〜サイバネットが提案する、ANSYSの活用術〜
CAEのあるものづくりフォーラム

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タイムテーブル

会場 ロイヤルA(3F) ロイヤルB(3F) ロイヤルC(3F) 東雲(2F) 霞(4F)
時間 講演内容 体験セミナー
10:00-10:10 挨拶    
10:10-10:50 ANSYS14.5アップデート    
11:00-11:30 疲労解析の重要性とANSYS疲労解析ツールのご紹介 流体騒音問題に関する取り組み Workbenchを更に使いこなすための便利機能のご紹介 PCBの熱ソリューション ANSYS Workbench版射出成形解析 〜さわってみよう!PlanetsX〜
11:35-12:05 材料物性取得に関する取り組み 広がる!流体-構造連成解析の可能性 データ管理のすすめ 電磁場解析ソフトウェアMaxwellとANSYS Mechanicalを利用した連成解析事例のご紹介
12:05-13:25 昼休み
(立食のランチビュッフェを予定しております。情報収集・情報交換のため、ぜひご参加ください。)
13:25-14:05 特別講師
Multiscale.Simの開発中の機能紹介
事例で紹介!
ANSYS Workbenchで行なう射出成形解析
特別講師
セミナーFEM実験室
  初めての品質設計
〜さわってみよう! ANSYS DesignXplorer〜
14:10-14:50 Multiscale.Simのクリープ解析機能のご紹介 ANSYSと制御シミュレータとの連携 特別講師
構造CAEの設計応用講座
 
14:55-15:35 要素定式化カスタマイズによる複合材料の大変形解析 ハードディスクの磁気ヘッドにおけるモード形状の最適化 e-CAE Universityの有効性について    
15:35-15:50 休憩
15:50-16:30 ANSYSカスタマイズの実用事例のご紹介 特別講師
ANSYSを用いたくびれ進展解析
特別講師
デザインレビューでCAE計算結果をどう評価すべきか?
  電子機器の効率的な熱対策
〜さわってみよう! ANSYS Icepak〜
16:35-17:15 ANSYSコマンドを使ったWorkbenchのカスタマイズ 特別講師
半導体パッケージの機械的信頼性のモデリング
特別講師
流体力学とCFD解析
 
17:20-18:00 ユーザーサブルーチンで実現する、ANSYSへの独自機能の実装 特別講師
ANSYS WorkbenchとSpaceClaimを使ったフィーリングシミュレーション
CAEトータル教育パッケージのご紹介    

講演内容


ANSYS14.5アップデート

サイバネットシステム株式会社 松本 真周・増田 俊輔
次期リリース予定のANSYS14.5に関する情報からWorkbench、Mechanical、Meshing、CFDの内容についてダイジェストでご紹介します。
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疲労解析の重要性とANSYS疲労解析ツールのご紹介

サイバネットシステム株式会社 井上 俊明
製品や構造物が破壊する原因には様々なものがありますが、その半数以上が疲労によるものであることはよく知られています。これは製品の複雑化・軽量化とともに使用条件も過酷になり、設計条件がより厳しくなっていることが背景にあります。疲労解析による評価は、事前に製品の耐久性を知り、安全性・信頼性を確保するために非常に有効な手法となります。本講演では、疲労解析の重要性をANSYSで連携可能な疲労解析ツールANSYS Fatigue ModuleおよびANSYS nCodeDesignLifeを例にご紹介します。
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材料物性取得に関する取り組み
〜データベースから数値材料試験まで〜

サイバネットシステム株式会社 佐々木 隆宏
材料特性は有限要素法で必ず入力する解析条件であり、また製品設計においても材料を選定する上で非常に重要なパラメータといえます。
ANSYS Workbenchにもサンプルの材料特性は装備されていますが、多種多様な材料が存在する中で、その種類は十分とは言えません。また近年では線形解析だけではなく、塑性を考慮した非線形解析や、繰り返し振動による寿命を予測する疲労解析なども設計現場でも行われるようになりました。しかし、解析に必要な材料特性が手元にないケースもあります。そこで本講演では、弊社で新しく取り扱う材料データベースのKEY to METALSや、数値計算により複合材料の特性を算出するMultiscale.Sim、そして材料測定サービスなど材料特性を得るためのソリューションをご紹介します。
使用ツール:ANSYS Mechanical / Multiscale.Sim / KEYtoMETALS
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流体騒音問題に関する取り組み
〜ANSYS CFDと数値音響解析プログラムWAONの連携〜

