ANSYS 14.5 接触最新機能のご紹介[Webinar] 〜CYBERNETアーカイブ「ANSYS Convergence」より〜

Webinar

5/30・31に開催されたANSYS Convergence(旧名称: Japan ANSYS Conference)では、ユーザ様による事例発表のほか、弊社スタッフより、最新機能を使って、ANSYSをさらに活用ただくための方法をご提案しました。
ここでは、それらのセッションの中から、ANSYS Convergenceで特に人気の高かった技術発表を以下4回に分けてWebinar形式で配信いたします。また、本セミナーは聴講だけでなくセミナー中に質問いただくことも可能です。

当日ご来場になれなかったお客様も、インターネット環境とPCがあれば、どこからでも参加可能です※。勤務地の都合などで、日頃がセミナー参加が難しい方も、この機会にぜひご参加ください。皆様のご参加をお待ち申し上げております。
※ ご聴講にはPCとインターネット環境が必須です。下記の「推奨環境」を必ずご確認ください。

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日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

開催日時 2013年8月28日(水)14:00〜15:00
セミナー形式 Webinar
定員 20名
参加費 無料(事前登録制)
※ ご聴講には、参加証に掲載されるIDとパスワードが必要です。
主催 サイバネットシステム株式会社
推奨環境 ・インターネット回線 1M以上
・IE6以上 (IE8 (32-bit) 推奨)
・Windows XP以上 (32-bit 推奨)
・音声は、インターネットフォン/VoIPを用いた提供となります。
オンラインセミナーの動作環境チェックページ
(「ライブ(生中継)セミナー」の方でチェックしてください)
※その他の動作可能な環境については、FAQをご参照ください。

推奨環境は弊社での検証の結果を基にしたものでありすべての環境での動作を保証するものではありません。また、推奨環境を満たしていない場合でも、正常かつスムーズに動作する場合もあります。
同業他社の方はお断りさせていただくことがございます。予めご了承ください。

アジェンダ

第3回:ANSYS 14.5 接触最新機能のご紹介[Webinar]
近年ANSYSには、バージョンアップの度に様々な接触関連の新機能が追加されてきました。Ver.14.5においても、Workbench環境ではこれまでコマンドを利用しなければ設定できなかった接触領域のトリム、食込み許容値の設定、シェルの板厚考慮といった機能が標準機能として利用可能となっています。
またMechanical APDL環境においては、垂直剛性係数や接触熱伝達率を初めとする各種接触関連パラメータについて、テーブル型配列パラメータを用いて位置や時間や温度、あるいは接触圧やギャップ量に依存する値として定義可能になりました。これらの便利な新機能について、適用事例を交えながらご紹介いたします。
  • Workbench Mechanical の接触新機能
     - 接触領域のトリム
     - シェルの板厚考慮
     - 食込み許容値
     - 弾性滑り許容値
  • Mechanical APDL の接触新機能
     - テーブル形式でのリアルコンスタント定義
     - 配列パラメータの基礎
     - リアルコンスタントへの配列パラメータの割当
     - 適用事例

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