均質化法を用いたANSYSマルチスケール解析セミナー

近年では用途に応じた物性を持たせることが容易な材料として、さまざまな製造分野で複合材料のニーズが高まっていますが、それらの研究・開発を行う際にはミクロとマクロの構造および挙動を結びつけるマルチスケールの解析が有効です。
マルチスケール解析を実施することにより、ミクロ構造における繊維の方向や混合物の形状および材料の変更などがマクロの挙動にどのような影響を及ぼすか、またマクロモデルで発生した応力やひずみがミクロ構造でどのように支えられているか等をグラフィカルに確認することができます。

本セミナーではマルチスケール解析の1つの手法として均質化法を取り上げ、その理論および実習を通じてマルチスケール解析の理解を深めていただくことを目的としております。
なお、本セミナーの実習はANSYSをカスタマイズしたプロダクトであるマルチスケールCAEツール「Multiscale.Sim」を用いて実施いたします。多くの皆様のご出席を心よりお待ちしております。

開催概要

概要 東京
開催日程 11月9日(金)
10:00〜17:00
開催場所 弊社 東京本社 セミナールーム[ 地図 ]
受講料 52,500円(税込み)
定員 18名
講師 東北大学 寺田賢二郎 准教授
サイバネットシステム株式会社 メカニカルCAE事業部
カリキュラム
  1. 数値材料実験による均質化・局所化の方法
  2. 線形弾性体・熱膨張問題のマルチスケール解析
    • 実習問題1
  3. 熱伝導問題のマルチスケール解析
    • 実習問題2
  4. 浸透流問題のマルチスケール解析
    • 実習問題3
  5. 応用と事例紹介

※上記の内容は若干変更される可能性がありますので、御了承ください。

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