サイバネットシステム株式会社 桝本 貴之
流体音とは、主に渦などに起因した圧力の微小変動が、音波として遠方に伝搬する現象です。この微小変動は、流体の主な圧力変動と比べると1E-5倍程度の微小な振動です。そのため、流体の大きな圧力変動と共に微小な圧力変動を解析することは、計算コストの観点から現実的ではありません。流体音をシミュレーションする一つの方法として、CFDコードの解析結果を用いて、音響モデルに等価な二重極や四重極音源を作成し、そこから放射される音波の伝搬を解析する方法があります。現在弊社では、独自の数値音響解析プログラムWAONに対して、当機能を開発中です。本講演では、本機能の開発進捗や、今後のリリースプランをご紹介します。
使用ツール:ANSYS CFD / WAON
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広がる!流体-構造連成解析の可能性
〜より現実的な課題解決の実現に向けて〜

サイバネットシステム株式会社 榊原 孝志
長年、ANSYS社が手掛けてきた流体-構造連成解析の技術は、より高度で活用範囲の広いものに深化を続けています。本講演では、解析コストの面でもより現実的で、かつ実現象に近い流体-構造連成解析の手法、すなわち重合格子機能(CFX:Immersed Solid)や、システムカップリングを利用した応用的な連成解析のテクニック、陽解法FSIを用いた連成解析手法をご紹介します。
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Workbenchを更に使いこなすための便利機能のご紹介
〜アップデートセミナーのおさらい〜

サイバネットシステム株式会社 李 明篤
近年のバージョンアップにより、ANSYS Workbenchにはメッシングや接触、非線形オプション、外部データのマッピング機能など、解析業務の効率を上げる機能が数多く搭載されてきました。本講演では、ANSYS13および14のバージョンアップセミナーで実施したアンケートの結果にて、ユーザー様から特にご好評いただいた機能を、適用事例を交えながらご紹介します。
使用ツール:ANSYS Mechanical
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データ管理のすすめ
〜解析データの有効活用〜

サイバネットシステム株式会社 浅見 久恵
解析データ・CADデータ・レポート等をどのように管理されているでしょうか?欲しいときに必要なデータが見つからず大変な思いをしたことはないでしょうか?ANSYS EKMはこれらのデータやプロセスを管理するシステムです。今まで築き上げた技術財産、これから作り上げる技術財産、無駄にしないためにデータ管理を始めてみませんか?本講演ではデータ管理の重要性及びEKMを用いた効率的なデータ管理についてご紹介いたします。
使用ツール:ANSYS EKM
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PCBの熱ソリューション
〜熱問題の解決にむけて〜

サイバネットシステム株式会社 森 正明
近年、高性能/高機能製品をより小さく・薄く・軽くという要求から、半導体技術や実装技術が急速に発達しました。いっぽう機器・基盤・部品・その他すべての実装装置で発熱密度(体積あたりの発熱量)が増大し、熱問題が顕著化しております。本講演では、熱ソリューションとしてのANSYS Icepakのご紹介と、そのANSYS Icepakと PCB のシグナル&パワーインテグリティ解析を行えるSIwave を連携させた電流-熱協調解析事例をご紹介します。
使用ツール:ANSYS Icepak / ANSYS SIwave
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電磁場解析ソフトウェアMaxwellとANSYS Mechanicalを利用した
連成解析事例のご紹介

