CAEのある人づくりセミナー
〜教育機関/企業の教育現場より〜

CAE教育でお悩みではありませんか?
製品開発コストの削減や性能向上など、製品開発プロセスへの要望が一層厳しくなる近年、CAEの重要性が注目され、利用が広がりました。しかしその専門性・特殊性により、CAE教育について悩みを抱えている方も少なくありません。このような状況を踏まえ、サイバネットシステムではCAE教育の課題や解決策をテーマとしたセミナーを開催いたします。
当日は、教育機関や企業で実際にCAE教育に携わる方々を講師としてお招きし、CAE教育事例や課題について紹介いただきます。ぜひこの機会にご参加いただき、今後の日本の製造業を支える設計技術者の育成につなげていただければ幸いです。

開催概要

概要 大阪会場 東京会場
開催日程 2007年8月27日(月)
13:00-16:45 (受付12:30〜)
2007年8月29日(水)
14:00-17:00 (受付13:30〜)
開催場所 弊社 西日本支社セミナールーム
地図]
秋葉原UDX Conference 南ウィング6F
タイムテーブル 大阪会場 東京会場
受講料 無料
定員 定員50名 定員100名
対象
  • 一般企業において、CAEなどのエンジニアリングツールの導入や選択、社内推進をご担当の方。またはCAEを用いた技術者育成や新人教育などを担当されている、もしくはこれから検討される方。
  • 大学、高等専門学校、工業高校などの教育機関において、工学系、機械系などの分野に携わり、CAEなどのエンジニアリングツールを授業の一環として導入されている方、または導入を今後検討される方。
  • 地域産業の技術向上、技術・研究開発支援を目的とした団体の方々。
目的
  • 教育機関・企業におけるCAE教育の現状を認識し、問題を提起、解決方法を議論する。
  • CAE教育をテーマとした産・学・官のネットワーク構築。
講師 TOTO株式会社様、コバレントマテリアル株式会社様(旧東芝セラミックス株式会社様)、工学院大学様、帝京大学様、名城大学様、高松工業高等専門学校様
※講師は会場によって異なります。各会場のタイムテーブルを確認ください。

タイムテーブル 大阪会場 8月27日(月)

時間 内容
13:00−13:10 開会のご挨拶
13:10−13:50 「課題解決に必要なCAE人材&CAE基礎」
コバレントマテリアル株式会社(旧東芝セラミックス株式会社) 辛 平様

材料の開発、製造及び使用プロセスの雑多な場面における課題解決という最終な命題がCAE技術に期待し、CAE技術を選別する。完熟してきた汎用CAEツールを活用しながら、命題に見合ったCAE人材の育成及び最低限のCAE基礎の教育を企業の中でも取り込んでいる。
13:50−14:30 「ANSYSを用いた有限要素法解析実習」
高松工業高等専門学校 機械工学科 岩田 弘様

ANSYSを用いて限られた時間(6時間)で、静、動、熱、連成の有限要素法解析を操作実習し、レポートにおいて解析結果を検証することによって正しい理解を得ることに工夫している実態を紹介する。
14:30−14:40 休憩
14:40−15:20 「TOTOにおけるCAE教育」
TOTO株式会社 野口 周華様

TOTOにおけるCAEの現在に至るまでの歴史や、CAEを社内展開するための教育方法、CAE展開をした際に生じた問題点について説明する。また、大学などの教育機関に求める教育についてまとめた。
15:20−16:00 「シミュレーション・ベース・エンジニアリングをめざしてCAEの授業を」
名城大学 理工学部交通科学科 滝 佳弘様

当学科では、4年生を対象にCAEの実験実習科目を導入している。半期14回という限られた時間の中で、応力解析の基礎からFEM理論、プログラム構造など、実に多種多様な内容を扱っている実態を紹介する。
16:00−16:10 休憩
16:10−16:40 「サイバネットシステムによるCAE教育への取り組み」
サイバネットシステム株式会社 メカニカルCAE事業部 営業部
16:40−16:45 閉会のご挨拶

タイムテーブル 東京会場 8月29日(水)

時間 内容
14:00−14:10 開会のご挨拶
14:10−14:50 「構造設計とCAE」
工学院大学 工学部機械工学科 小久保 邦雄様

各種の構造設計においてCAEを有効に活用するためには、材料力学の基本の知識が欠かせない。軽量高剛性、破損しない構造設計を行う上で、破壊に結びついた材料力学の実践的な知識が必要である。この実践的な材料力学とCAE の両者を活用することによってCAEの力をいっそう高めることができる。
14:50−15:30 「課題解決に必要なCAE人材&CAE基礎」
コバレントマテリアル株式会社(旧東芝セラミックス株式会社) 辛 平様

材料の開発、製造及び使用プロセスの雑多な場面における課題解決という最終な命題がCAE技術に期待し、CAE技術を選別する。完熟してきた汎用CAEツールを活用しながら、命題に見合ったCAE人材の育成及び最低限のCAE基礎の教育を企業の中でも取り込んでいる。
15:30−15:45 休憩
15:45−16:25 「ANSYS/ED10.0によるProblem Based Learningの試み」
帝京大学 理工学部 航空宇宙学科 丸岡 邦明様

主翼平面形の簡単な静的構造解析をロールプレイに構成したPBL実践例を報告。教員を顧客、学生グループをエンジニアリング会社に見立て、学生グループが架空の競争相手と受注を競う。学生の参加動機が高まった。
16:25−16:55 「サイバネットシステムによるCAE教育への取り組み」
サイバネットシステム株式会社 メカニカルCAE事業部 営業部
16:55−17:00 閉会のご挨拶

※上記の内容は若干変更される可能性がありますので、御了承ください。
※お申し込みはお一人様につき一回行って下さい。
※定員に達し次第締め切らせていただきますので、お申し込みはお早めにお願いいたします。

本セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。

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