ひろがる、ふかまる、つながる。 ANSYSものづくりフォーラム 2014

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プログラム > 流体/音響解析・連成解析

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より効果的にANSYSをお使いいただくための、様々なサイバネットのソリューションをご紹介します。

流体/音響解析・連成解析
広がる!流体-構造連成解析の可能性
〜より現実的な課題解決の実現に向けて〜

サイバネットシステム株式会社 津田俊幸
本セッションでは昨年度に引き続き、最新の流体-構造連成解析事例、並びに連成解析をより高度化/効率化するためのテクニックをご紹介します。ANSYSの強みである流体-構造連成解析機能の事例として、液体容器や紙の落下解析(Fluent-Mechanical双方向連成)、ウォーターハンマーの事例(CFX-Mechanical双方向連成)、さらには近年機能強化が進んでいる流体ツールと電磁場ツールの連成解析事例として、ソレノイドバルブや電子レンジの事例も併せてご紹介いたします。
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流体/音響解析・連成解析
圧縮性流体解析、はじめの一歩
〜現象理解から始める圧縮性流体解析〜

サイバネットシステム株式会社 冨原大介
近年、流体解析においては圧縮性を考慮する必要が多くなっています。回転軸受けや燃焼などでは一般的に圧縮性を考慮する必要がありますが、それ以外にも流路の形状よって局所的に圧縮性が現れる場合など、圧縮性を考慮しなければならない場面は多くあります。また流体音響解析においては、圧縮性流れにおいて生じる微小な圧力変動(音波)を再現するために、圧縮性を考慮して解く必要があります。本講演では圧縮性を考慮した解析をする上で必要となる基礎知識や理論背景を紹介し、非圧縮性と圧縮性では何が異なるのか、具体的な事例を通してわかりやすく解説いたします。
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流体/音響解析・連成解析
ANSYS CFD - WAON 連成解析
〜流体音響解析機能のご紹介〜

サイバネットシステム株式会社 森正明
境界要素法(BEM)を用いた音響解析ソルバーWAONANSYS CFDを用いた流体音響解析の事例をご紹介します。 流体音響解析は、(1)ANSYS CFDを用いて非定常流れ場計算、(2)WAONを用いて音源抽出、周波数変換、および抽出した音源を用いた音響解析、と言った手順で進めます。本セッションでは、流体音響解析の手順の説明と、流れにより発生する音の解析事例/実験との比較検証結果をご紹介します。また構造・伝熱解析ツール ANSYS MechanicalとWAONを用いて、空力音が構造物を透過する現象を評価した構造-音響連成解析の事例についても併せてご紹介いたします。
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流体/音響解析・連成解析
SpaceClaimで解析モデル準備の労力を軽減
〜流体解析を例としたSpaceClaimの活用方法〜

サイバネットシステム株式会社 大島良久
解析用モデルの作成や修正でお困りではありませんか?3次元CADの操作が複雑、履歴が邪魔をして形状変更が難しい、といった理由で簡略化などの解析用モデルの準備に労力を費やしているケースがしばしば見受けられます。本セッションでは、シンプルな操作で直感的にモデル作成・編集が可能な3次元ダイレクトモデラーSpaceClaim Engineerの活用方法を、流体解析における解析モデル準備を例としてご紹介いたします。
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流体/音響解析・連成解析
特別講師
CAEユニバーシティ「流体実験室」
〜比較的簡単な実験による流体現象の体験と理解〜

横浜国立大学 白崎実 様
「流体力学は難しい」という声はよく聞かれます。身近な現象でありながらも、数学的な難しさや「とっつきにくい」概念が表れることから、現象と背景にある理論的な内容とを結び付けた説明がなされる機会が少ないことがその理由の一つかもしれません。本実験室は、簡単な流体現象を題材として、特別な実験機器をできるだけ利用せずに流れの実験を行い、理論や予測される値との比較・考察を通して流体力学をより身近に感じ、理解を深めることを目的としています。今回は、流体中を運動する物体あるいは流れの中に置かれた物体に働く力(抗力)に関する話題を中心として、実験室の概要について動画を交えながらご紹介いたします。
なお講演の最後にサイバネットシステムスタッフより、よりスムーズに流体解析業務の導入を可能にするための新サービス 『流体解析ポテンシャル診断』をご紹介させていただきます。
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流体/音響解析・連成解析
ANSYS Workbenchでの音響解析機能

サイバネットシステム株式会社 喜多雅子
マルチフィジックス解析ツールであるANSYSは1990年代から音響解析機能を有しており、ここ数年で著しい機能強化が図られています。またANSYSの統合操作環境 ANSYS Workbenchは、優れた操作性をより向上させるためのカスタマイズ機能を搭載しており、Workbench上での音響解析がより簡単に操作できるようになりました。本セッションでは、ANSYSによる音響解析機能および、有限要素法の特徴を生かした音響解析の事例をご紹介いたします。
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