受講済み相当の知識をお持ちであれば事前受講の必要はございません。

アジェンダ

伝熱解析の概要

  • 概要
  • フーリエの法則
  • ニュートンの冷却の法則
  • 基礎用語解説
  • 定常解析と非定常解析
  • 線形解析と非線形解析
  • 非線形解析のためのセッティング

熱接触

  • 接触領域の取り扱いと注意点
  • 操作の詳細 (例題 熱接触1 / 熱接触2)

非定常解析

  • 概要
  • 初期条件
  • 時間セッティング
  • 操作の詳細 (例題 非定常解析1 / 非定常解析2)

輻射

  • 概要
  • 仮定と制限
  • 放射能とステファン−ボルツマンの法則
  • ランバートの法則と形態係数
  • コマンドオブジェクトを用いた輻射のモデリング
  • ラジオシティ法
  • 操作の詳細 (例題 輻射(コマンドオブジェクトを使用))

連成解析

  • 伝熱−構造の連成解析
  • 電気−伝熱の連成解析
  • アジェンダの内容は、セミナーの進行具合により多少変更することがあります。
  • DesignSpaceライセンスでは一部サポートしていない内容が含まれます。

参加申し込み方法

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