インピーダンスコントロールの基本的なアプローチ方法について解説
〜ANSYS HFSS, DesignerによるSI体験セミナー〜

ANSYSのエレクトロニクス製品には電気的パラメータの抽出ツールやシステムシミュレーションツールがあり、その中でも電磁界シミュレータANSYS HFSSは多数の企業・研究機関に導入いただいています。
Designerは周波数ドメインシミュレーションおよび時間ドメインのシミュレーションが可能で、HFSSと組み合わせる事で、さらに幅広い用途に活用可能です。

本セミナーでは、シグナルインテグリティをテーマに、ANSYS HFSSおよびANSYS Designerの組み合わせで実現する様々な解析ソリューションを、以下6回に分けてご紹介していきます。毎回、テーマに関連した基本的な問題を扱い、演習問題を通じてビジュアル的に理解を深めてもらうと同時に、対策方法についても体験していただきます。

本セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。

開催概要

開催場所 東京会場
開催日程 第1回 8/10(金):インピーダンスコントロール
開催会場 弊社 東京本社セミナールーム [地図]
定員 15名
時間 13:30 - 17:00
対象 回路設計、PCB設計、EMIノイズ対策に関係している方。
これからシミュレーションツール導入を検討されている方。
受講料 無料(事前登録制)

アジェンダ

第1回(8/10): インピーダンスコントロールの基本的なアプローチ方法について解説

ANSYS Designerを用いてインピーダンスコントロールの基本的なアプローチ方法について解説いたします。セミナーで使用する例題は簡単な回路を使用していますので、回路設計者の方やPCB設計者の方でシグナルインテグリティに興味のある方に最適な内容となっております。
また、時間領域と周波数領域の両方で現象を考察していきますので実務に於いても十分応用できる内容となっています。また、ANSYS Designerの基本操作についても解説いたしますので、ツールの体験が目的の方にも有益な内容となっております。

1. ANSYS EBU製品紹介

2. DesignerのGUI、デスクトップ操作説明

3. Designerによる解析

  1. 配線形状とSパラメータとの関係
    • 「Transmission Line Designer」の使い方
    • パラメトリック解析
    • 周波数特性グラフ、Smith Chartのグラフ出力
  2. 配線経路にL,C回路が挿入された場合
    • 周波数解析、TDR解析、Transient解析
  3. 配線途中で配線幅が変化する場合
    • 周波数解析、TDR解析、Transient解析
  4. 配線経路にスタブが有る場合
    • 周波数解析、TDR解析、Transient解析
  5. その他
    • IBISモデルやTouchstone Fileを用いたアイパターン解析

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