ANSYS流体-構造連成解析特別セミナー
-理論と最新適用事例のご紹介-

この度流体‐構造連成解析の業務の関係者またご興味のあるお客様を対象に、特別セミナーをアンシス株式会社/フルーエント・アジアパシフィック株式会社と共同にて開催いたします。
米国 ANSYS, Inc.の連成解析の開発者Dr. Qun Zhangが来日し、流体構造連成解析(FSI)の背景・理論・手法・ノウハウについてご紹介します。(セミナーは全て日本語で行われます。)

開催概要

概要 詳細
開催日程 2007年10月12日(金) 10:00〜17:00
開催場所 フルーエント・アジアパシフィック株式会社 東京本社 セミナールーム
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル18階
参加費 無料
定員 80名(先着順)
対象 流体-構造連成解析にご興味のある方
お問い合わせ サイバネットシステム株式会社 メカニカルCAE事業部 マーケティング室
Tel: 03-5297-3208
Fax: 03-5297-3637
E-mail: anssales@cybernet.co.jp
主催 アンシス株式会社/フルーエント・アジアパシフィック株式会社
共催 サイバネットシステム株式会社

アジェンダ

  1. 連成の理論と手法
    • 連成問題の特徴と連成の必要性
    • 物理現象の連成解析における問題
    • 弱連成問題と強連成問題の主な特徴および手法
    • 弱連成と強連成のメリット・デメリット・制限事項
    • 連成解析におけるCFD側メッシュ制御アルゴリズム
  2. ANSYS 流体構造連成解析の機能
    • ANSYS Multiphysicsシミュレーション製品の背景と歴史
    • CFX Postベースの単方向連成
    • ANSYS Multi Field Solverによる単コード連成(MFS)
    • ANSYSとCFXの双方向連成(MFX)
      • マッピングと補間の手法
      • FSI解析における時間刻み制御
      • 非線形連成反復アルゴリズムと収束制御
      • 境界荷重の緩和手法
      • CFDにおけるモーフィング手法
  3. エンジニアリング適用事例と操作説明
    • ANSYS製品を用いてFSI問題を設定、解析する手法
    • 広範な産業分野(バイオ工学、MEMSデバイス、回転機械、航空宇宙工学、重工業など)におけるFSIの適例事例
    • CFX Postベースの単方向連成およびMFXソルバーの使用方法

※上記の内容は若干変更される可能性がありますので、御了承ください。

本セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。

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