超えるための発見が、ここにある。 ANSYSものづくりフォーラム 2013

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プラスチックCAEに特化した情報を豊富な事例と共にご紹介します。

プラスチックCAE
ANSYS Workbench版 射出成形CAEシステム「Planets]」
最新バージョンのご紹介

サイバネットシステム株式会社 渡邉綾子
Planets]の最新バージョン 3.1では、ワイヤースイープ解析機能、流体−構造の温度連成解析機能、金型領域ごとの境界条件設定機能、繊維配向異方性を考慮した異方性熱伝導率の予測機能など、新機能を実装しています。WorkbenchのGUI上で手軽に条件設定をしていただくことで、これら新機能の利用が可能です。またPlanets] 3.1では、既存機能の性能向上項目として並列処理による計算高速化、そり解析への機械特性温度依存性の考慮、熱硬化反応解析の機能拡張などを行っています。本セッションでは、これらのバージョンアップ内容と各機能の適用事例をご紹介します。
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ANSYS Workbench版 押出成形CAEシステムのご紹介

サイバネットシステム株式会社 中原裕介
この度、従来製品(押出成形CAEシステム SUNDYXTRUD)の高機能・高精度ソルバーはそのままに、Workbenchの優れた操作性のもとで押出成形プロセスの樹脂流動解析を行える新たなCAEシステムを開発しました。さらにANSYSの多種多様な解析機能と組み合わせることで、樹脂圧によるダイの型開きやインサート部品の変形、冷却に伴う成形品の収縮、成形過程における残留応力の評価など、より広範な解析も可能になりました。本セッションでは、新たに開発された押出成形CAEシステムの概要をご説明し、操作のデモンストレーション、統合操作環境を活用した解析事例をご紹介いたします。
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ANSYS Workbench版 ブロー成形CAEシステムのご紹介

サイバネットシステム株式会社 土田祐介
この度、Workbench上でブロー成形解析が行えるCAEシステムを新たに開発しました。本システムは、ポリタンク等の押出ブロー成形やペットボトル等の射出ブロー成形、また容器や自動車パネル等で利用される真空熱成形等、樹脂をブロー圧力や真空吸引などの圧力、プラグアシストや型締めによって大きく変形させる成形方法に特化した解析システムです。またWorkbench環境を利用して、これらの成形プロセスを一貫解析することができます。本セッションでは熱成形プロセスを例として、@ANSYS熱輻射解析機能による成形品の過熱過程の解析、Aその温度分布と変形形状を初期状態として利用した新システムでの真空吸引過程の解析、Bさらにその肉厚・温度分布結果を利用したANSYSによるそり収縮変形の解析、以上3つの解析事例を実際の操作デモを交えながら製品機能と共にご紹介します。
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流動履歴を考慮した構造解析事例のご紹介

サイバネットシステム株式会社 齋藤圭一
私達の暮らしは種々の回転機器に支えられています。例えば、モータやエンジンなどがあげられます。従来は材料として金属が主に利用されてきましたが、軽量化のために樹脂に置き換えることができる部品については樹脂化が進んでいます。しかし樹脂は一般に金属より強度が低いため、回転時の振動を予測することは破壊事故を防ぐために重要な課題となります。今回は樹脂性のインペラーを解析対象とし、成形時の履歴を考慮したローターダイナミクスを実施し、振れまわり量の検討を行いました。また流動履歴を考慮した構造解析事例として、樹脂製バックルのはめ合わせの接触解析を実施し応力の検討も行いましたので、併せてご紹介いたします。
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そりの成形不良に対する高精度評価

サイバネットシステム株式会社 林垣新
射出成形中、主に熱収縮によって生じるそり・ヒケの成形不良は製品・金型設計者を悩ます厄介な問題です。特にそり変形分を見越して設計したにも関わらず、長い年月を経て製品が経年変形を起こしてしまうことも少なくありません。また製品が置かれる大きな環境変化に伴って予想以上に早く経年変形を起こしてしまうこともあります。この原因は射出成形中に製品内部に溜まる残留応力です。これが成形後、環境温度に応じて徐々に緩和されていき、形状や寸法に変化をもたらすためです。これを「どのように解析シミュレーションで再現するか?」は、我々にとって長年の課題でした。本セッションでは、Planets]−ANSYS非線形構造解析の連携性を高めることで、成形不良の高精度評価を実現した事例をご紹介します。
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プラスチックCAE
エレクトロニクス実装の信頼性評価 〜封止成形解析事例のご紹介〜

サイバネットシステム株式会社 小島裕哉
近年のエレクトロニクスデバイスの実装技術のトレンドとしては、電子製品の小型化・薄肉化に伴い、より高密度な成形が求められています。これを実現するためには、材料技術、プロセス技術や信頼性評価技術など、様々な技術が総合的に関わってきます。本セッションでは、熱硬化性樹脂のトランスファー成形による封止プロセスの解析事例と、Planets]-ANSYS構造連携解析によるリードフレーム変形、パドルシフト解析、ワイヤースイープ解析の事例をご紹介します。
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ユーザー様事例
熱硬化性樹脂製品設計のための硬化収縮変形予測
〜注型成形へのPlanets]活用事例〜

東光電気株式会社 滝澤明広 様
熱硬化性樹脂製品はその成形過程において熱的な膨張収縮を伴いながら、硬化収縮という熱硬化性樹脂特有なそり変形も引き起こします。そり変形を予測し、製品設計の早い段階において適切な成形条件を見つけることは製品コスト低減の重要なファクターとなります。当社ではPlanets]による変形寸法予測を行っており、実測との比較を行った事例を交えて報告します。
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