〜発散の理由とその対応策〜 Workbench接触解析実践セミナー [実習付き]

2013年度に実施し、ご好評を頂きました「Workbench接触解析実践実習セミナー」を対象バージョンを新たに開催することとなりました。本セミナーは、定期セミナーのように、数多くのメニューおよび機能の説明後、決まった操作手順にて接触解析を実施するのではなく、操作手順書のない実習内容となっており、受講者のみなさまに現場で実施されている解析作業と同じ環境化で接触解析を実施していただくものとなっております。実習で提示されるものは、モデル形状データと境界条件の概要だけです。みなさまの自由な発想で、ときにはモデルを修正し、また、ときには境界条件を提示内容と等価なものに置き換えていただいても構いません。
日頃定期セミナーを受講頂いたお客様から、「実習時間が短い」、「操作の意味を理解しなくても、実習ができてしまう」などのお声を頂きますが、本セミナーは、そのご要望にお応えしたものとなっております。
もちろん、セミナー前半部分では、「接触解析で発散する原因としてどのようなものがあるのか」、「その原因を特定する方法はそのようなものなのか」、そして、「原因を特定した後、それに対してどのように対応すべきか」などについてご説明いたします。
接触解析は、今や構造非線形解析の代表的な解析タイプとなっていますが、不連続体モデルを取扱うことによる構造不安定性や摩擦の考慮など、高度な非線形問題であることに変わりはありません。
本セミナーを受講頂くことで、日頃の接触解析業務の一助になれば幸いです。

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

開催会場 東京会場 名古屋会場 大阪会場
開催場所 弊社 東京本社
セミナールーム 地図
弊社 中部支社
セミナールーム 地図
弊社 西日本支社
セミナールーム 地図
開催時間 1日間 10:00〜17:00
定員 18名 14名 10名
参加費 受講料:54,000円/名(税込) (お支払方法について
  • お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性があります。

対象者

以下のセミナーを受講の方、または同等の知識をお持ちの方を対象とします。

ANSYS Workbench Mechanical 入門セミナー
ANSYS Workbench Mechanical 接触セミナー

注意事項

実習は、ANSYS v16.0とし、Workbench Mechanical環境でのみ実施します。

  • ANSYS Mechanical APDL環境では実施しませんのでご注意ください。
  • 本セミナーでは、Workbenchの基本操作、ならびに基本的な接触設定については説明いたしませんので、ご注意ください。

カリキュラム

1.接触解析が発散する理由について

2.発散時の対応方法について

3.一般的な推奨設定

4.応用機能紹介

5.実習

※上記の内容は若干変更される可能性があります。

参加申し込み方法

こちらからお申し込みください。



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