サイバネットシステム株式会社 喜多 雅子
Ansoft社製品をANSYS社が買収してから約4年の月日が流れ、Electronics製品のANSYS Workbenchへの統合が進んできました。本講演では低周波電磁場解析ソフトウェアであるANSYS MaxwellとANSYS Mechanicalの連成の仕組み等をご説明するとともに、カスタマイズ例を含めたいくつかの解析事例をご紹介します。
使用ツール:ANSYS Mechanical / ANSYS Maxwell
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Multiscale.Simの開発中の機能紹介
〜ダメージモデルとミクロ構造の適用範囲拡張〜

日東紡績株式会社 平山 紀夫 様
現在、サイバネットシステム(株)および日東紡績(株)では、均質化法をベースにしたマルチスケール解析アドオンツールであるMultiscale.Simの開発を東北大学の寺田教授のご支援をいただいて進めています。これまでに、異方性の弾塑性や粘弾性挙動等の、複合材料に広く適用可能な材料構成則および材料物性同定機能の組み込みを行ってきました。本講演ではこれらの開発の最新の成果と今後の開発予定の主要な機能として、以下の3つについて具体的に紹介します。
  1. 異方性ダメージモデルを用いた複合材料の数値材料試験と物性値同定解析
  2. 板・シェル部材のミクロ・マクロ連成解析
  3. ランダム短繊維材料の均質化解析
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Multiscale.Simのクリープ解析機能のご紹介
〜解析スキルに依存しない異方性材料挙動のカーブフィット〜

サイバネットシステム株式会社 山本 晃司
Multiscale.Simの最新バージョンでは異方性のクリープを考慮したマルチスケール解析が可能になりました。ANSYSでは異方性のクリープや弾塑性材料挙動はHillポテンシャルを用いることで表現できますが、カーブフィット機能が標準機能として具備されていません。そのため、その実用には材料構成則の理論的なバックグラウンドを理解することに加えて、手動による材料物性値の同定に大きなコストが発生してしまい、異方性を考慮した解析の必要性は認識されていても、何らかの簡略化を余儀なくされている解析者も多いものです。Multiscale.Simの最新機能では、最適化解析を併用することで、特別なスキルを要することなく、これらの異方性挙動に関しても高精度なカーブフィットが実現できるようになりました。本講演ではその機能の詳細と、基礎となっている理論を具体的な解析事例を交えて紹介します。
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要素定式化カスタマイズによる複合材料の大変形解析
〜ロバストな数値材料試験環境の構築〜

サイバネットシステム株式会社 山本 晃司
Multiscale.Simの重要な解析機能の一つである「非線形領域の数値材料試験」では、複雑な形状のミクロモデルに非常に大きなマクロひずみを作用させるケースが多くあります。そのようなケースでは、ミクロモデルの剛性比の大きい材料界面における局所的な部位の要素に極めて大きなひずみが生じ、ANSYSで用意されている標準的な要素では解析が収束しない場合があり、このようなケースでは、要素形状を修正したり要素を再分割しても対処できないことがほとんどです。このため、今後のMultiscale.Simでは、要素形状の大きな変形に対してより収束性を向上させた最新の要素を搭載する予定です。本講演では、この開発中の新しい要素について様々な解析事例を交えてご紹介します。
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事例で紹介!ANSYS Workbenchで行なう射出成形解析

サイバネットシステム株式会社 齋藤 圭一
PlanetsX(プラネッツテン)はANSYSの統合操作環境である「ANSYS Workbench」上に自社開発したソルバーをアドオンした射出成形解析ツールです。このたびPlanetsXは最新バージョンのver.2.1をリリースするにいたりました。本講演ではPlanetsXに実装されている射出成形解析の従来機能に加え、最新機能である「光学性能評価機能・流動残留応力解析機能」や構造連携解析事例などをご紹介します。
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ANSYSと制御シミュレータとの連携
〜複雑化する制御システム設計を打破する!〜

