超えるための発見が、ここにある。 ANSYSものづくりフォーラム 2013

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ANSYS製品ユーザー様からの活用事例の他、ユーザー様サポートで問合せが多いテーマをとりあげてご紹介します。

ANSYS 新機能・Tips・使いこなし
ANSYS Workbenchによる効率的なライセンス運用

サイバネットシステム株式会社 宗像佳克
解析ニーズが高まり利用頻度が上がることによって、社内のライセンスを確保できず、ベストなタイミングで解析評価ができないケースがあります。
そこで本セッションでは、Workbench環境にて用意されている「リモート解析(RSM)機能」や「設計ポイントの同時計算機能」などの一連の手順や注意点を説明する事によって、効率的なライセンスの運用方法をご紹介します。また併せて、最近のハードウェアに採用されているマルチプロセッサやGPGPUを効果的に利用するための並列計算機能の運用についても解説します。
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ANSYS 新機能・Tips・使いこなし
広がる!流体-構造連成解析の可能性 〜より現実的な課題解決の実現に向けて〜

サイバネットシステム株式会社 榊原孝志
昨年度に引き続き、最新の流体-構造連成解析事例のご紹介、並びに連成解析をより高度化/効率化するためのテクニックをご紹介します。本セッションでは、ANSYSの持つ連成解析機能(System Coupling/MFX)を用いた、FLUENT-Mechanical双方向連成解析事例(ダイアフラムポンプ)、およびCFX-Mechanical非定常片方向連成解析事例(点眼器)をご紹介させて頂きます。
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ANSYS 新機能・Tips・使いこなし
ANSYS Workbenchによる放射音解析機能のご紹介

サイバネットシステム株式会社 桝本貴之
ANSYSの構造解析モデルを用いた放射音予測方法をご紹介します。予測手法としてはFEM(ANSYS Mechanicalライセンスで使用可能)とBEM(WAONライセンスで使用可能)があり、双方共にWorkbench環境でご使用いただけます。そこで本発表では、FEMとBEMを使い分けるために、両手法の長所、短所を挙げて比較します。次に、構造物と音場との一方向連成と双方向連成によりモデル化できる現象をご紹介しながら、必要データを整理し、現象に対する考え方をまとめます。最後に、Worknebchを用いた解析事例を数件、紹介いたします。上記の内容にて、簡便な手順で様々な音響現象がモデル化できることをお伝えいたします。
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ANSYS 新機能・Tips・使いこなし
大規模モデルを効率的に操作するためのTips集

サイバネットシステム株式会社 高橋充之
パーツ数やボディ数が非常に多い大規模モデルの解析では、材料や接触、荷重などの条件設定は繰り返しが多く、非常に時間を要します。またクリアランスを考慮した接触等、境界条件の定義方法が充実してきた反面、ケアレスミスにより解析が発散してしまい、設定項目の確認や解析の再実行で工数を要することもあります。
そこで本セッションは、繰り返し作業の回数削減や効果的な設定の確認方法(フィルタリング、名前選択、タグ、オブジェクトジェネレータ、接続マトリクス等)を、Tips集としてご紹介します。
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ANSYS 新機能・Tips・使いこなし
ANSYS Workbenchではじめる破壊解析 〜亀裂メッシュの作成から結果の評価まで〜

サイバネットシステム株式会社 佐藤隆夫
応力拡大係数やJ積分値といった破壊パラメータの推定は、製品開発初期段階における製品の安全性および信頼性を確保する上でなくてはならない存在になってきています。しかしながら、破壊解析のための亀裂メッシュ生成の難しさやポスト処理の複雑さなどにより、いままでCAE上での破壊解析は敬遠されてきました。
ANSYSの最新バージョンのR14.5では、Workbench環境で破壊解析がサポートされ、亀裂メッシュの生成から解析の結果評価までの一連の操作を簡単に行えるようになりました。そこで本セッションでは、Workbench環境における破壊解析の手順を、適用事例を交えながらご紹介します。
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ANSYS 新機能・Tips・使いこなし
ユーザー様事例
Study on the deflection analysis of the TFT-LCD Glass
TFT液晶ディスプレイ用ガラス基板の解析事例 (韓国語講演・逐次通訳あり)

ANSYS販売代理店(韓国)
TAE SUNG Software & Engineering Inc. Jinhwan Yoon 様
Recently, TFT-LCD and PDP products are usually used for display device. According to the trend jumboizing of display device, panel size is also increasing rapidly and this causes many kinds of problems like cracks, interferences and masking errors under transportation and assembly stages. Therefore, interests about glass deflection and deformed shape analysis are performed in all of the display related companies. In this paper, we can see that what the main keys are to efficiently and precisely estimate glass deflection results using several simple but real test cases.

近年、TFT液晶パネルやプラズマパネルは様々なディスプレイで使用される様になってきました。また、トレンドとしてディスプレイが大きくなる傾向にあるため、輸送や組立段階での亀裂や干渉、マスキングエラー等、多くの問題が懸念されています。従って、多くのディスプレイ関連企業ではこれらガラスのたわみを求める解析を実施しています。本セッションでは、韓国のANSYSユーザ様の実例を用いて、ガラスのたわみを効率よく、正確に予測するためのテクニックについてご説明いたします。
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特別講師
〜実験をやるからCAEがよくわかる〜 FEM実験室 振動解析編

