〜ANSYS Workbenchで使うLS-DYNA〜はじめての落下・衝突解析セミナー [実習付き]


「製品の落下・衝突時の状態を、設計段階で予測したい。」設計者の方にも、こうしたニーズをお持ちの方は少なくありません。しかし、解析には複雑な設定作業を要するため、敷居が高いとお考えの方が多いのではないでしょうか。

ANSYS LS-DYNAは、衝突荷重の非線形解析に最適な陽解法ソルバー「LS-DYNA」を搭載した落下・衝突解析ツールです。ANSYS Release 12.0より、ANSYS Workbench環境上で一切の設定作業が行なえるようになりました。WorkbenchのCADインターフェースを活用すれば、お使いの3次元CADモデルを使って、簡単な操作で落下・衝突解析が行なえます。

本セミナーは、はじめて落下・衝突解析を行なう方を対象に、LS-DYNAソルバーに採用されている陽解法の基礎を解説するとともに、Workbench環境上でLS-DYNAを利用するテクニックを、実習を通じて学んでいただきます。どうぞ奮ってご参加ください。

本セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。

開催概要

開催場所 東京会場 大阪会場
開催日程 2011年2月21日(月)
10:00〜17:00
(受付開始 9:30)
2011年3月1日(火)
10:00〜17:00
(受付開始 9:45)
開催会場 弊社 東京本社 セミナールーム [地図] 弊社 西日本支社 セミナールーム [地図]
受講料 52,500円
定員 18名 10名
講師 サイバネットシステム株式会社 メカニカルCAE事業部
主催 サイバネットシステム株式会社

カリキュラム

1.イントロダクション

  • 1.1 LS-DYNAとは
  • 1.2 陰解法と陽解法の違い
  • 1.3 クリティカルタイムステップサイズ
  • 1.4 LS-DYNAの適用範囲
  • 1.5 アワーグラス

2.陽解法動解析(LS-DYNA Export)の基本操作

  • 2.1 LS-DYNA Exportとは
  • 2.2 陽解法動解析(LS-DYNA Export)の基本操作

3.結果処理

  • 3.1 LS-PREPOSTの使用方法
  • 3.2 アワーグラスコントロールの確認

4.メッシング

  • 4.1 陽解法動解析で推奨されるメッシング
  • 4.2 スウィープ
  • 4.3 マルチゾーン
  • 4.4 ピンチコントロール
  • 4.5 パッチ非依存

5.材料特性

  • 5.1 LS-DYNA Exportで設定可能な材料モデル

6.接触

  • 6.1 ボディ相互作用
  • 6.2 接触領域
    詳細ビューの設定項目に即して説明を行います。
  • 6.2.1 設定の可否

7.解析設定

  • 7.1 初期条件
  • 7.2 減衰コントロール
  • 7.3 出力コントロール
  • 7.4 境界条件

参加お申し込み

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