ひろがる、ふかまる、つながる。 ANSYSものづくりフォーラム 2014

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プラスチックCAEに特化した情報を豊富な事例と共にご紹介します。

CAE運用支援
何ができるの?
〜ACTによるANSYS Workbench改造の実演〜

サイバネットシステム株式会社 太田智宏
ACT(Application Customization Toolkit)は、ANSYS Workbench(以下WB)をカスタマイズするための機能です。カスタマイズできる内容は多岐に渡るため、具体的に「何ができるのか?」「どのような効果があるのか?」が今ひとつ捉えにくいのではないでしょうか。本セッションでは、これらACTの機能を実感いただける内容として、WBのMechanical画面のカスタマイズ実演を行います。これによりACTによるカスタマイズ前後の変化とその効果を分かりやすくご紹介いたします。
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CAE運用支援
CAEデータを有効活用できていますか?
〜設計者ヘ向けたデータ管理展開について〜

サイバネットシステム株式会社 浅見久恵
CAEのデータ管理の関心は高まりつつありますが、まだまだ個人レベルでのデータ管理、データの再利用が出来ていないのが現状だと思います。データ及び解析のナレッジを共有化することで、不要な解析にかかる工数、データ探索にかかる工数を大幅に削減し、開発期間の短縮、コストの削減につながると考えています。本セッションでは、「どのようにデータ管理運用を進めていくべきか?」、「設計者展開に必要なことは?」等をご紹介いたします。
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CAE運用支援
特別講師
ANSYS Workbenchによる構造トポロジー最適設計エクステンション 〜VR&D製「GENESIS Topology for ANSYS Mechanical」のご紹介〜

株式会社ディアイスクエア 村上哲也 様
これまで成しえなかった製品の軽量化や製品パフォーマンスを実現するための設計手法の一つとして、構造解析ソルバーとトポロジー最適化アルゴリズムを連携させた構造トポロジー最適設計のニーズが急速に高まっています。GENESIS Topology for ANSYS Mechanicalは、ANSYS Workbenchを使用される製品開発者、解析エンジニアの方に使用頂ける構造トポロジー最適設計ツールです。当講演では、製品設計における本ツールの利便性、有効性、および拡張性についてご説明いたします。
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CAE運用支援
CAE環境診断のすゝめ

サイバネットシステム株式会社 加苅政猛
設計現場において常に重要かつ共通の課題となっている設計の業務効率と品質を向上させること、そのために適切で効果的なCAE教育をどうすべきか。そんな悩みを抱える方に、CAEユニバーシティでは、簡単なアンケートと設問を用いて設計現場を分析し、現状の問題点の可視化して課題解決に向けたヒントとなる情報をご提供する「CAE環境診断」サービスを実施しています。このCAE環境診断を通じて現場の今の姿を客観的に把握することで、現場の課題分析や定量化が可能になります。また、この結果を利用することで効率的な教育の実施と、教育効果測定が可能になります。
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CAE運用支援
特別講師
エステックの「実験ドリブンCAE」

株式会社エステック 古本昌司 様
株式会社エステックでは、車両、機械、構造物の振動・騒音・挙動などの動的問題に対し、実験によるメカニズム分析とコンピュータシミュレーションによる予測技術を組み合わせた開発支援を行っています。今回は外国製乗用車を題材として、振動騒音関連実験技術とロードノイズ用タイヤ及びサスペンションFEMモデルの構築や活用例についてご紹介いたします。
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CAE運用支援
ANSYSユーザーのためのモデルリダクション活用技術のご紹介

サイバネットシステム株式会社 宮内隆太郎
昨今3D-1D連携と呼ばれるFEMに代表される3次元シミュレーションツールとシステム系のシミュレーションツールとの具体的な連携技術が求められています。マルチフィジクスツール(3Dシミュレーションツール)であるANSYSは数年前より、システムシミュレーション(1Dシミュレーション)との連携機能が追加されています。本セッションでは、連携技術として不可欠であるモデルリダクション技術について具体的にご紹介いたします。また、この技術を用いた3D-1D連携による非線形システムの高速シミュレーションの事例についても併せてご紹介いたします。
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