ANSYSものづくりフォーラム 2015

プログラム(東京)  > 午後 / Room B (6F セミナールーム1)

流体/音響解析・連成解析
特別講師
実験とCAEを活用した音響解析の精度向上(実験編)

株式会社エステック 中野克則 様
CAEを設計に活用していくためには、実験結果を上手に使っていくことが重要となります。特に騒音問題は現象を把握しづらい場合が多く、音響解析を効率良く実施するためには、対象としている現象メカニズムの理解や解析モデルの妥当性検証等のステップが必要となります。本講演では、騒音現象の理解に役立つ音源探査解析について、その解析手法や適用事例をご紹介いたします。また、モデルの妥当性検証に有効な実験モーダル解析についても、あわせてご紹介いたします。
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流体/音響解析・連成解析
実験とCAEを活用した音響解析の精度向上(CAE編)

サイバネットシステム株式会社
CAEを設計に活用するためには、モデル化すべき物理現象を見定め、ふさわしい手法やツールを選ぶことが重要です。実験により得られた情報を使って、適切な手法で現象をモデル化できれば、解析精度のさらなる向上が見込めます。 サイバネットはANSYSや音響解析ツールWAONを用いた、FEM・BEMによる音響計算テクノロジーを基幹として、様々な音響現象のモデル化機能をご提供しています。本セッションでは、そうした機能をご紹介するとともに、実験により求めたデータを使って、CAEモデルを作成する例をご紹介いたします。
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流体/音響解析・連成解析
混相流解析、はじめの一歩 〜現象理解から始める混相流解析〜

サイバネットシステム株式会社
混相流(または多相流。気体と液体、液体と固体などの異なる物質状態が同時に存在する流れ)の解析には、単相流とは異なる解析モデル、手法が用いられます。ANSYS CFD(FluentおよびCFX)には混相流解析のための多数のモデルが用意されており、現象に応じて適切なモデルを選択する必要があります。本セッションでは、これから混相流解析を始められる方を対象に、ANSYS CFDにおける混相流モデルの概要とその選択方法について、解析事例を交えながらわかりやすくご紹介します。
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流体/音響解析・連成解析
広がる!流体-構造連成解析の可能性 〜減衰振動、音、電磁場との連成〜

サイバネットシステム株式会社
本セッションでは昨年度に引き続き、最新の流体-構造連成解析事例、並びに連成解析をより高度化/効率化するためのテクニックをご紹介します。今回は「流体減衰」や「ブレードフラタリング」の解析方法(ANSYS Mechanical-CFX)、「構造物の振動を考慮した流体音の評価」の事例(ANSYS Mechanical-Fluent-WAON)をご紹介いたします。さらに、R16.0から強化された電磁界解析(ANSYS Maxwell / HFSS)とANSYS Fluentの双方向連成解析機能を利用した「マイクロ波による液体加熱」の解析事例をご紹介いたします。
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構造解析 活用と使いこなし
ITインフラ環境から考えるCAE業務の効率化 〜HPCとデータ管理の統合システムのご提案〜

サイバネットシステム株式会社
CAE用のシステムを検討する際、運用するアプリケーションに合わせてシステムをサイジングしますが、検討中のシステムにデータ管理ツールやCAEの統合化システムを組み込みたいとお考えのお客様もおられます。しかし「実際に何から始めたら良いのか?」「どのように構築したらいいのか?」「既存システムも組み込めるか?」などの疑問をお持ちの方も多いようです。そこで本セッションでは、「データ・プロセスマネージメントツールを用いたデータ管理」及び「解析ジョブ管理を含めたCAEの統合環境の構築」について解説します。併せて、ジョブスケジューラ統合により、お客様のネットワークと既存システムに合わせた解析環境が構築できることをご紹介します。
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構造解析 活用と使いこなし
積層複合材のプレス成型後の剛性変化 〜ANSYS Composite PrepPostとMultiscale.Simの連携〜

サイバネットシステム株式会社
複合材料専用プリ・ポスト「ANSYS Composite PrepPost」では、積層複合材のプレス成形にともなう繊維配向の変化を予測することが可能です。さらに最新のANSYS R16.0からはプレス成形後の剛性変化も予測できるようになりました。また、剛性予測には、積層複合材を構成する各層の剛性を知ることが必要であり、ANSYS Workbench環境にアドインされているマルチスケール解析ツール「Multiscale.Sim」にて取得可能です。 本セッションでは、簡易なプレス成形の剛性予測事例を通して、これら二つのツールの連携解析機能について紹介いたします。
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