ANSYS 製品ユーザー様対象ANSYS 2019 R1 Updateセミナー

アンシス・ジャパン株式会社とサイバネットシステムは、ANSYS製品ユーザー様を対象に、アップデートセミナーを開催いたします。東京、名古屋、大阪の3会場にて、最新バージョン 2019 R1の新機能や強化ポイントについて、デモンストレーションを交えて紹介いたしますので、ユーザーの皆様はぜひご参加ください。

上記のアップデートセミナーは、ユーザー様対象となっております。
製品導入検討中の方は、各種無料体験セミナーへご参加ください。

日程・お申し込み

  日程 内容
  東京 3月5日(火) 構造解析製品
3月6日(水) エレクトロニクス製品
3月7日(木) 流体解析製品
  大阪 3月5日(火) 流体解析製品
3月7日(木) エレクトロニクス製品
3月8日(金) 構造解析製品
 名古屋 3月6日(水) 流体解析製品
3月7日(木) 構造解析製品

※本セミナーは開催終了しました。

開催概要

「構造解析製品」「流体解析製品」「エレクトロニクス製品」と、解析分野ごとに日を分けての開催となります。

主催 サイバネットシステム株式会社 アンシス・ジャパン株式会社
時間 講演内容による(下記詳細参照)
対象 ANSYS製品ユーザー様
受講料 無料(事前登録制)
会場 東京会場
TKP赤坂駅カンファレンスセンター
大阪会場
TKP心斎橋駅前カンファレンスセンター
名古屋会場
TKP名古屋駅前カンファレンスセンター

スケジュールと概要


■構造解析製品

今回の構造解析製品バージョアンアップでは、Mechanialへの音響解析機能の追加をはじめとして、ソルバー・プリポスト・HPC各機能に多数の新機能が追加されました。
本セミナーでは、ANSYS Mechanical の機能アップデートを中心に、製品パッケージのアップデート情報も含めてご紹介します。

時間 講演タイトル 概要
10:00 - 10:10 ご挨拶  
10:10 - 12:00 システム/プリポストテクノロジー 前バージョンであるR19.0からのANSYS Workbenchアプリケーション全般に渡るシステム面の仕様変更と、R19.1〜2019R1までに新しく追加、及び強化された機能についてご紹介します。
  • GUI改良
  • ジオメトリ配置変更、データ入れ替え
  • メッシュコピー機能
  • 積層造形解析のためのメッシング手法 他
12:00-12:05 質疑応答  
12:05-13:15 昼休憩  
13:15-14:55 構造解析 構造解析に関するR19.1〜2019R1までの新機能をご紹介します。
  • Semi-Implicit法
  • SMART亀裂進展解析-計算速度向上
  • トポロジー解析の伝熱解析対応
  • WorkbenchへのCMS追加 他
14:55-15:00 質疑応答  
15:00-15:35 非構造解析 伝熱解析・連成場解析(圧電)・音響解析およびAQWAのR19.1〜2019R1までの新機能をご紹介します。
  • 静的音響解析システム追加
  • Maxwell〜構造・音響までのNVH解析のワークフロー改良 他
15:35-15:40 質疑応答  
15:40-15:50 休憩  
15:50-16:20 Additive Manufacturing 2019R1では新たに溶接ビードの状態を評価できる機能(Additive Science) が追加されました。本セッションでは、これに加え、新たに追加された機能も含めてAdditive Manufacturingソリューションに関わる、全般的なアップデート情報をご紹介します。
16:20-16:25 質疑応答  
16:25-16:55 ANSYS Discovery AIM 設計者向け解析ツールANSYS Discovery AIMの流体・構造・磁場解析・プリポストの新機能についてご紹介します。
  • 自動メッシュ作成機能
  • 初期応力モーダル解析
  • 静電場解析
  • ブロー成形解析 他
16:55-17:00 質疑応答  