サイバネットシステム株式会社 石塚 真一
現代的な制御系設計は数学的なモデル記述にしたがって理論的に設計されます。ここで問題となるのは、制御対象が大規模・複雑化し、「モデル導出が困難である」ということです。本講演では「制御系設計に必要なモデルとは何か?」をレビューしたうえで、強力なマルチフィジクス・モデリングツールであるANSYSから制御モデルを導出する方法を考察し、具体例としてモーションコントロールの設計法をご提案します。また、制御シミュレータとコ・シミュレーションする方法も合わせてご紹介します。
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ハードディスクの磁気ヘッドにおけるモード形状の最適化

サイバネットシステム株式会社 半澤 昭光
自動車や家電製品など、あらゆる製品で振動は発生します。製品化においては性能に影響しないよう、設計時に変形や振動を充分に考慮する必要があります。例えばハードディスクの磁気ヘッドを考えた場合、高速に動作した時の磁気ヘッド先端の位置決めが性能を発揮する上で重要な要因となります。このような場合、変形しにくい設計をすることが一般的ですが、逆に変形しても振動の節が磁気ヘッド先端に一致するようにモード形状をコントロールすることで、見かけ上変形していない状態とする技術があります。本講演では前述の磁気ヘッドを対象に、先端のモード形状を最適化した事例をご紹介します。
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ANSYSカスタマイズの実用事例のご紹介

サイバネットシステム株式会社 古田 揚平
ANSYSは幅広い解析分野に対応した、高い汎用性を備えたCAEツールです。しかし汎用性が高いということは「最大公約数的な」ニーズを追求しているとも言えるため、ユーザーの個別要求にピンポイントに応じることは困難なケースもあります。このような状況に対応するために、ANSYSには各種のカスタマイズ機能が用意されており、標準で備わっていない機能についてはユーザーが独自に実装できる能力を有しています。本講演ではカスタマイズによって具体的にどのようなニーズに応えることができるのか、実用事例を交えつつご紹介します。
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ANSYSコマンドを使ったWorkbenchのカスタマイズ
〜コマンドオブジェクトからMechanical APDLシステム連携まで〜

サイバネットシステム株式会社 西森 亨
ANSYS Workbench Mechanical(以下AWM)での計算ソルバーとして使用されているANSYS Mechanical APDL(旧名ANSYS Classic、以下ANSYS)は、すべての機能がコマンドで実行されています。AWMではサポートされていない解析機能でも、このコマンドを用いることでANSYSが持っている本来の機能をフルに使った解析が可能です。本講演では、ANSYSコマンドによるWorkbenchのカスタマイズ方法として、AWMのコマンドオブジェクトを使った方法から、プロジェクト概念図でMechanical APDLコンポーネントシステムを連携させた方法まで、事例を含めてご紹介します。
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ユーザーサブルーチンで実現する、ANSYSへの独自機能の実装

サイバネットシステム株式会社 宮内 隆太郎
ユーザーサブルーチン(User Subroutine Programmable Feature's: UPF)とは、プログラミング言語のFortranを用い、ANSYSの処理過程に独自のサブルーチンを組み込む機能です。適用範囲は幅広く、解析プロセスの全て(プリ・ソルバー・ポスト)におよびます。本講演ではユーザーサブルーチンによって独自の機能をANSYSに組み込む過程と、その実用例をご紹介します。
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ANSYSを用いたくびれ進展解析

株式会社NEC情報システムズ 野々山 裕芝 様
NECでは各種材料に関するシミュレーション技術の開発を行っております。その成果の一例として、板形状のダンベル試験片を定速で引張ると材料によっては、試験片平行部にくびれが生じます。さらに引張るとこのくびれが広がります(進展します)。 今回はこの変形挙動をシミュレーションで再現した事例をご紹介します。シミュレーションは、大きな歪みが生じても安定して解が得られる陽解法ソルバー(ANSYS-DYNA)と高速に解が得られる陰解法ソルバー(ANSYS Mecanical)のそれぞれで実施しました。
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半導体パッケージの機械的信頼性のモデリング