愛媛大学 中畑和之 様
実験と理論と解析のコラボでよくわかると評判のサイバネットシステムの人気セミナー「FEM実験室」の『振動解析編』がいよいよ開講となります。固有振動や固有振動モードと振動数の関係を実験を通して学び、わかりにくいとされていた時間域や周波数域の絡む振動理論を体感的に理解しながら、解析モデルの妥当性を視覚的に検証します。普段ハードを触っていない方、実験に慣れていない方も全く問題ありません。「FEM実験室 静解析編」と同様に、机上でできる簡単で安全な実験です。実験を通して振動現象を理解することで、精度の高い振動解析へとつながります。
(1日かけて実施される本講座のエッセンスをお伝えします。全内容については、別途本講座にて聴講ください)
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解析のためのモデリング講座 〜解析時間を短縮するためのSpaceClaim活用〜

サイバネットシステム株式会社 安藤浩
解析フローにおける時間を短縮するためのボトルネックとなりえるところが、ソリッドモデルの作成と修正、メッシュ分割、計算時間が思い浮かぶでしょう。これらを効率的にまた手軽に特定の手順によって短縮できるようにする方法が求められています。SpaceClaimを利用してデータの修復・修正、形状の簡略化を行うことにより解析規模がどのように変化するのかをご紹介いたします。併せて、解析精度にこだわった形状に修正する、といった観点からのSpaceClaimでのモデリングについてもご紹介いたします。
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ANSYS Workbench 非線形構造解析トラブルシュート講座
〜未収束原因のケーススタディと対策〜

サイバネットシステム株式会社 佐藤英人
問題をより詳細に評価するために、非線形解析に取り組まれる方が増えています。しかし「エラーが出てしまう」「なかなか収束しない」など、トラブルにお悩みの方も多いようです。
そこで本セッションでは、弊社技術スタッフが非線形解析のエラーに関するご質問を受けた際に、どのような事を調査して回答しているか、事例を用いてご紹介します。「より早く解決するために、どのようなデータが手掛かりになるのか」「そのデータをどのようにして読み解いているのか」など、非線形解析初心者の方はもちろん、非線形解析でお悩みの方にもお奨めの内容です。
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ANSYS Workbenchポスト処理使いこなし講座
〜見たい評価ポイントに最短でたどりつくコツ〜

サイバネットシステム株式会社 宮堂泰寛
「部品にかかっている力が見たい」「熱の流れが見たい」「特定部位の結果を見たい」など、見たい結果のイメージがあるのに、なかなか思いどおりの表示が出来なかった経験をお持ちの方が多いと思います。本セッションでは「見たい結果にスムーズにアクセスするためのキーとなる操作」「実際の操作」「.操作上の注意点」の3つのポイントに整理し、Workbenchで結果表示を行なう様々な手法をご紹介します。
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ANSYS 新機能・Tips・使いこなし
流体解析、はじめの一歩 〜伝熱解析との使い分けから、ツール利用のコツまで〜

サイバネットシステム株式会社 津田俊幸
伝熱解析にて流体との間の熱輸送を考慮したい場合、簡単な推算式から算出した熱伝達係数と、雰囲気温度の代表値を利用するのが一般的です。しかし形状が複雑で流れ場が予測できない場合、雰囲気温度分布や熱伝達係数を精度よく推算することは困難です。そのため、解析対象物が構造物内部の温度分布であっても、周りの流体を解く熱流体解析が重要になってきます。
本セッションでは、伝熱解析と流体解析の使い分け方法や、流体解析ツールを利用する上でのコツをご紹介します。
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ANSYS 新機能・Tips・使いこなし
ユーザー様事例
モード重ね合わせ法を用いたHDD(Hard Disk Drive)の衝撃応答解析

株式会社HGSTジャパン 村西勝 様
モード重ね合わせ法を用いたHDDの衝撃応答解析の事例を紹介する。本解析では、固有モードを求めるところにANSYSを用い、その後のモード重ね合わせ法の計算を自作のソフトウェアで行なっている。固有モード計算の有限要素モデルとして、HDDの全体モデルを用意し、加速度入力印加用のLarge Massを付加している。モード重ね合わせ法の計算ソフトウェアにおいては、各モードの寄与が出力出来るようになっており、各モードの寄与の定量的把握が可能である。
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ユーザー様事例
KYBにおけるCAEの活用と標準化

KYB株式会社 渡辺博仁 様
KYBでは、1985年にCAE解析専用コンピュータを導入し、「社内最高レベルのCAE解析技術を、いつでも、どこでも、誰でも利用できること」を目指して標準化を推進してきました。標準化では、ANSYS(APDL)で作成したプログラムを登録制とし、弊社独自のCAE標準利用システムから実行できる環境を用意することで実現しています。最近では、CAEと品質工学を融合した製品開発を推進しており、複数の条件を連続して計算するために、CAE標準利用システムに連続計算機能を付加し、CAEを活用しています。今回はCAE標準利用システムと活用事例について紹介します。
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ANSYS 新機能・Tips・使いこなし
特別講師
実測結果とCAE Resultsの融和 〜CAEの適用範囲拡大を目指して〜

光洋サーモシステム株式会社 藤山周秀 様
CAE導入後、その適用範囲拡大を目指すも、その最大の障壁が実測結果とCAE Resultsの同定精度の問題であろう。設計・開発の構想段階から後工程で起こりうる課題解決を同時に進めるコンカレントエンジニアリングを実現するためには、このVerification(検証)& Validation(妥当性確認)の精度向上課題克服が必要不可欠である。しかし言うは易いが、日々忙しい現場の限られた時間の中で、その克服も厳しいのが現実。我々は、CAE専任チームメンバーが自らの手で実測とCAEを実施することで、両方に存在する誤差要因を把握し、それらをフィードバックし融合させることでV&V精度向上を目指している。いくつかの事例を紹介します。
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