ANSYSを用いた接触解析セミナー

近年、解析モデルの複雑化・大規模に伴い、接触解析のニーズがますます高まっています。
ANSYSは接触解析の簡易化、機能開発・追加、収束安定性改善を重ね、近年では市販CAEツールの中で最強の接触解析機能を持つようになっており、これら機能を十分理解し、有効活用することによって、解析業務効率を大幅に向上させることができます。
本セミナーは、解説と実習を通じて接触解析の特徴や設定を理解し、実際の問題を適切に解くテクニックを身につけることを目標としております。
なお、前日(6月24、25日)に開催いたします ANSYS構造非線形解析セミナーを受講いただくと、より一層内容を理解することができます。多くの皆様のご出席を心よりお待ちしております。

開催概要

開催日程 2008年6月26日(木)−27日(金) 全2日間 10:00〜17:00
開催場所 弊社 東京本社 セミナールーム [ 地図 ]
受講料 105,000円(税込)
定員 18名
講師 サイバネットシステム株式会社 メカニカルCAE事業部
スケジュール

1日目

  1. 接触の概要
    • 接触問題の事例
    • ANSYSが持つ接触要素の分類
  2. 接触プロパティ(基本編)について
    • 接触剛性とは
    • 接触アルゴリズム
  3. 摩擦について
    • 摩擦の考慮
    • 摩擦の取り扱い
  4. 剛体接触要素について
    • 剛体接触要素の取り扱い
  5. 質疑応答

2日目

  1. 接触プロパティ(応用編)について
    • 剛体移動の防止策
  2. 多点拘束(MPC)について
    • 接触要素を用いたMCPの取り扱い
  3. マルチフィジックス接触
    • 伝熱解析での接触要素
    • 磁場解析での接触要素
  4. ボルトプリテンション要素
    • ボルトの締付けモデルの取り扱い
  5. 質疑応答

※上記の内容は若干変更される可能性がありますので、御了承ください。

本セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。

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