日本テキサス・インスツルメンツ株式会社 雨海 正純 様
近年、携帯電話をはじめとした携帯情報端末機器市場の拡大は著しく、また自動車に搭載される半導体の数も増えてきているが、それに伴う強度設計に対する信頼性への要求が一段と厳しいものとなってきている。さらに開発期間の短縮化が進む中、より積極的にモデリング、シミュレーションを活用したいという動きも広がっている。半導体パッケージの信頼性および強度設計は 『製品寿命と信頼性』を設計する上で重要な事項である。半導体パッケージの信頼性はそれらを部品とする製品全体の機能に重大な影響を与え、モデリング、シミュレーションを活用し、前もって半導体パッケージの信頼性を予測しその対応策を施すことは、学問的にも工業上も極めて重要な意味を持っている。本プレゼンティーションでは、モデリング、シミュレーションを検証した応力、ひずみ、変位測定方法・試験法を交えながら、TSVテストチップの応力試験と3D実装の応力モデル、接着試験と吸湿後のリフロー剥離モデル、落下試験とはんだ寿命モデル、Si層剥離試験と温度サイクル寿命モデル、パッケージ反り、材料試験とパッケージ反りモデルなどの例題を説明する。
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ANSYS WorkbenchとSpaceClaimを使ったフィーリングシミュレーション

株式会社ホンダロック 多田 真和 様
基幹製品の4輪、2輪キーセットをはじめ、ドアミラー、アウトサイドハンドル、トルクセンサー、イモビライザー等の安全と安心に関わるものづくりにはCAD、CAEによる詳細な設計、検証のもと繰り返し試験評価をすることで信頼性の確保をすることが重要となります。また、普段何気なく触れる、見る製品には違和感のない使用感も重要な商品性になります。そこでANSYSとSpaceClaimを使用した事例として、キーレスキーのボタン操作感のシミュレーションを実施、検証したものをご紹介いたします。
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〜実験をやるからCAEがよくわかる〜
セミナーFEM実験室

横浜国立大学 松井 和己 様
サイバネットで提供しているCAEユニバーシティ講座において、「シミュレーションって何?」を理解するため、その場でリアルとシミュレーションを比較してみようと3年前に企画され、その後、日本全国で数十回に渡り開催された人気講座「セミナーFEM実験室」の概要と一部内容をご紹介します。1日かけて実施される本講座を受講された方々からは「実験をするからCAE解析の意義が理解できた」「解析結果に自信を持てるようになった」といった声を多数いただいています。本講演では、実験と比較することでCAEの何が見えてくるのか、そのエッセンスをお伝えします。
(全内容については、別途本講座にて聴講ください)
紹介セミナー:FEM実験室
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〜CAEや3次元CADツールの効果的な適用を目指す〜
構造CAEの設計応用講座

TMEC技術士事務所 遠田 治正 様
サイバネットで提供しているCAEユニバーシティ講座において、「設計にCAEをどう活用するのか?」をテーマに、思わず設計でCAEを使いたくなる実践的なCAE講座が「構造CAEの設計応用講座」です。 今回は2日間の本講座から一部を抜粋し、モデリングツールであるSpaceClaimとANSYS Workbenchをシームレスに用いて、効率的かつ効果的に構造設計を進めるためのCAE活用方法の一部をお伝えします。
(全内容については、別途本講座にて聴講ください)
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〜忙しいエンジニアのための強力な教育サポーター〜
e-CAE Universityの有効性について

サイバネットシステム株式会社 櫻井 孝
2011年11月に新たに発足した、e-CAE University。以前からのお客様のご要望に応じて、e-learningコンテンツ作成のノウハウを活かし、座学としてのe-learningだけではなく、e-learningを利用した操作セミナーやe-learningとライブセミナーを組み合わせたハイブリッド型のCAE教育を提供します。なぜ、e-learningが有効なのか?を今後の展開予定をお見せしながらご説明します。
紹介サービス:e-CAE University
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〜CAEエンジニアを部下にお持ちの方へ〜
デザインレビューでCAE計算結果をどう評価すべきか?

