ANSYS Mechanical APDL 磁場解析セミナー

電磁場の問題は実験での可視化が難しいため、解析を行う頻度の高い分野になりますが、初めて電磁場解析をされる場合には特有の操作に戸惑われることがあります。例えば磁場解析では、スカラーポテンシャル法、ベクトルポテンシャル法、エッジ法など使用できる手法がいくつか用意されており、それぞれ得意分野や操作手順に違いがあります。

本セミナーでは、ANSYS Mechanical APDLにおける磁場解析および電場解析について各章の冒頭で説明を行い、その後すぐに説明した内容を確認するための実習問題を行う形式で進行するため、今までに磁場解析をされたことがない方でも安心してご参加いただけます。なお、電磁気学の基礎(マクスウェル方程式まで)を理解されていれば、セミナーの理解度はより一層深まります。

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開催概要

開催会場 東京会場
開催場所 弊社 東京本社 セミナールーム 地図
開催時間 2日間 9:30〜17:00
定員 18名
開催日程 日程表からご確認ください。
受講料 84,000円/名(税込) (お支払方法について
受講券 利用不可
  • お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性があります。

セミナー内容

対応バージョン 14.0
対象 ANSYS Mechanical APDLを用いて静磁場、調和磁場、静電場などの電磁場現象を解析する予定の方。電磁場解析について更に理解を深めたい方。
受講条件 ANSYS Mechanical APDL入門セミナー
ANSYS Mechanical APDL中級セミナー
「計算力学技術者」
認定試験
免除対象:無し (付帯講習会の免除規定について
  • 記載のセミナーを事前に受講してください。
  • 受講済み相当の知識をお持ちであれば事前受講の必要はございません。

アジェンダ

1日目 2日目

ANSYSでの磁場解析、
2次元/軸対称静的磁場解析

  • 2次元平面/軸対称静的磁場解析とは
  • 2次元平面/軸対称静的磁場解析のモデリング
  • 境界条件および荷重条件の定義
  • 解析の実行
  • 結果処理

スカラーポテンシャル法による 3次元静的
磁場解析

  • スカラーポテンシャル法による3次元静的磁場解析とは
  • スカラーポテンシャル法による 3次元静的磁場解析のモデリング
  • 境界条件および荷重条件の定義
  • 解析の実行
  • 結果処理

辺要素(EDGE-ELEMENT)を用いた3次元静的磁場解析

  • 辺要素(EDGE-ELEMENT)による3次元静的磁場解析とは
  • 辺要素を用いた3次元静的磁場解析のモデリング
  • 境界条件(荷重条件)の定義
  • 解析の実行
  • 結果処理

2次元平面/軸対称調和磁場解析

  • 調和磁場とは
  • 2次元平面/軸対称調和磁場解析のモデリング
  • 境界条件(荷重条件)の定義
  • 解析の実行
  • 結果処理

辺要素を用いた3次元調和磁場解析

  • 辺要素を用いた3次元調和磁場解析とは
  • 3次元調和磁場解析のモデリング
  • 境界条件(荷重条件)の定義
  • 解析の実行
  • 結果処理

過渡磁場解析

  • 過渡磁場解析とは
  • 過渡磁場解析のモデリング
  • 境界条件および荷重条件の定義
  • 解析の実行
  • 結果処理

電気回路解析

  • 電気回路解析とは
  • 電気回路のモデリング
  • 境界条件および荷重条件の定義
  • 解析の実行
  • 結果処理

電場解析

  • 電場解析とは
  • 電場解析のモデリング
  • 境界条件および荷重条件の定義
  • 解析の実行
  • 結果処理
  • アジェンダの内容は、セミナーの進行具合により多少変更することがあります。

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