ANSYS Discovery Live リリースセミナー
〜[対話型解析] という新しい文明の発見〜

近年、試作回数や設計変更などの手戻りを削減し、品質向上やコスト削減、開発期間の短縮を実現することを目的に、製品開発プロセスの上流におけるシミュレーション、いわゆる「設計者CAE」の適用が唱えられてきています。

ANSYS Discovery Liveは3Dモデルの作成や編集を驚くほど容易に行え、その場でリアルタイムにシミュレーション結果を得られる全く新しいシミュレーションソフトウェアです。設計者は構想設計の段階から「解析」という作業そのものを意識することなく様々な設計案を簡単に検討できるため、製品の方向付けを早期に行うことが可能です。

本セミナーでは、ANSYS Discovery Liveの導入を検討されている方を対象に、ANSYS Discovery Liveの機能概要や技術情報の紹介はもちろんのこと、弊社エンジニアによる設計者CAEに関する基調講演やエヌビディア合同会社様による特別講演など充実したプログラムを構成いたしました。

本セミナーは聴講形式です。実際にソフトウェアの操作体験をご希望の場合、ANSYS Discovery Live体験セミナー(参加無料/東京・大阪・名古屋)への参加もご検討ください。

お申し込み

※参加お申し込みの受付は終了しました。

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

開催概要

東京 名古屋 大阪
会場 TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原 安保ホール 新大阪ブリックビル
開催時間 13:30〜17:00 (13:00 受付開始)
定員 100名 50名 50名
対象 ANSYS Discovery Live製品導入検討中の方
参加費 無料(事前登録制)

プログラム

時間 講演内容
13:30-13:35 【開会のご挨拶】
サイバネットシステム株式会社
13:35-13:50 【ANSYS Discovery 製品群のご紹介】
サイバネットシステム株式会社
13:50-14:20 【基調講演】
設計者のための、実践In Process CAE。〜CAEによるフロントローディング〜

サイバネットシステム株式会社
CAE事業本部 メカニカルCAE事業部
シニアスペシャリスト 栗崎 彰
14:20-14:35 休憩 
14:35-15:30 【技術講演】
ANSYS Discovery Live ご紹介

サイバネットシステム株式会社
15:30-16:00 【技術講演】
ANSYS Discovery SpaceClaim ご紹介

サイバネットシステム株式会社
16:00-16:10 休憩 
16:10-16:40 【特別講演】
リアルタイム設計シミュレーションを支えるNVIDIA GPUテクノロジー

エヌビディア合同会社
16:40-16:55 【技術講演】
ANSYS Discovery Live 動作環境の構築

サイバネットシステム株式会社
16:55-17:00 質疑応答
17:00 閉会

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

アジェンダ

ANSYS Discovery 製品群のご紹介

CAEのリーディングカンパニーであるANSYS社は、シミュレーションを通じた製品開発〜Simulation Driven Product Development〜を推進すべく、シミュレーション製品の機能や使い勝手の向上に長年取り組んでまいりました。このたび、設計者向けの製品を「Discovery製品群」として統合いたしました。中核となるDiscovery Liveをはじめ、直感的モデリングツールSpaceClaimや、マルチフィジックス解析ツールAIMも製品群にラインナップされています。本講演では、Discovery製品群の体系、価格、およびライセンスについてご紹介いたします。

[基調講演]設計者のための、実践In Process CAE。〜CAEによるフロントローディング〜

設計とは、様々な情報の中から、最適なものを選出する意思決定のことです。その意思決定は勘と経験をベースに行なわれます。意思決定にCAEを使うことによって、私意のない工学的知見に基づく意思決定を迅速に行なうことができます。“In Process CAE”とは設計プロセスの要所要所で解析を行なう方法論です。これを実践すればフロントローディングの一部が自動的に実施され、問題点の早期発見による製品品質の向上や、リードタイム短縮が可能となります。In Process CAEによるフロントローディングの実践を解説します。

[技術講演]ANSYS Discovery Live ご紹介

ANSYS Discovery Live は対話型解析、すなわち形状や条件を変更すると直ちに解析結果が表示される、これまでのCAEの概念を覆すまったく新しいシミュレーションツールです。本講演ではデモンストレーションを交えて、どんな解析ができるのかについてご紹介いたします。また、Discovery Liveは既存のANSYS製品とは異なる解析手法を用いているため、独自の注意すべき点があります。具体的な解析例を用いて、既存のANSYS製品との違いや使い分け、解析の注意点について解説いたします。

[技術講演]ANSYS Discovery SpaceClaim ご紹介

ANSYS Discovery SpaceClaimはノンヒストリーで煩わしい親子関係や参照関係による エラーを気にせずにモデル作成・編集ができる3Dダイレクトモデラーです。 ANSYS Discovery Liveと完全統合されたメニューや画面により、アイデアの具現化・ 検証プロセスを妨げるような事は一切ありません。
ANSYS Discovery SpaceClaimのパワフルな機能群、そしてANSYS Discovery Liveと 完全統合されたその優位性をぜひご確認ください。

[特別講演]リアルタイム設計シミュレーションを支えるNVIDIA GPUテクノロジー

エヌビディア合同会社
エンタープライズマーケティング シニアマネージャー 田中 秀明 様

Discovery Liveは、NVIDIAの並列コンピューティング/プログラミングプラットフォームのCUDAを使用しています。CPUとGPUでの処理方法の違いは何か、最新のPascal/Volta世代GPUテクノロジー、さらにDiscovery Liveに最適なQuadroグラフィックスの選び方をご紹介します。

[技術講演]ANSYS Discovery Live 動作環境の構築

ANSYS Discovery LiveはGPUで計算を行なう画期的シミュレーションツールです。一般的なCAEソフトとは異なり、動作環境の構築にあたってGPUをメインに考える必要があります。本講演ではDiscovery Liveの動作に必要なGPUとPC(ワークステーション)の選び方、およびマシンの構成例についてご案内いたします。

関連ページ

ANSYS Discovery Live 特設サイト

CONTACT US

ご購入・レンタル価格のお見積り、業務委託についてはこちら。

お問い合わせ

ページトップへ