TMEC技術士事務所 遠田 治正 様
部門を上げて、CAE活用を目指すなら、まずは管理者がCAD&CAEのツボを理解していることが大切です。CAEを使うための知識と、CAE技術者を管理するための知識は異なります。また、優秀なCAEエンジニアが必ずしも信頼できるアウトプットを出してくるとは限りません。そのため、CAEユニバーシティ講座では、CAEエンジニアを部下に持つ方向けのCAE管理者教育を新たに展開することとなりました。具体的には、管理者の立場を「設計レビューを行う部門長レベルの方」、「現場のチームリーダーレベルの方」に分けて、それぞれの立場で必要となるCAD&CAE活用の管理ポイントをお伝えします。今回はその一部をご紹介します。
(全内容については、別途本講座にて聴講ください)
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〜難しいCFDの必須知識を可能な限りわかりやすく解説〜
流体力学とCFD解析

横浜国立大学 白崎 実 様
近年、計算機性能の向上・CFD解析ソフトの普及・性能向上などにより設計や開発の現場でCFD解析が行われる場面が増えてきています。しかしCFD解析ソフトをブラックボックス化してしまっては目的を十分に達成するのは困難です。つまり、CFD解析を行う場合は、ソフト内部の「しくみ」をある程度把握する必要があります。このためには、CFDそのものやそのベースにある流体力学についての理解が必要になりますが、流体力学は難解であると言われることが多く、とっつきにくいイメージがあるのも事実です。CAEユニバーシティではCFDの必須知識を体系的に学ぶことができる2つの講座を用意しています。流体力学の主要なトピックスについて学ぶ「流体力学基礎講座」とCFD解析を行う上で知っておくべき数値解析手法の基礎的な知識やその原理について学ぶ「CFD原理講座」です。いずれも数式の物理的な意味やその背景にある 概念を把握して「納得し、頭の中でイメージを持てるようにすること」を目指してい ます。今回の講演ではその初歩部分についてご紹介します。
(全内容については、別途本講座にて聴講ください)
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CAEトータル教育パッケージのご紹介
〜設計にCAEを活用するための理論から操作にまでシームレスな教育プラン〜

サイバネットシステム株式会社 照田 浩人
サイバネットではCAE導入後の、CAE活用に必要な人材育成プランを提供いたします。CAEを電卓代わりに使いたい!とお考えの企業様は多いと思われます。それではCAEの操作を覚えただけで「使いこなせる」でしょうか?それとも理論の理解が大切でしょうか?CAE活用には操作、数値解析、力学などの物理理論、そして設計セオリーを学び、それらの知識・スキルが有機的に結合することが大切です。CAEソフトとその利用技術、人材育成を統合した、サイバネットにしか提供できない価値観をお伝えします。
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ANSYS Workbench版射出成形解析
〜さわってみよう!PlanetsX〜

サイバネットシステム株式会社 小島 裕哉
PlanetsXは「ANSYS Workbench」にアドオンした射出成形解析ツールです。本セミナーでは、メッシュ作成、解析実行及び結果表示の操作を通して、使いやすさを実感いただきたいと思います。
使用ツール:PlanetX
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初めての品質設計
〜さわってみよう! ANSYS DesignXplorer〜

サイバネットシステム株式会社 齋藤 陽亮
ANSYS Workbenchでは様々なパラメータを制御しパラメトリック解析や最適化解析を行うことが可能です。本セミナーでは、SpaceClaimを用いた形状パラメータの定義、ならびにANSYS Workbench環境での最適化解析手順を紹介し、実際に操作・体験していただきます。パラメトリック解析・最適化解析にご興味のある方は是非ご参加ください。
使用ツール:ANSYS DesignXplorer
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電子機器の効率的な熱対策
〜さわってみよう! ANSYS Icepak〜

サイバネットシステム株式会社 森 正明
本セミナーでは、電子機器の熱対策において有用な電子機器専用熱流体解析ツールであるANSYS Icepakの紹介をさせていただくと共に、簡単な基板の熱流体解析を通して実測との比較、条件変更による状態の変化を体験いただきます。
使用ツール:ANSYS Icepak
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