ANSYS Mechanical APDL LS-DYNAセミナー

ANSYS LS-DYNAは、ANSYSをプリポストとして動的陽解法解析プログラムLS-DYNAを実行するためのモジュールであり、通常のANSYSとは用語や操作手順が若干異なる部分があります。

本セミナーでは、ANSYS LS-DYNAをANSYS Mechanical APDL環境でお使いになる方を対称に、陽解法の基礎から解析までの一連の流れを説明いたします。 また、通常のANSYS Mechanical APDLとは異なる操作手順や概念について重点的に説明しますので、初めてANSYS LS-DYNAを使用する方にも最適です。

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開催概要

開催会場 東京会場
開催場所 弊社 東京本社 セミナールーム 地図
開催時間 1日間 9:30〜17:00
定員 18名
開催日程 日程表からご確認ください。
受講料 42,000円/名(税込) (お支払方法について
受講券 利用不可
  • お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性があります。

セミナー内容

対応バージョン 14.0
対象 ANSYS LS-DYNAを用いて衝突や金属成形などごく短時間の動的現象を解析する予定の方。ANSYS LS-DYNAおよび動的陽解法について更に理解を深めたい方。
受講条件 ANSYS Mechanical APDL入門セミナー
「計算力学技術者」
認定試験
免除対象:無し (付帯講習会の免除規定について
  • 記載のセミナーを事前に受講してください。
  • 受講済み相当の知識をお持ちであれば事前受講の必要はございません。

アジェンダ

イントロダクション

  • ANSYS/LS-DYNAの概要
  • 陰解法と陽解法の計算技法の比較
  • ファイル構成

要素

  • 陽解法動解析における要素の概要
  • 低減積分要素とアワーグラス
  • 陽解法動解析の要素タイプの概要

パート

  • パートの使用
  • パートとパートアセンブリの作成
  • パートのリストと更新

材料モデル

  • ANSYS/LS-DYNAでの材料モデルの概要
  • GUIの材料モデルグループの紹介と入力手順

境界条件、荷重と剛体

  • 荷重と境界条件の概要
  • 拘束
  • 初速度
  • 剛体に関する定義と使用方法
  • 剛体荷重、慣性、拘束
  • 減衰の制御

接触面

  • ANSYS/LS-DYNAの接触面の概要
  • 接触面の定義
  • アドバンスド接触コントロールオプション

解析とソリューションコントロール

  • 基本的なシミュレーションコントロールオプション
  • アウトプットファイルのコントロール方法
  • マススケーリングの使用方法
  • シミュレーションコントロールの使用方法
  • LS-DYNA入力データの編集

ポストプロセス

  • 総合ポストプロセッサの概要
  • 時刻歴ポストプロセッサの概要
  • EDREADコマンドの使用方法

リスタート

  • 異なるリスタート解析の種類
  • リスタートの手順
  • アジェンダの内容は、セミナーの進行具合により多少変更することがあります。

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