ANSYSものづくりフォーラム 2015

プログラム(名古屋)  > 午後 / Room A (5F ミッドランドホール)

構造解析 活用と使いこなし
ANSYS Workbenchでできる!メッシュ細分化・リメッシングテクノロジー

サイバネットシステム株式会社
ゴム材に代表されるメッシュが大きく変形する解析では、要素崩壊によって解析が発散するトラブルにお悩みの方は少なくないと思います。ANSYS R16.0よりWorkbench環境に搭載された「メッシュ細分化・リメッシングテクノロジー(非線形アダプティブメッシュ)」は、解析中に要素のゆがみを改善することができ、要素崩壊トラブルの回避に役立つと期待できます。本セッションでは、本機能の使用方法や制限事項、および注意点について解析事例を交えながらご紹介いたします。
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構造解析 活用と使いこなし
もう悩まない、ANSYS R16.0によるスマートな接触定義

サイバネットシステム株式会社
近年、ハードウェアの計算能力が向上したことにより、多くのパーツからなるアセンブリモデルの解析を行う場面が多くなっています。そのため、モデルのプリ操作、特に接触定義の手間やミスが増大するという問題が生じています。ANSYS R16.0では、これらの問題を解決するために「一般接触」と呼ばれる機能が実装され、モデル全域での接触定義機能が大幅に強化されました。 本セッションでは、この「一般接触」機能をご紹介するとともに、ANSYS Workbench環境で本機能をより簡単にお使いいただくためのカスタマイズ例をご紹介いたします。
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構造解析 活用と使いこなし
ここまで使える!ANSYS Workbench Mechanical動解析機能の活用

サイバネットシステム株式会社
電気自動車に代表されるように、製品の電子化・電気化に伴い、振動騒音低減への要求が高まっています。 1つの搭載部品に対して、設計段階からこれまで以上に動的特性および動的応答を把握する必要があり、使いやすさだけでなく幅広く振動解析機能を持ち合わせたシミュレーションソフトが求められています。近年、ANSYS Workbench Mechanicalでは、動解析機能の強化が図られ、様々な動的問題に対するシュミレーションが可能となりました。そこで本セッションでは、ANSYS Workbench Mechanicalに搭載されている動解析機能を総括し、動的諸問題に対するさまざまな解析アプローチをご紹介いたします。
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構造解析 活用と使いこなし
ANSYS Workbenchにおける解析データ容量低減テクニック

サイバネットシステム株式会社
近年の計算機能力向上により、一般的な計算環境においても大規模な解析モデルを取り扱えるようになってきました。詳細な結果を得られるようになった反面、解析に関わるデータ容量がますます増えるという課題が出てきています。本セッションでは、ANSYS Workbench環境における主な解析データの種類と容量、そしてGUIメニューやコマンドを使用してデータ容量を低減する方法をご紹介します。また、必要な情報だけ残してデータを圧縮する方法についてもご紹介します。
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CAE導入推進
特別講師
FEM実験室・静解析編フォローアップセミナー 〜V&Vのためのシミュレーション〜

岐阜大学 永井学志 様
これまでに数十回開催してきた「FEM実験室・静解析編」ではシミュレーションと実験を比較しながら、V&Vの基本的な考え方を紹介してきました。本編では時間の都合もあってシミュレーション作業を省略して結果だけを使ってきましたが、これまでに寄せられたご要望にお応えして、シミュレーション作業に特化した「FEM実験室・静解析編 フォローアップセミナー」を企画しました。今回は本フォローアップセミナーのエッセンスとして、ANSYS Workbench環境における、バラツキを考慮したシミュレーションやパラメータスタディを実演を交えて紹介します。
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CAE導入推進
特別講師
自社製品を用いたV&V教育の取り組み

株式会社ホンダロック 多田真和 様
弊社は2輪・4輪車用の部品を開発・製造しており、開発品質の向上、ひいては開発の効率化を図るために製品開発の中でCAEが多く活用されています。今後の新製品開発には更なる社内でのCAE結果の高信頼性化が重要視される一方、CAE結果と試験結果にはお互いに様々な要因によりその結果にバラつきを含んでおり、相関性評価が難しい場合があります。弊社ではCAE結果及び試験結果のバラつきの共通認識を図り、双方の結果の良し悪しを判断するための考え方をトレーニングするための教育プログラムを企画し、開発業務に直結するよう自社製品を題材とした体験型(ワークショップ)の教育を実施しています。その取り組みについて紹介します。
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