ANSYS Icepakは、電子機器の設計技術者が手軽に熱流体解析を行えるように開発された汎用熱流体解析ソフトウェアで、ICパッケージ(チップレベル)からPCB(モジュールレベル)、筐体(ユニット・システムレベル)までの広範囲なレベルで解析が可能です。
操作性に関しては、専用のGUIを使用することにより、モデリングから計算実行、結果処理までの一連の作業をスムーズに行うことが可能です。
また、ソルバーに世界トップシェアを誇るANSYS FLUENTを搭載することで、安定性および信頼性を保つと共に最新のCFDテクノロジーが利用可能です。
本セミナーでは、ANSYS Icepakを実際に操作していただきながら、「基本操作」「モデル作成」「解析」「ポスト処理」の各機能を体験していただけます。
| 開催会場 | 東京会場 | 大阪会場 | 名古屋 |
|---|---|---|---|
| 開催場所 | 弊社 東京本社 セミナールーム 地図 |
弊社 西日本支社 セミナールーム 地図 |
弊社 中部支社 セミナールーム 地図 |
| 開催時間 | 1日間 13:30〜17:30 | ||
| 開催日程 | 日程表からご確認ください。 | ||
| 定員 | 10名 | ||
| 対象 | ANSYS Icepakを導入検討中の方 | ||
| 受講料 | 無料(事前登録制) | ||
13:30〜13:45 ANSYS Icepakのご紹介
13:45〜14:20 体験例題(1) 実装基板の強制対流解析
14:20〜14:50 熱流体解析に関する基礎事項
14:50〜15:10 体験例題(2) 実装基板の自然対流/放射解析
15:10〜15:20 休憩
15:20〜15:50 数値計算に関する基礎事項
15:50〜16:20 オペレーションの基本
16:20〜16:30 休憩
16:30〜17:00 体験例題(3) ヒートーシンク付き実装基板の強制対流解析
17:00〜17:15 CADデータ運用に関して
17:15〜17:30 質疑応答
| 製品情報 | 製品ラインナップ 解析機能 ソルバーと大規模計算 |
| 事例 | ANSYS解析事例(業界別) ユーザインタビュー ユーザ会発表事例 |
| セミナー | 定期セミナー日程表 特別セミナー |
| 問い合わせ | 問い合わせ 資料請求 |