※本セミナーは開催終了しました。

■流体解析

今回の流体解析製品のバージョンアップは、Fluent Meshingワークフローや引き続きFluentユーザーインターフェイスの改良を行いユーザビリティの改善を行うと共に、多数の物理モデル機能強化が行われています。
本セミナーでは,冒頭にANSYSのビジョンについてご紹介させて頂き、ANSYS Fluent(Meshing,Solver)の新機能・改良機能のご紹介を行うと共に、プラットフォーム、ANSYS Lerning Hub、プリ・ポスト(ANSYS EnSight)のアップデート情報についてご紹介いたします。加えて、ANSYS CFX、Turbo ToolやANSYS Polyflow、ROM機能等のアップデートについてもご紹介します。

時間 講演タイトル 概要
10:00-10:15 ご挨拶とANSYSビジョンのご紹介 ANNSYSのビジョンについてご紹介いたします。
10:15-12:00 注目アップデート@とプリポスト
  • ANSYS Learning Hub
  • Fluent Meshingワークフロー
  • メッシュコピー機能
  • Fluentユーザーインターフェース
  • プリ・ポスト製品(ANSYS SpaceClaim, ANSYS Meshing,ANSYS Ensight)の新機能、改良機能 他
12:00-13:00 昼休憩  
13:00-15:00 ANSYS Fluent
アップデート
  • ANSYS Fluent Meshingアップデート
  • ANSYS Fluentのソルバー改良、乱流、伝熱、輻射、混相流、燃焼、最適化機能 他
15:00-17:00 注目アップデートA
  • ANSYS CFX,Turbo Tool
  • Polyflow
  • ROM関連
  • Maxwell-Fluent連成機能 他

※本セミナーは開催終了しました。

■エレクトロニクス製品

時間 講演タイトル 概要
13:00-13:10 ANSYS 2019 R1 ハイライト 2019R1 エレクトロニクス製品全体のハイライトをご紹介いたします。
13:10-13:20 ANSYS Electronics Desktop
  • メニューの日本語表示
  • 画像とWeb対応アニメーション出力
  • Design Xplorer最適化解析をOptimeticsに搭載
  • モデラー機能を改善
13:20-13:50 ANSYS Simplorer (Twin Builder)
  • 製品概要 (2019R1 における製品構成の紹介)
  • 新機能 Dynamic ROM Builder の紹介
  • Digital Twin , IIoT 向け機能の向上関連紹介
  • Modelica 対応 他
13:50-14:30 ANSYS Maxwell
  • 電気機器設計ワークフローにおけるアップデート
  • モータ振動解析へのマルチフィジックスソリューション
  • 領域分割法による大規模解析への対応
  • 日本語GUI環境
14:30-15:10 ANSYS HFSS Part. I
  • HFSS SBR+ の計算精度向上、境界条件の追加
  • HFSS IE のメッシュ生成効率化、計算高速化
15:20-15:40 ANSYS HFSS Part. II
  • MCAD実装機能におけるアセンブリ及びメッシュ生成技術向上
  • HFSS相当の電磁場出力に向けたアップデート
  • ANSYS Electronics Desktop環境でSIwave DCIR解析を実現
15:40-16:00 ANSYS RF/SI Option
  • AC解析向け周波数依存電流源、電圧源へ対応
  • ANSYS Electronics Desktop環境におけるEMIT Designサポート開始(ベータ機能)
16:00-16:40 ANSYS Q3D Extractor/SIwave
    Q3D Extractor
  • HPC分散解析のアップデート
    SIwave
  • 基板全体の高速EMIルールチェッカー(EMI Scaner)
  • DC IR Drop 解析による新機能
  • PSIソルバーを使ったAC電流分布解析が周波数依存型ノイズ源に対応
  • Crosstalk Scan解析、Near/Far Field 解析の精度向上
  • 部分領域のみHFSSソルバーを利用した HFSS Region の数々のアップデート
16:40-17:10 ANSYS Icepak
  • 製品概要(StandAlone版、AEDT版、SIwave版)
  • 機能向上、更新情報の紹介(StandAlone版)
  • 機能向上、更新情報の紹介(AEDT版)
  • 2019R2以降の動き

※本セミナーは開催終了しました。

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